Page 193 - 大井城OCR
P. 193

郡
                                                                                南佐久
                                                                                         志
                                                     らち
                                                                                     り
                                                                                  安
                                                                               誠
                                                                                     て
                                                     、
                                                     る
                                                                           行
                                                        は
                                                                  浄
                                                        質
                                                                     光
                                                                           代
                                                                     浄
                                     か
                                                                                        化
                                                                                  年
                                 と
                                                                                     欠
                                                                  寺
                                                           書状
                              すい
                                     ひ
                                                              中
                                                                           二 他
                                                 参 考
                           心
                                        は
                                                              文書 は
                           本
                                                                        る
                                     の
                              て
                              、 め
                                                              に 、
                                                           を す
                                                                                  二 一
                                                                        貴重
                                                        事 新
                                                        田
                                                                     寺 は  、
                                                                                        た
                                        故  げ
                              で
                                           な
                                              寺
                                     中
                                                                                     留め
                                                                               物
                                                     な
                           行
                                                     ヽ 貴重
                                                                                  寺 を
                                                                           頼
                                                                                        、
                                                                                        秋 を 務め り
                                                                  光 と 野澤
                                                                     時
                                        し く
                                              】
                                                                        な 信和
                                              文書
                           し
                                                                        値
                                                     る
                                     に も
                                                        義貞
                                        來
                                                                               に
                                                           代
                                              [金田
                                           は を  た
                                                              月
                              往生
                                                                                  建立
                                                                           併
                                                                  の 金
                                                     安
                           興 候
                                                                                     野
                                                                                     の
                           命
                                                                     宗 の 綿
                                 に  め
                                                     料 の
                                     よせ
                                                                               寺 の 費 多々 ある
                                        候
                                                        鎌倉
                                                           存  。 年 は
                                                                                  せり
                                                           蓋
                                 て  後日 吾 さる
                                           鎌倉 び  だ し き
                                                                                        是 れ 所
                                                                     本
                                                                  宗 と
                                                           し
                                                                               中 に
                              を さ
                                                                                  是
                                                                               、
                                           さ
                                                                     山
                                                                           教
                                                     な
                                                        攻 の
                                                                        を  有する も の
                                        殿 原 皆
                                           は
                                                     一  り 。
                           延  候 者
                                                                                     を 、  澤 領主
                                                                           阿 陀 ( 引  上 人
                             未詳
                                                                     し 、
                                                                     に て
                                                                           )
                                                                        な
                                                                                        遊
                                           ぎ
                                     手  の
                                     城
                                                                                     伴野
                                        戦
                                           に
                                                                  間 は
                                 原
                                                           正慶  年
                                                                  寺  の に 、
                                                                        。
                                                                               祖
                                                                        り
                              角 せい  くさ
                                                        様
                                                           二
                                                              付  て
                                                                                        調 行人
                                        合 の
                                                        入 有  を
                                                                                  。 れ 現今
                                 , 駿 れ
                           口 可 申
                            未詳
                                                                                        な
                                                                        二
                                     うち も
                                                                                        り
                                                                                     太郎
                                                              五 廿 入 日 の 日 に  他
                                                           刀
                           口
                                                                               始  一 上
                                                                     遊
                                     と に
                              後
                                        坦 へ
                                           修 つっ
                                                                        代
                                                        も
                           供
                                                                                     信
                              の は
                                                                                        。
                                                                                  町
                                                                     寺
                                                                           に
                                                                               遍 人
                                                              阿
                                           て っ れ
                                                                                     時 の
                                                                  日  常
                                                              飛
                                                        語る  の
                                 房
                           な  ヵ
                                        向 れ
                                           ども
                                                                                        面 て
                              ら
                                                                        阿
                                                                  文書
                                                           瓜
                                                        に し
                                                              陀
                           あ か し
                                                                     行 と 名
                                                                               給
                                     念
                                                                                        し  て
                                                                           し
                                                                        他  人
                                                              佐
                                     皆 俳
