Page 192 - 大井城OCR
P. 192

著
                        志
                南佐久          説   ん   ちら   も   、   な る   と   落   庄   佐   改   郭   れ   は   ど   に   於   政   の   擁し

                          の
                                                                       た 、
                                    て
                は
                                                    。
                、
                                    、
                   て
                                                                                     り
                                                    り
                       久
                                          季
                                       る  も
                                                                                     じ
                                                                    、
                                       、
                          に
                       四
                                                                    ば
                                                                              大
                                                                                       子
                                                                                 て
                                                             時
                          し
                                                          久
                                せ 。
                                             四郎
                                                       平賀
                          て
                                                    こ  の
                                                                                           て
                                                                                     、
                                                                                     より
                          、
                                                                    礎
                                                                          然
                       年
                   賀
                賀
                                                             郎 、
                                          永
                             に
                                    平
                                                       の
                                                                          れ 4
                                                                                       難
                                                                              井 伴
                                                                       雅
                                                    後
                                                                                           一  族
                                          十
                                                                                 せ る
                                       國
                                    庄
                                遡
                                                                                 議 ら 。
                                                                              野
                                             者
                                                                       朝  三
                                                                                     計
                                                                                           の
                                                       住人
                             ば
                                             あり
                                                                 三  兵衛 、 建
                                       戦 時
                   再 庄  の 幼
                             偉 よれ 、
                                                    九
                                                          氏
                                                             弘 長
                                                                              雨
                平 村  龍
                                          年
                                          事 二
                                                                                       反 あ り  。
                                                                    年
                                                             三
                                             し
                                                 三郎 云  ふ 勤王
                                                                           賀
                                                                                 此
                                                                                     は
                                                                           氏
                                    賀  の き
                                                                           平 の
                                          の
                                                             年
                                       代 に
                   守
                                                 の
                                                          皆  の 平賀 一
                                                                                           達
                頭山
                                                       平賀
                                                                                       政
                                                                                       時
                             現
                                                                              氏 を 訟
                       九 月 十 五 本
                          韓 に
                                                    武 中 興
                   鑑  た
                                                                                     喜  全く
                                                                                           加 を
                                                                       人 の 弟 有
                                                       次
                                                                    仁 元  正月
                の
                                                                                       の
                                    鶴
                                                                    二
                                                    時
                                                       郎
                                                                       を  し
                                                                                 綿
                                                                       、
                                       て
                                                 武士
                             今
                   らし
                                          結城
                                                                           圏
                       式
                                    加 は ろ
                                                             八  月  同
                          座
                                       至り は
                                                 あり
                                                                 年  月
                                                                                           計ら
                に
                                                                              和  し
                                                                              せ
                                                                    十 入
                                                                                           ん
                                                                                     餅
                                                                           系  は
                                                    代 に
                                                          族 り 『
                                                             親
                   むと
                                                                 長 四 入  将軍
                                                                       其
                   。
                                             平
                                                                                 安  より
                             平賀
                                          戦争
                、
                                                                                 徴
                頂上  あり
                                                 興
                                                                                           と せ
                                                                                       義
                                             事 『 太 記 ]
                                                                                     書  に
                       日  宮 を 軟
                                                    至り
                                    大 氏
                                                                                       書 男 時
                                                          た と 和
                                                       入道 、 平
                                                                           甚だ
                             村 に
                                             に
                                                                                     銅
                                                                    名
                                       平賀
                                       氏
                                       の
                          宮
                                                                                           も
                                                    護
                                                                                       の
                                                                    日 、 軍
                   し
                       し 、
                                                                                     し 、
                                                                       子孫
                                                 七
                                                          矢
                                                                                 せ ば  、
                                          等 に も  、
                                                                                       之
                   て
                                    井 に 包  有
                             遺跡
                                                                              に
                                                                           不明
                                                          文書
                                                             溶 際
                       行 且
                                                                              は 想像 難
                                                                                           し の  な
                                                             王 上  の  、
                                                 。  國 年
                          義
                                                                 宗 旬 親王
                                                                       後世
                                                    、 良
                             の
                                                                                       に
                                                                                 時
                                             し
                                                             了
                                             記載
                                                                    紐
                                       後
                                                          中
                                                                       人
                                                       賀 又 三郎
                                          賀
                平 義  の
                                                                              ら
                                          氏
                                                    親王
                                                                       に 衛
                                                                                    時 は
                                                                 鶴岡
                                             あり
                                             、
                                                                                           。
                                   せら  れ
                                                                                           らん
                          其 位 負  の 八幡  は  、 信
                                       畜  に
                   面  現今
                                                                                       同  る
                                                 単
                                                          ] の
                       五
                                                                              か ざる
                                          平 の
                                   し
                                                                 拓
                                                                                 営  平賀
