Page 187 - 大井城OCR
P. 187

郡
                                                                                 南佐久
                                                                                         志
                 、
                                  に
                 り
                                                            の
              な
                                                               の
                                                                                      の
                        小
                                                                  冊
                                                         和
              り
                                                     准
                                                                                         くし
                                                            時
                                     氏
                                                                               和
                                        等
                                           廿
                                                                            川
                           内
                                        上
                                     印
                                               天
                                               慶
                                                                            は
                                  で
                                                                                         て
                                  より
                                                  地
                                                            代
                                                                     期
                                                                                  甚
                                                                                      仁和
                     彼
                                                                     る
                              し
                     の
                                           思
                                                                  司
                                                  東 方
                                                                         被害
                                               の
                                                               貴族
                                                                                  に て
                                                                     慮
                                                                         に 、
              何
                                                                         て
              れる
                                     を
                              て
                                                                               l、  牛馬
                                                               、
                                           月  日
                 月
                                                                  の
                                                                  郡司
                           記 』
              も
                                                                            千曲
                        に
                                                                                      三
                                                                                         開
                                     し
                                                                                  し 、[『
                                                                                         擁
                                                                     より
                                                                                      年
                 と
                                  れ
                     滋野
                                                         り 佐久  地方
                     氏
                                                     の
                                                                  一
                                  ば
                                                            興
                                                  に 接近
              源
                                                                                      七
                                                            せ
                                           國
                                                                                         地
                                                                               男女
                                     奪取  、
                                                                                  三 代
                              に
              氏
                           見
                                               観 は 最も
                           門 に  ゆ
                 り
                                                     に 武士 部
                                                                     も
                                                                                      月
                 世 氏 な 、
                        際  地方 武士
                                                                         岸
                                                                                         く
                                                               等
                        の
                                                                     推す 、
                                                                               流
                                                                                         少
                                                  せる
                                                                            川 な らん
                                           信濃 の
                                                     興
                                        門 野 介 藤 原 範
                              、
                              追跡 信濃 入り
                                                                                      三
                                                         へ  入り
                                                                  新
                                                               寺 名
              に
                                                                  族 た
                                                                                  録
                                               早く
                                                                            。
                                     範
                                                                                      十
                                                                                      日
                                  て 見 信濃
                                                               義
                                                                                         、
                                                     に
                                        尚 、
                                                                     貴
                                                         も
                                           飛騨
                                  委
                                                                         沿 地  は
                                                                                  ]』
                     孫
                        興
                              小
                                     尚 等
                                                               を
                                                            の
                                                                                      、
                                                                               死 も
                           。 期 加
              て
                                           、
                                                         な
                              具
                                                                                         荘
                 田
                                                               て
                                                                                         園
                                               影響
                        芝 を
                                                     就き
                                                                     族
                                                     は
                     は 其 子 佐久
                                                                                  包  に は
                                                                  に 是
                           の く
                                        下 野
                                                                         方 全く
                                                                                      志
                                                     て 、
                                                                                         も
                        る
                                                                  等
                 と
                                     て
                                                               以 、
                                                         し の らん
                                                                                  大
                                           都
                                                        。
                                                                     富豪
                                                  係
                                                                                         除
                                                                            然
                        見 は
                                                                            ら
                                                                         荒
                                        前 司
                 依 氏 より
              軟
                                                                                         り
                 、
                     小区
                              國
                                                                     の
                                  観
                                                     信
                                               を 信濃
                                                               其
                           東
                                        大
                                                  を 以 て 開 深く
                                  は ち 其 渦
                                              園
                                                                               する の を す
                                                                                      あり
                              洛 分
                                                            に 教 る 甲斐 國 司 源義
                                                                                      大 災  、
                              寺
                                                                        し
                                                                                         多く
                                                                  不毛  地
                                              に
                     部
              り
              属し  名 を  げた  。
                                     に
                                  に
                                           京  に 到着
                                                                               丘 な と
                                                                     荘司
                              邊
                        の
                     雨  に
                                                            光 の
                                     り
                           開 地方
                                                               権
                                                     濃 國
                                                                            果 し て ば 佐久
                                                                                         の
                                                     殊
                                              及ぼ
                                                                        慶 る の
                                                                                  山 笑 崩山
                                        中 臣 行
                                                                               ゆ
                 井
                                  入り
                                                               管理 を
                     墓
                        必然 趣
                                                                                      園
                                                                               見
                                                                            郡
                                                                                         収
                                                                  の  を 開
                                     逃れ 信濃 森 、
                                              せり
                     延
                                                     に
                                                                  胃
                                                            畜
                                                  彼 の 武家
