Page 254 - 大井城OCR
P. 254

も
                                 な
                             氏
                       直
                                                                              十
                                                                 主
                                                              た
                                                       で
                                              いで
                   助
                                                                                     家
                                                              。
                                                                    を
                                          が
                                                                           寺
                                                                    城
                       の 軍
                を
                                 どの
                                                 攻め
                                                                                     六
                                       城下
                                                                       両
                                       の
                                                                 大 井
                                                    に
                                                              し
                                                                                 外 店
                                                                              五
                                                                              四  丁
                                                                                     千  還
                                                 られ
                                              岩村
                                    住
                                                                       か
                                                                           、
                                                          天文
                                                       、 ナニ
                                                 て
                   ) を じ
                                                                                           期
                       が
                          天正  年
                                                                                        持氏
                                          れ
                                                          力
                                                                                           の
                                                                       科 格 ら
                                                                                        公
                                                                    し
                                                       同
                   は め
                       入り
                       、
                                                    手中  落ち 。
                                                                           龍雲 そ の
                   、
                                                       ニー
                                                                                 市  の 中
                                                                    攻撃
                                                    た
                                          行なわ て
                                       に
                                                                                     、  交 易
                                                                 文
                                                                    、
                                                          年
                                                                                           繁栄 大
                             の
                                                                           他
                                                                              、 或  へ
                                角  れ を
                                    、 当 に  対し
                                                                                 な
                                                                 安房 は
                             と  の 抗争 間
                                                          (一
                                                                           の
                                              は
                                          いる
                                                                                        に  て
                                                    岩
                                出し
                                                                    火
                                       再建 も
                                                                       県
                                                                                 と
                                                                                           井
                                て
                                          。 人
                             は
                                       力
                定 望み 、 遠 江 二
                   佐
                          五 二
                                                                                        、
                                    替り
                       田
                   久
                                       を
                                                                       小 格  に
                                                          四
                                                          〇
                                                                                 央 り そ
                                                                                           下
                          十 (一  和信  )、
                                                          む
                                                                 小話
                                              田城 兵火
                                                       十 年
                                                 捕  れ
                                                                              四 十
                       氏
                                                                    を  放っ
                             こ
                                                                              三
                                                                                    達し
                                       いた
                                              に
                                                                       け
                                                    村田
                                                                 に
                                                                                 」「
                                                                                        仕 武
                                                                    た
                             に 、 こ
                                    怠
                                                                                        足利
                                       し
                                                                           が
                俣 に あっ
                                                                              五
                                                       で
                                                 生け  ら 、
                                          は
                                          信玄
                                                                                 大
                                                                                    賑
                                                                 、
                                    緩  を
                                力
                                                                    の で
                   勢
                                                                              許
                                                                                     四
                   の 大
                                旧  勢 の
                             を
                                                          》 頃
                                                    城主
                                                 甲
                                                          五 か
                                                                       か て
                                                                                        軍
                                    企 っ
                                              た
                                       、「
                                                    大
                          田
                   は
                                          また
                                                          ら
                       互
                                                       三  頃 ま に  は
                                                                                           城 を  『 四  汗
                             中
                                                                           寺社 立ち
                                                                              丁 、
                       で
                                              問 っ らし
                                    つれ
                                                                                           斉
                                                                                        功  三 に
                                                                                           聞
                                                          本
                                                 府 へ
                                          北
                                                       内
                   これ
                                                                       勢力
                た 座
                                    ば
                                    、
                の
                                                                                 城
                                掃
                                                                    城
                                                                                        出
                                             、
                       武 の 旧 ある
                                                    井 貞
                                             く
                                                       山 ・
                                                                                           』
                                                    隆
                                                                                        た
                                                                                        り
                                                                           並ん
                                                                                    に
                                                                    、 は
                          武  氏 が 湊
                                                                       の あっ
                                       岩 村田
                                                                                           は
                                                          的
                                          高
                                                                       た
                                                                                 井  外 の 広
                       岩村
                                             同
                                                    は
                          亡
                                                                    落ち
                                                                           で  いた
                                心
                                                 れ の
                   従っ 。
                下 依 田
                   に  た
                                                                                        し
                                    分
                                       郷
                             間  の 基地
                                          禅師
                                                                 代  ら
                                                                              利 の
                          と
                             し
                                                 送ら  た が
                          する 、
                                                                           し
                                                                    、
                                             二
                信
                                       一  の
                                                    追わ
                                                                                    まさ り
                                                                       村上
                                                    れ
                                          を
                                    国 を
                                                                                 狂 を 撤
                                                                                           「 応
                                                                                        が
                             と た
                                                                 時  か の
                                                                 逃れ 人 鎌倉
                                                    て
                                                                           。 か
                             。
                                                       志 城
                蕎
                                                          格  に 開始
                                          招い
                       主
                                                                    城
                                                                                    れ 、
                を
                                                                           し
                   方
                                                                           、
                   一
                                一 と 民  の 安定
                                                          され
                                                       賀  を
                                                                 岩村
                                                                              交  易  達 地 也
                                                                              続
                                                                                           永年
                                             十  に
                                                 同 十
                                    追放
                                                                                        、 た  っ て
                       田城 大
