Page 179 - 大井城OCR
P. 179

郡
                                                                                 北佐久
                                                                                         志

                                                                  の
                           に
                       と
                                                                                     た
                                                                                  が
                                              し
                                              た
                                                                                     と
                       し
                                                        主
              一
                    右
              円
                                                                     市
                                                 分
                                              も
                                                                               年
                       た
                           よる
                                                           武田
              は
                                                                                        晴信
                                                                        し て
                                                                     兵衛
                                                                               (一
                                                                           て 動
                                              の
                       の
                           と
                                                     ②
                                                                           秀
                              武田
                                                                                  現存
                 天正
                              の
                                                 之 上
                                                                        戦 いる
                    佐
                                                                     信
                                                                  城
                                                                               五
                                                                        。
                                                     小
                                                                     房
                                                                                     れ
                                                                                  する
              織田
                                                 賀 内 原
                                                                           する
                           ころ
                                                                               五
                                                           氏 と 佐久
                                                                                     は  思わ  な
                                              泌
                           が
                                                                                        の  没後
                                                        州
                                                                        攻
                                                                                  は
                                                                               七 )
                                                              前
                                                                           こと
                       で 菌
                                                     郡
                                                                                     い
                                              で る
                                                                                     。
                              後
                                                        文書
                                                                  田中 を  孤  守 、
                                                           の
                 十  年 (一
                           大
                                                                  し
                       田
              信長
                                                                                        崎 子
                                                                           が な
                                                     県 淡
                 五
                                                                                  の これ
                                                              )
                       と
                                                                     は 遠州
                                                                               長
                                              に
                              氏  滅亡 、
                                                              (南佐久
                                                        山武
                                                                           、
                                                                     高
                           きい
                           。
                                                           武士
                                                     野
                 二
                                                                           く
                                         4  統一
                                                                        田 著
                                                                               の
                    氏
                                              こと な
                                                           の
                       。
                       称し
                                                                     天
                                   補
                       た
                              動
                 信 )
                                                                                     郡
                                                                     神
                                                                        信 は
                                                                                     の
                                                                  年
                                                                                  を
              下
                              揺
                                              れ
                    衛門 と 称し 武田  に
                                                 筑前  御 恩 御
                                                                                        勝頼 中
                                                                  月
                                                           関係
                                   攻
                                              ば
                                                                  同 三
                                                                        示
              の 支配 に
                                                                               篠  敗戦
                 三
                           菌
                                                                           和 郡中
                 月 十
                                                           を
                                                              又
                                                     村 丸山
                                                                                  も
                    て
                           氏
                       蕎
                                         の
              帰し
                                                                     で  戦死
                                                                                     内 神社
                                   田
                                                 検地 上
                       は
                                   の
                                                                                        後
                                                              郎
                 日
                                              武田
                                                           物語
                                                                               に
                                                                     し 、
              これ
                              し た 佐久  を
                                                                               お
                                                                                        が だ  も そ
                                                           る
                                                                        城
                                                 帳 下
                                                                           の 豪族
                    仕え いた
                                   氏 事
                                              の
                                                                  頼
                                                     高 家  蔵
                                                                                  証する の と
                                                                                     に
                       を
                 一 、
                                                                  、  勝  が
                                                                           は
                                                                                        、 の
                           田 は 源氏
                                   吐
                                                                        州 二俣 で
                                         るみ
                                                 二
                                                              郡 山村 の  伴野
                                                              四 は これ
                                                           の
                    で
                                                                               以後 いて も
                                              検地
                                                                           兵
                                                     写本
                                                 冊
                                                                                  考え
                                         へ  あゆ
                                                           も で
                              統一 の
                           で 本 氏
                                                                           を
                    者 ある
                 田
                                                 が
                                                                  甲州
                    。
                                                              従っ
                                                                     天  正 十
                                                                               、 和
                                                                  の
                       信  幼名 源
              を 功臣
                                                                        拓
                                                                                  よ
                                                     に 永
                                                           ある
                                                                                     晴 と
                                                           。
                                                                     年
                                                              に
                              方
                                                 ある
                                                                           率い
              ち
                                                                                        に
                                                                                        民政
                                                     珠
                                                                                  ろ
                                                                     菌
                                                     十
                 武 勝頼
                       十郎
                                              を  証明
                                                                        徳川 と
                 が
                                                                     田
                                                                               の
                                                 こ
                                                                                        は
                                                              て
                              向 へ
                       と
                                                                  山
              分
                                                                     信
                                                 。 れ
                                              する  も
                                                                                     仏閣 父 信  同様
                                                                        、
                                                                                     な
                                                     一 年
                                                                  天目 で
                                                                                  て か う こ