                                                                  し
                                                                                         益
                                                                        た も と
                                 も
                              於
                                                                     か し
                                                                                         な
                                           せり 、  面
                                           し
                        な
                                                               掌握
                           の 除 を
                                                                                      全 一
                              の に  て
                                              。『
                                 に
                 と り
                                     内
                 根 氏 な 、
                                                                                     般
                                                     東信
                                                                  、
                                                  勃興
                        り な
                                              本
                                                                               の
                                                                                         り
                                 し の し
                                                                                     に
                                                                                  河 溢 流 六
                                                               する
              又 『 保  元
                                 て
                        勢 し り
                                                                                  郡
                        。
                                                                                         か し
                                 、
                                                                            殊  に 南佐久
                                                  の 超
                                           て 其
                                                                                     り
                                                                     少な り は
                                                               も の
                                                                        する
                                           奏
                                                     は
                                        完  、 新 司 藤原
                           に
                                                  勢
                                              世
                                                                               郡
                              川
                                                            後 よる 平賀 の
                                                                  之 を  私 し
                                                               も
                                                                     な
                                                                                  の 城
                                        弘
              に
                                     國  大 に  騒動
                                                                                     就
                                                                                         。
                                                                                         な らん
                 桶  と
                                              』
                     し て  海野  と り
                                                                     る
                                                                            の
                    氏 な 、
                                                                                  論
                                                           氏 加
                              洗
                                                     地方 武士
                                                               あり
                              千曲 を る
                                                                        想像 も 敢
                                 後
                 り
                                        等
                                                                               。 比  六 は 北信
                                     せり
                                                                     融 べし
                                                                            地方 如き
                                                                                         殊
                                                                        て
                           波 直接 受け る
                                                  せ
                                                                  有 、
                                                                                         に
                                           聞 の 状 に
                                                               し な
                              みて
                 氏  な 、 和
                                                                                     豆 、 中  信光
                                              慶
                                                  を  促進  し
                           、
                                 其 路 門
                                                                  若 く
                           た より
                                     と
                                           く
                                           日
                                        舘
              朝
                                                                                  地 を ふ
                                                                               の 六
                                                                            は
                                                              。
                                                                  し は
                                                               らん
                                                     の 根元 な
                              戦  ひ  し
                                                                                         光孝
                                     云々 。
                                                                        誤り か
                                           、
                                                     地 る
                 八島
                                              年
                           佐
                    津 と
                                                                                  排 て 禁
                                        み
                 氏
              に 蘭
                                              朝 記 に 天 二 ナ
                                                                                     最も
                                                                            な
                                                                            非常
                                                                     然  ど
              物語 ]】  は  源義 了 ふ
                                                           き  は 義 る 開
                                                  平  門
                                                  路 の
                                                           係
                                                           よ
                                 盛
                                              ニ
                                 平  貞 を
                    爾  氏 な
                 と
                                                                            る
                                           平  幣
                                                                               に て
                           久
                                                                        な  らん
                                        雅 の を 國 て
                              こと
                                                                     。  れ も
                                                     開
                                                                        。
                                                                                     國  狼
                                     こ れ
                                                                                  流
                                                                  京都
                                                                                         天皇
                                                              比
                                                                               郡  し 、
                       し
                       、
                              る
                                                                        ひ
                                              と
                                                                                     澤
                                                                           村
                              が
                                                                                        兵
              ず
                                                                                        。
                                                                     年
                                    を
              長
                                        欠
                                           葛
                              加
              る
                                                                                  輸
                                        年
                                                 夫
                                              まで
                                                                                     太
                                 東園
                                                                                     中
                                                                        軍
                                 の
                 記 に
                                    王 捧
              に
                                           り り
                                                                           住
                                                     元
                              く
                                        を
                                                                           、
                                                                           に  し
                    義仲
                    は
                           て
                                                                                     、
                                                                               の
                                                                                        濃
                       京
                                                                        功 り
                           東峰
                       都
                                           た し
                                                                        あ 、
                                                                     後 源 徐
                                                                                        に
                       を
                                                                                  の 々
                 護 より  て
                                    し て
                    父
              及び
                                 源氏
                           に は
                                                                     報
                                                 減
                                                 多 く び
                              一
                                        経て  、
                                              は
                              東
                                                     の
                                                                                     井
                                    兵
                 、 和
                                              れ
                                 に
                    義
                                              に 諾 、
                       震
                                           の
                    賢
                                        ち
                                                 狗
                                                                                     根 大
                                    を
                                                     後
                              に
                                                         木
                                                                           賀
                                                                        源
                    の
              源氏
                                                                               南佐久 平賀
                                 伺 へ
                           伊豆
                                                                                     太
                                                                     の 興隆
                       せ
                       し
                    難
                          源
                                                                                        信 は 海野  、
                                 し
              の