                                                                                    、  ひび 国府
                                          て
                                                                    は
                                                                    下町
                          佐
                                に
                                                                                           中 、
                                    すべ
                                                       除い
                                                                                 、 南 北
                佐久
                                          龍
                                                 二
                                                    県
                                                                                        大
                                             年 は
                                       大  の  の
                      井
                                                                                           大
                          久
                                                                 田
                                                                           文
                                                                              」』 と
                                                                                    町
                                努  め
                                                                       氏  が 大
                                                                                 凡
                                          枝
                                                       て
                   、 徳
                に
                                                    小 郡
                                                                    一
                                       、
                                                 年
                                       小 人  内
                                    き
                                    事
                                                                              て
                                                                 大 井
                                                                                    八 日  通
                                                                           明
                                                 九
                                                                                 四
                帰し
                                                                                           井
                                                          た 甲斐
                                                                       を っ
                   家
                                                                                        井 の
                                そ
                                                                              し お
                      美 守
                                                    窪
                                                                                 十
                                                       佐久
                                                                 宗
                                                                                    石
                                                       は
                                    」(「
                、
                                                                    挙  に 灰
                                                                           十 六
                   川 誠
                                             武田  信玄
                                た 。 し
                                                                              り
                                                 月  で
                                                                       兵 も て
                                                                              、
                                                                                           守
                                                                                 丁 許
                                                                 家
                                                    長 に
                                                                                        城  も
                                                          武田  の
                                                          氏
                                                                                    と
                                                                    具
                                       先
                                                       を
                                て
                      作 (大
                   も
                          郡 へ は 関東
                          か
                                             の 手
                                          寺 を 再興
                                                 ある
                                                                                 、
                春
                                    州
                                                                           年 、
                                                                                           越前 、
                      胞
                                                                              真
                                       忠 の 者
                                                                       岩村
                                             で
                                                 。
                の
                                          な
                                                                                        也
                                                                                    、
                          ら  北
                                                                                    橋  いふ  所
                                                                                           関
                                                                                 東
                                                                           更
                                                                    帰し
                                                    移り  そ
                                          する ど
                      雅
                                       候
                                                                                 貞
                                                                                        盛大  」「
                                          、
                          条
                                                                              光 寺  ・
                                越後
                                                       氏
                   佐久 の
                                                                           級  ・
                                上
                                                                    に  、
                                   書
                                    庶 古文 さ
                      炊 、 楽
                                             大  致 修
                                       に  と
                                                       の
                日 穴 小 屋
                   郡  平
                                                                                 西  三
                                杉
                                                                    城
                                                                       田 の 宿
                                                          佐久  侵入
                                                                           境
                                                                                           東 管領
                                                    、  こも
                          氏
                                                                 も ここ に  滅亡
                                                 戦
                                                                                        民
                                                                                    天
                                                 こ  の
                                                       ほぼ 武田
                  カカ
                                                             に
                             る
                                          と
                                                                           な
                                             中
                                                          者
                                   、
                                    あり
                                                             て
                                                                           ら
                                                       大
                                                                 より
                                                                              田
                                に
                                                                              と
                                                                    佐
                                          ふ
                                北
                                                    間 (
                        ヽ
                                       中
                                                                       面
                        で
                                                                       濡
                                          いよ 、
                          っ  アイ
                             所
                                                                                           籠 っ
                        な
                          つばめ
                                                                                        関東
                                                壱
                   市
                                                                                    乗り
                                                                                        に
                                                                                 「 田
                                                    一
                                                                           べ 衣
                                                                              申
                                       、
                  七
                                                                 感
                                                          を 指
                                                                       候 人
                                                                              ヲ
                                                       城
                                                       井
                                                                                           に も て
                                                    七
                                       の  大
                  Cmx COm、
                                          上
                                く 門
                                ・
                                                                    門 自身
                                                             御座
                                                                       数
                                             と
                                                東西 丁半
                                                                                    ま
                             あり と
                   字
                                                       の
                                       年
                                          田
                                   重
                                                                                        引き
                                                          置 候
                                                                    真
                                                          申
                                                    六
                                                                           有
                                       手 の
                                                                 御 状 御
                                                             候 、(
                   安原 難
                                                或
                                             央 を 王城 云
                                             を
                                台 橋
                                                                       を
                                   三 堀
                                                                                           北条
                                                                                 )
                             」 ある
                                                                           候 、
                             。
                                                                                        揚げ
                                                堪
                                                                                    岩
                                                                                           軍
                                                                 置
                   @③!|Q@④
                                   あり
                                                                              地 責 取
                                                             中
                        城
                                                       遺構
                                                余
                                                                              候
                                台
                                                    一
                                                                 判
                                                丁
                                                          」 と
                                                             略
                                             、
                                          軍記
                                                                           右
                                          に
                 高  三
                                   、
                                       跡
                                皆
                                             北
                                                    三 ー 四 )
                                                                       集 <、 夫
                   大
                   佐久
                                          は
                                       橋 と
                                                                              半 と
                                                、
                                                          述べ
                                                       は 、  現
                                                                           衛門
                                                             岩