                                                       平賀
                                                                       れ
                                       て
                                                                    の
                       つ 永 百
                                                 足利 氏
                                                                 賀
                                                                                       。
                                                                                       ず あり
                                                                              な
                                                                                    隠居
                                   ゃ
                          倉
                                                             兵 り
                                                          暦
                                                                       は り
                                                                              り
                                                             其  た し
                          鎌  信
                   城
                                                                              。
                                                                 の 際
                                                                                    の
                                                                                           し
                                          せ
                                                                           俗
                賀 信 築城
                                                                                           て
                             城
                                                                           人
                                             應
                                          参加  し
                                                                                       加
                   平賀 の
                          宮
                                                          嘉 四 年
                       貫 の
                                                                           瞭 に し て  、 聞 衛
                                                       等
                                                                                 氏 の 勢力
                                                    十津川 の
                                                                       と  [  信
                                                 天 散 寺
                                                                    条 上洛 際 、 臣
                土地
                                   あ
                                                                                    と り
                                                                           は
                                   の 格 、
                                                                                    身 な 、
                                                                    兵 の
                                       は
                                                                 、 其
                                                    従
                   遺跡
                                   り
                                                             平賀
                                                          北條
                                                 養
                                                    兵 の
                                                                                 は 鍛
                                                                       陽
                な と
                   と
                                             又 永年
                             存する 平賀 は 平賀
                                       て
                          幡 の 可
                                                                                 倉
                                                             三郎
                                                 供 の
                   艇
                       料
                                                                                       之 人 心
                                                                 兵 り
                                                                                           隠 に
                                                          時
                                          営  の
                                                                       志
                       文 祭礼 を
                                                                 た し
                                                                                       く
                             義信
                                             更級
                                                                                 に
                                                    一
                                                       彦三郎 の  氏名 々
                                                                                    朝
                                                                           る 所 も
                                                             左 衛
                                                    に
                                                                                    政
                                                                    人 り
                                                 従  に
                                                    人 、
                                                                       召 ]
                                                                                           耐 此 庶 は 尼
                   る
                             の
                                       就 の 記録 極め 不明
                                                             愉
                説
                                                                                 て 、
                                                                                 於 は
                                                                    一 た し
                          勤  し
                                                                                    は
                は
                       寄附
                                                                                       衝  時
                   せら ,
                                                                       其
                                          に
                                          事 時 記録
                                             施
                                                 兵  、
                                                          に
                                                          高 の 文書
                                                                                       を
                                   後 於
                                                             、
                                                             違 忠
                                                          、
                   も
                             築き
                                       了 に
                                                                 平賀
                                                    平
                                                                       に
                             し
                          分  を 謗  、
                                                                 新
                り  の 偉  、
                                                                                    に
                                                       せ
                                                 平 賀
                                                                 三
                       し 、
                                                                       他 よ
                                          見
                                                       所  に  散見
                                             郡市  拍
                                                                                    京都
                                                    賀
                             も
                   の
                       以
                                          ゆ
                                             戦
                                       瞭  し
                                                                                       政 去
                                                                                           幣 軍政
                未
                                   音  に  て 論
                                                                           の の に よれ
                                                                                 途
                                                                    平賀
                          針
                             、
                             し
                                                    は
                                       り
                                       。
                得
                                                 こと
                                引
                                                            思
                                                                              、
                                                                                           駆
                て
                                                                 者
                                                 を
                                                                    し
                   生
                   減
                                宗
                             交
                                                                                           か
                                                                       と
                       宗
                                          宗 、
                                                    勿論
                          な
                                                                 らん
                                       に
                                   ( 法
                                   念
                念
                                             を
                       と
                                                                          郎 同
                                (一
                                                                                        値
                   する
                                                                              井
                                                                                        あり
                                                       鎌倉
                僚
                                          宗
                                                                                           だ に
                                   人
                                                       時
                             宗
                                                                                        。
                                向
                                                                    な
                          り す
                                                 、
                                                                              櫻 次
                せ
                                                    術
                                                                       並
                   が
                       時 は  六
                                                                                    井
                                             勢力  専  せ
                                   上 )
                                                                       び
                                宗
                                                                                 『 信 陽 志 ]
                          宗 と 。
                             の
                                                                 往
                                                                              郎
                   、
                       時
                   故に
                                                 得 就
                                                                          三郎 、 室
                                                 中
                                                                    、
                                                                              高
                                                                              光
                                )、
                                                                    得る らん も
                                                       於
                よ と
                                          俳 醒 、 日
                                                                 。(  末
                             派
                云
                                                                                        儲
                                                                                 に よる
                                                    、 美 、 文
                                                                       衛 相 て 小
                                   の  め
                                                                              、
                                                 平民
                                                                                 に
                                                                                    賀
                                後