                                                                        義光
                              奮起
                 信濃
                                              一
                                    軟 る
                                                                           平 冠者
                                                                                     頼  、
                       むる
                 に
                                                                                  な
                                                     保 平治 投 、 藤
                    に
              衰
                                           難
                                                                           と
                                                                                        月
                                                                        の
                                              の
                                 か
                                                                     と  共に
              運
                 れ
                    途
                          朝
                 麺
                                                                           征
                                              門  太
                                                                           し
                                                                               氏 は 甲斐
                                       年
                                                                                  百 因 人 が 勇敢 る
                                           源氏 奥 は 、
             を
                                                     氏
                                                         と
                                 めし ば
                                 、
                                    ぐ に り
                                                                                        望  、
                                                                                     津
                                    営
                                                                        孫  し
                           に 末 、
                                        即 治 湖 四  四
                                                     原 の
                                                                                     根 表
                                                                                        訪
                                                                                     平
                                                 勢
                    ふ  や  、
                                                                                  働き
                              も
                       り
                                                         の
                                              五
                                    先
                       に 至れ 。
                          信
                 、 乳
                                                    威
                          濃
                                                                                  を
                                       源
                                                                        と て
                                                                     族 し
                                                                           義
                                                 直
                 母
                                                                                        諏 、
                                                                                     、
                                                         信義
                                                                        営
                                                    権
                                                                                        牧
                    僅
                    時
                          に
                                                                                  な せ
                                                                           、 盛 の
                                 時
                                       月 夫
                                 期
             氏
                                           胃 を て
                              せり  。 然  不幸
                                                                                     片
             良き 、 平 の
                    に
                                              園 百 欠 所
                                                                               の 國 司  源義 (
                                                                                  こ
                                 を
                                                                                        、
                 の た
                                                         八 佐久 庄
                                    、 づ 源
                                                                     名  と て 一
                              し
                                                                           子
                                                         族
                                                 と て
                                              の
                                                                                     小
                 夫 る
                                                    地
                                                                                  し と
                                                 、 り  平 清盛 威  々 し  、
                                                                                        原
                                                                     世に
                                       京
                                 療  ひ
                    歳
                    二
                                                                           平賀
                                           息
                                                    全く に
                 中
                          仲
                                                                        時 の  武士
                                                                                     岡  入
                                                                                  を
                                              多き
             討
                                    の
                                                         | |
                                 居り
             減
                    し
                                       政 都
                                       に
                                                                              維
                                           呑み 必 し
                              政
                              に て 毅
                                                                                     郎
                          源義 共に
                                 し
             を
                                                                     長
                                                                     敬
                                                                           四郎
                                                                              郎
                                                                                     大
                                                                                        藤
                                           た
                                                    こ
             る
                                                 平
                              は
                                       あい て
                                                         源
                                                                                  れ
                                    行
                                                                        の 尊敬
                                              を む
                          兵 を
                                                                                        桑  、 安 、
                                                                              光 新  三 )
                                           し
                                                                                  た
                                                    委  し 、 れ
                                 東
                                                 氏 に
                                                         毅
             圏  。
                                              占 る
                 象  に
                                 の
                          軟
                                                                     る
                                                                        する
             平
                                           居 り が
                                           、
                                                    と
                              平等
                                                                                  り  。
                              有
                                                                                     、 態
                                                         報
                                       後
                                    義朝 弟 家 に 王
                                                 ざ
                 原 遠 拉
                    重
                              院  の
                                                                                     坂
                                                         と
                                              に
                                    の
                                                                        と
                                       白河
                 り
                                                 非  る
                                              至り
                                                                     せら ゝ に
                    に て  畠山  能 、
                          げ 氏
             盛
                                                                           の に
                                 源
                                                    同時
                 木
                                 國 諾  は
                                                                        所 な り
                                                                        、
                                    令
                                          治
                                                                                     四郎
                                                         の
             宗  其
                                              、
                                    旨
                 創
                                                                    り
                              澤
                                       法皇
                                                                    。
                                              開
                                                                                     を
                                                 は に
                                          の
                                                                                        記 小次郎 、
                              一 に
                                                    に 源氏
                                                                        其
                          平 の 興
             軟 を
                                           平 観
                                                                           平治 食 源義
                                 の
                          を
                                       の 皇子
                                          後
                 に
                                                                           に
                                                                              盛  、 佐 久 郡
                                                                                     と て
                                    床 し
                                                    の  宗
                                                 者  人 あら
                              敗  た
                    盛  の
                    齋 藤 錦 等
                                 、 響 座
                                              國
                                          二
                          畑 蝶 逐
                                              東庄  に
                                          十
                                    を ら て
                                 ず
                 山中 育ち
                                       以 伺
             兵 聞く
                                                         佐久 衣
                 、
                              え る
                                                    族
                                                                           朝 従
                                                                        礁
                                                                                        留  太
                                                                              平賀
                                                                                     始 し  三
                                                 ず
                                                                                        木 中 、
                                                 ー178    族          至れ   の 後   義信   の 子 義   記さ   夫   妻
                                                     一
   182   183   184   185   186   187   188   189   190   191   192