                           で
                                                                        戦い 天
                                                 が
                              向け
                                                                                        法
              た に  ち
                                                                               心
                              の
                                              に
                                                                     著  は
                                                                                        遣  を
                 山
                                                     成
                                                                                  。 れ
              与
                           が
              。
                           は 依田 ある 、
                                                     辰
                                                                                  に
                              た は
              えた
                                                                                     神領
                                                                  討死
                                                                        正
                                                              た
                                                                                     ・
                                                                     勝
                                                                                        て
                 天目 で
                                                                           て 武田 の め
                                                              し と
                                                                     閣
                                              の な  る
                                                     九
                                                                                        守っ  で  て
                                                 研究
                                                              戦死
                              基
                                                 の
                                                                                  よっ
                                                                           氏  た に
                                              で
                                                     月
                                                                        九 年
              信
                 滅び
                                                                                     領
                                                                                     寺
                                                                     た
                                                                  の  際 は
                                                                               佐久 民 は 武田 を
                 と
                                                                                  て
                                                                  に 、
                 る 、
              長
                                                                        月
                                                                                     の
                           菌
                                                                     の め に
                                              らち
                           を
                       言い 、 後 に 常陸 ま
                                              あろ
                                                                           各地
                                                                        三 、
                                                                                        が
                                                                                        大差
                                                 、
                                                              な は
                       介 た
                                              ら 。
                       、
                                                                           に
                                                                        相
                           田 本
              は  省
                              信  の
                                                     の
                                                                                  天正
                                                                  前
                 信
                                                                               し
                                                                                        あっ
                                                              ど  、
                                                 結果 実  在
                                                                                  三
                           拠
                                                                               氏 信頼
                                                                  山
              川
                                                                                     安 塔 状
                                                                        木
                              田  著 カ
                                                     十 六  日 志
                                                                           転
                 獲
                                                                     駿河
                                                              いう
                                                                 は
                       の
                 め
                                                                               に
                                                                           氏
                                                                                     も
                    名
                           し 人
                                                                                  あっ
                       で
                 た
              康
              の
                                                     神
                                                     州
                                                                                        益
                                                              彦
                                    城
                                                                        小
                                                 た
                                                                                  た
                                           これ
                    か  ら
                                                                               よれ
                                    股
                                                                                        を
                                                                           の
                                                        は 一
                                                           織田
                                                                                     一
                                                        益
                                                 。
                                        が
                                                                     た
              軍
                           て 和信
                                                                                  か
                                                                               ば
                                                                               、
                                 の  意  を
                                                     流
                                    の
                                                 移っ
                       鞭
                 が
                              千 人
                                                        を
                       科
                           医
                                                           信長
                                                                                  ら
                                                                 森勝 長
                                    奥
                                                                                  、
                                                              家 八郎
                                           より
                                                                 蔵
                                 受け
                                                                                        一 上
                                                                                     益 の
                                                                           を
                                                                        日 庄 に
                           を
                                                                                     領
                              三  余 を
                 な
                    沢
                                                                     講じ と いう
              追っ
                                    か
                                                                                          ば
                                                                        城 到
                                                                                     と
                                                                        り 、
                                           先
                                        処置  めざまし
                                                                                        研
                                                                           滅亡 聞き
                                                              正栄
                                                     川原 お
                                                                               河
                                                                     こ
                 の
                                                              が
                       の 山中
                                    に くれ
                                                                                          うま
                                                                                     た
                                                        攻撃
              を て
                                                           が 京都
                                                                                        州 橋
                                                                               の
                           攻め の
                                                           の
                 落ち い で
                                    て
                                                                     。 れ
                                                                        当
                 、
                                           、 小
                                 て 甲斐
                    三 小屋 も
                              久
                                 に
                                                                                  小 城
                                                                                     こ
                                                        、 の
                                                                     に
                           た で
                                                           本
                                                                           直ちに
                                        か っ た
              甲斐
                              得 て 佐 に
                                                                 た
                                                                                          や  し  (前
                                        の
                    と いい
                           、 和
                                                                                     し 。 の
                                                                                  諾 は
                                                        し そ 子
                                                                        時
                 大
                                                              入城
                                           話  お
                                                     益
                                                              た
                                                                 一 で あっ こと
                                                                                        橋 )
                              入り
                                                                               城
                                        を
                       を
                           信
                 導
                                                                     よる
                                                                        小
                                                                                     時
                                    織田
                                                           能 に
                                    氏
                                                                                  雲
                                                                               駿 田中 を
                                                                 に
                                                                     と
                                                     に いて 一 を
              た
                                           に いて