                                                                                           信ずる こと
                                                                 平賀
                に
                                          蓮 の
                                             言  、
                       宗
                                                                          三郎 、
                                                    學 、
                   平
                                宇多
                                                                                    件 大 、 平  三
                                       力 り な
                             土 別  時  宗
                   生  と
                                                                                    氏
                                                                              櫻  井
                                                                                           は
                。
                ふ あり
                          時
                             等
                                                    栽
                                                 と 最も
                             な
                                                                          仁
                                             褒
                                                       的
                                                                       庄 左 衛門
                             り
                                                            時 の 赤
                                   土
                                                                                 承 久
                                                                    三 氏 外
                                                                    以  の
                                                    の
                                天皇
                                                                                    の 外  、
                                                                       慰
                                             に し 眞 天  の
                                                                              五郎
                                                                                    に
                   臨終
                                                                 氏 系  園  参 )
                                   創  し 浄  宗 、
                                                                 照
                                                                          年
                                          耳
                   と
                                       中 くも 最も あ し は 念
                                                                                           、
                                             十
                                                                                 以前
                一
                                                                                           能  ざれ ども
                                                       代  に  ける 古 會 現象
                                                                              齋
                                       俳
                                                 な
                                                                                 に
                                          に
                                の 建
                                                 親密
                は
                   敢
                                             宗
                       に て
                                                                       見
                             し
                                                            鎌倉
                                                    方
                                                                              頭
                                                       は 、
                                   空
                                決
                                                                       等  え
                                          宗 加 き 便 入り
                             。 面 て
                                                                          暦 元 正月
                       往生 の 略語 し 、
                   て
                                             は  輸
                                                                                    鎌
                                                                              等 に
                                   の
                                       に て
                                                                          幣
                                       宗 し 、
                                                                              て
                                          易
                                                                                    倉
                                中
                                                                    是  人 は
                                                    於
                                             に
                                                 る 益
                       其
                比
                                                 係
                                                                                    時
                                年  に
                                                                                    代
                   異な
                   る
                                                                       博 く 庄
                                                       貴 的
                                                    て 、
                                                    宗  諾 面 も
                                                 を
                                                                                           八 宮 に
                                                                       書
                                                                                    に
                                                                              、 湖
                                                                          の
                       は
                             郡
                道
                                                                                 は 小 諾 太郎
                                                                       を
                                                                          軍 上 洛 有
                                                                              久
                                       倉
                   な
                                   源 弟子  荻
                                                                    等 々 、, く
                                                                                           す
                             於
                                                 し
                                             的
                                                                          凪
                                伊 朋 の 個
                   こと し
                                                                                    著 われ
                   。
                                                    徳
                                                    く
                       趣旨 人 身
                             佐久 に て
                                                                       独
                                                                                    は た
                                                                                 光 殺  、
                                                                          中
                                       高  天皇
                                          敦  し
                                             り  貴族  に
                                                    此
                遍 五 七  を 遍歴
                                                                                           開 る
                                                                              の に
                                                       的
                                                    時
                し  て
                                                                                    る
                                   眞
                   族
                                                                    多 は  強
                                                       族 より 平民 に
                                                                       渉 せ ば
                                          き 教派 興 、
                                                                                 賀
                                   師
                                                    代
                                                                                           偉 の
                                一 に
                                             し
                                                 結び な 宗教
                                                                    氏
                             の
                                                                          前
                                                                       尚
                                   親 (見 大  )
                                                                          兵  、 記
                                                 に て
                       は 無常
                                          民
                                             、
                                             流れ より
                                                                                           閲 如き
                                                し 、
                                過 より
                                                    思
                                                       推移
                                                                                    佐久
                                                                              乱 は 著 中
                                                    を
                                                                                 志 七郎 、
                                                                                           は
                             特殊 成績
                   に 平生
                                                                       多 の
                                                       し 、
                、  俗  に
                                                                    野 の  系
                                          度
                                       作
                                                                                 望
                                                                              三 、
                                                                       く 人
                       に て  時
                                                       政
                                   の  聞き
                             を
                                                                                    出身
                                                                                    の
                                                                    を
                                道
                                   し
                                                                                           充分
                                                                       名
                                             た
                                             新
                                                                          の 平賀
                                                平
                                                                              望
                                                    洋 害
                             残せ
                                             に
                             し
                                                    収
                                唱  せら
                                                                              小
                   と
                                                                          三郎
                                          平  済  に 努力
                                                                                 月  三郎
                                                    する
                                                安  に
                                          せ
                                                朝
                                                                                    人 物 は
                                                                                 重
                                                                          兵
                             は
                                       の 御代 、 美 の 個 源 空
                                                       治 方 面
                   を  臨終  心
                                                                              月 四
                       し 、 々 刻々
                                れ
                                                                    統 有する
                                                                                           研究
                耳 入り  易く
                                   浄土
                                             念
                                                                       を
                                                   ー183     代 宗   な   見   味   、   隆   雑   野 、   の   凪
                                                        一
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