                                                                 頂戴
                                                                                 昧
                 七 Om、
                                                                           佐
                                                          て
                                                                                           の 糧
                                                                                        ぎる  を えな
                                                                    先 へ 馬 を 入 、
                                り
                                                                       より
                                                                                           道
                                                                                    城
                   氏
                                                                              申 、
                                   水
                                                    に
                                                                 之
                                                                                 真 (昌幸 も 御 方 =
                   か
                                                          いる
                                   井 り
                                       そ 、
                                                             村田
                                                       在  ほ
                                   あ 、
                                                          。
                                          い ゆる
                                                                                           を
                 比
                                                                    乗
                   井 ⑤
                                残れ 、
                                                    れ
                                                             右
                                             を いせ ら
                                                                                           断
                 高
                                                                    中 、
                                                                 者 (、
                                                                                 家
                                                       ん
                                                                           徹
                                                上
                 標
                                             な び
                                                                                        か っ た
                                                                                        。
                                   赤
                                                                       岩村
                                本
                                                                                    出し  、 ず 村田  を 攻略
                                                                                 成
                                に
                                                                                           せ
                                                今 の 荒町 比
                                                       み
                                                                                    し
                   城
                                                                                    た
                                             と
                                          黒岩
                                                                              原
                                                                 依
                                                                           麻川
                                                             衛門
                                          の
                                                                                 験 に
                                                                                           た
                                                                 田
                                                                              和 八幡 と
                                                記
                                                             佐
                                                                       田 江
                                                                                        そ
                 Om③|⑨
                                                       と ど る
                   山  ⑥⑪|⑦
                                                                                           た た め
                                                                                        こ
                                                内
                                                                       働
                                       中 わ  ぢ  ゃ
                                                                                           、
                                                                       キ
                                                                                 申
                                                                    人 数 二
                                   垣
                                                                              所
                                毅
                                                                 左近
                                                                                       で
                                                                                       、
                                                    都
                                       央 う や  う
                                                       べき
                                                な る
                                          城
                                                                                 と 、
                                   と
                                                                              隊
                                       の
                                             前
                                          也
                                                                           を 打越 、
                                                                    三 も
                                                             手 = 入
                                          陣 是
                                                    書か た 【 四 調
                                                       も
                                                    区
                                                                 動
                                                                                           北
                                                し
                                                       の
                                                                          塩
                                                へ 、
                                             云い に
                                                                    百 計
                                                                       、 其
                                                                                 右
                                                             申 =
                                                                          名
                                          、
                                             御
                                丸 米 の 砂利
                                                    』 に
                                                                       川 ロ
                                                                                    。 こ の  時 の
                                                                          田
                                                                                       薔
                                                             て
                                          今
                                                中
                                   座 外 いふ 所
                                                                                       信
                                      通し
                                                    は
                                                                                 衛門 (
                                                                              、
                                             と
                                                                       =
                                                                 之 ・ 依 田
                                                       が
                                                                                           条 軍 は
                                                             付 、
                                                                    中 (
                                      切 、
                                                                                    に
                                   より
                                          十 二
                                所
                                                       残っ
                                                                          と 申
                                                                 勝
                                                                       敵
                                                                                       は いっ
                                                                              申 = を 取 筑
                                                       て
                                          と
                                                                                       き
                                                                       突
                                                                                 佐 信
                                                             名 代 =
                                                    「 古
                                                                 主 ・
                                                                                           氏
                                                                                       に
                                             坪 いう 所
                                                                                           徳川 と
                                                                    略
                                      進
                                                                              麻川
                                                                          所 を
                                                シソ
                                                                                 著 )
                                                に 切通
                                、
                                             あり
                                          いふ
                                                                       掛り
                                             、
                                                                          越
                                                    城跡
                                   た
                                                                              左
                                                ニ
                                                                 平
                                                                    其
                                                                                    戦い つい  て
                                      精 場
                                                                       侯
                                                       が
                                      と
                                                                          上 り
                                                                              の =
                                          詞 り
                                                                                       の
                                                             田
                                          あ 、
                                             南
                                石
                                                       いな
                                                                                 と 申
                                                                          、
                                                                                           を
                                                                 弥
                                      内
                                                    用 南北
                                                                          基
                                                ヶ あ
                                                       元
                                                                       所 =、
                                   水 を 取 る 堤
                                                処 り
                                   形
                                                                                    ]』
                                      いふ  に
                                                                              人 数 を
                                                                                           和議 結び 、
                                                                                 岩
                                                、
                                                                       右
                                          天
                                                                    捕 修 中 ) 時 家康
                                ふ
                                                                          川 =
                                                             依 鞭 と
                                                                                    依田
                                                   町 余
                                出る あり 大 を 覆 た
                                                       い  、  文  年
                                   あり
                                   、
                                                                                    記 は
                                                                       衛
                                                             助 申
                                                                                       に
                                                                 奥 金 此 者 共
                                                                    様
                                      穴
                                                                                 合 、 村
                                          正
                                             を 黒岩
                                                   、
                                                                             立
                                                                                       佐久  平定
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