                                                                     、
                                                                        に
                                                                           し
                                                              は
                       に 要害 構え
                                                                               守っ
                                                                 な
                           著
              に  入っ 。
                                                     破り
                                                                                  覚 から
                           は
              こ
                                                                        諾 いた
                                                                 、
                                                                                        置い
                                                           寺 お いて
                       て
                                                                 り
                                                                     下
                                                                                     庶
                              諾
                                                     、
                                 の
                 寺  政
              の
                                           森長
                                    の  捕
                 繁
                                                                     信
                    また
                                                                                     小 城
                                                              し の その
                                                                                        に て
                                                                           開城 て 城 を
                                    追  を
                                        徳川 腐
                                           一
                           拠
                       移っ
                       た
                                                                                  田
                                                                        信長
                 を
              時
                                                     な
                                                     益
                                                                                  織 氏
                                                                 川
                                        家  に
                                           と
                                                                     根
                                 入り 旗 を 甲信 境
                       。
                                                           明智
                                                                                        関東
                                                        氏 直 は 大 軍 を
                                 柏
                                                                               勢
                                        見
                    山小屋  は 穴
                                                                           氏
                                    て
                                                                                        の
                                           た
              著
                       れ
                                                                 溢 一
                                                                               て 徳川 と
                                                              後 で あっ
                                                                        の 家臣
                                                                                     代 は 武田
                                                           光秀
                                                     一 は 小
                                                                     入道
                                                        て
                                                              た
                 と て
                           村
                                                     諾
                                 幅
                                                                           徳川 に
                 抑え し 、
                                    。
                                           別れ 攻
                                    避け いた
                                        れ
                                                                     常
                              時
                    小屋
                       こ を
                                                                                  に 引き
                                                                               対
              信 に
                                                                 益 の
                              小 域 に 入っ  た  。 に
                                                                               陣
                                                                           し
                                 坂  に
                           本 の 春日  に
                                                                     か
                                                           の め
                    も
                                                              で
                                        そ
                           退
              属し
                                                        州
                                                                                     信 の
                                                                                        と た
                                                                                  継が
                                    本
                                 挙げ
                                                                               て
                                                                     圭 ら
                                                                 領地
                                                     の れ
              た
                                           信
                                                     に が 、
                                                                           浪 、
                                                                        森勝 長
                                                        率い 上 を
                       田
                                                                        蔵
                              北条
                 自
                 ら
                                                           た に
                                           は
                    と いっ た
                                                              。
                           た 、
                                                                               し いた
                                 、
                    。
                                                              わけ ある
                                                                     小
                                                                                  た
                           い が
                                                        侵し
                                        込ま  、 の
                                    能
                                    寺
                                                                                        抑え し が 和
                                                                                     豊 代官
                                                                        一
              に 、
              者 は
                                                                           身
                                                           討た
                       葵 小屋
                                                        、
                                 武
                              直
                                           田
                           地
                                                                           単 帰
                                                           れる
                                                                     城
                                                                 と 決定
                    氏
                                        に
                                 氏
                                                                 し
                                                              こ の
                                                                        調
                                                     いで
                                                           と
                                                           、
                                                                        に し
                                                                               苦 田
                                    変
                                                                     諾 を
                                                                           し
                                                                                        ・
                                    の を
                                                                                     下條 根
                                                                                  。
                                                                                  わけ で ある
                 に
                       た
                    直
                                                        六 月
                                                                 て 、
                                                     次 本
              関
                    は
                                        招き よっ て
                                                                 そ
                              州
                                    聞く
                                                                               は
                                                                     受け
                           の 利
                                                        十
                              よ
                       と いっ 。
                                                           北
              ・
                                                                                        、 佐久 小
                                                                                        の
                 は 諏訪 入り
                                                                 の
                                                                                     入 道
                                                              年 六
                                    と
                    これ
                                                                           三
                                                           条
                       ま
                                                                                  六
                                                                     取っ
                                 遺  を
                                           の
                                                     令
                                                              二
                                           際
                                                                           十
                                                                                  田
                       た
                 更に
                                                                               武
                                                           氏
                    を
                                                     伊
              信正 同
                           な
                                                        、
                                                        日
                                                                        て 善後
                                                                                     雲
                                                                        策
                                                     勢
                                        二
                              氏 は 上 り 進  撃
                                                        九 上
                                                                                     覚 で
                                                     に
                                                                     た の
                                                              月 日
                                                                        を
                           を 得 い
                                                                               信 著 、 田
                                           田 著 、 中 開城  の
                                                                                        県 両 郡
                                        遠州
                                                           政
                                                                           国 て 月 四
                                                                                  記
              吉
                                 田 の  臣 招き
                                                              、
                       地
                 家
                                    家康
                                                                 近道
                    攻
                                                 1
                                                    で
                                                   7
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