                                                        、
                           こ
                              これ を
                                                                                  野澤  に  存在
                                                           、  ち 元 三
                                        わ ば
                                                                               詞  偉
                                 こ の  御 達 は へ
                                 ま
                                     に
                                                              り
                                                                                     を
                                                                                  する
                                                        て 和
                                                                               (
                                                                           の 自筆 なり も の に
                                           坦
                                                                                        一遍
                                           も 道
                                        留守
                                                                     ら 。
                                                           な
                                                              よ  、
                                                           年
                                     て
                                                                                     信仰 受け
                           南
                                                           。
                                                                  の 往復  、
                                                                           し
                                                           らん
                                                                               全
                                                                  あり
                              見
                                     候
                                                              訂
                                                        等
                                                                                     、
                                                                           て
                                           は  殊
                           阿
                                                                           、
                                                                               十
                                     け
                                                                     付け  る  加
                                                                        せ
                                        の  に
                                                        は
                                                                        し
                                     る
                                                                  金
                                                                     上
                                                                                        は 弘安
                                                                                     其
                                                                               中
                                                                                        年
                                                                                  金
                                                              環
                                                                  軍
                           無  細 陀 億
                              皆 知  て ぁ
                                                                               巻  の
                                     ど  し
                                                           中
                                                                  寺
                                                                                     に
                                 佐 に
                                                              俳
                                     ち
                                        別
                                                                                  凪  古山  軍  寺
                                                                               巻
                                                           文 記す
                                                                           術
                                                                        上 の 創立  相州
                                     う し
                                                                                  り
                                                                  所 基
                                           に 閑 に  修 る
                                                                                  な 。
                                                           る
                                                                                     開基 より
                                                                     の 開
                                                                     係
                                                              阿 陀 に
                                           つ 和
                                                                               )
                              し 人 々 念
                                                        是  南佐久 に
                              億
                                                                                        に
                                                                        の
                                           也
                                                                                     て
                                     た
                                                                           美  品 し
                                                           所
                                        跡 て 無 事 た
                                                              送り
                                        候  い
                                                        郡  藤
                                                              し
                                                           の
                                                                           と て
                                                                        藤澤 清
                                 俳
                                                                                        中 南佐久 來
                                 出 て 念 先 は 皆 念
                                                                  の  古
                                                                               二 は 遊
                                                                                     弘
                                     り
                                           其
                                                                     より  清
                                                        せ
                              の 信
                                                                                  金
                                    る
                                                        て
                    は
                       、
                       し
                                    。
                           な
                                                                     新
                                                        は
                           り
                    間
                                                                  佐久
                              を
                              兵
                                                           失
                                              逆
                           し
                                                                     田
                                        北條
                                                 或
                                              悪
              力
                                    新
                                 を く
                                           楠木
              極  め
                 の 廣
                           、
                 前
                                                 主
                       で
                           が
                                                                  庄
                                              を
                       て
                                                     に
                                                        英明
                                                              倉
                    大
                                                 は な
                       り  て
                                                           り こ
                                 に
                                                                  =
                                                                     義貞
                                           正成
                                        氏 の
              て
                    な
                                    田
                              、
                                                              府
                                                     御座 登ら
                                                           へ 。 れ
                                              極め
                       却 反
                                              し
              微々
                                                                     兵
                                                              鐘 幕  の
                                 受  る  及び
                                 、
                                                     せ
                                        権威
                 に  旗 を
                              軸 げ 又
                           澤
                                    の
                                                                                        月 八
                           氏
                 げ
                                           城
                                                                                        語 日
                                                     給
                                                        の 君主
                 撃
                                                 る 朝臣
                       覆
              る
                                                           庄
                    に る 復
                                                              武人
                    心
                                                           種
                                                        後
                       握
                           に
                 、
                              足利
                                                                     撃  と 佐久
                                        に  し
              4 た も
                                                           の
                                                     と
                           、
                       願
                           至り
                                           搬
                                    義貞 如き
                                                 最
                 科
                                                                                  看 起
                    の
                                 意
                                           千早 に り
                                                                  報 代
                                                 に 還
                                                     ひし は
                                                              は
                       の
                                                              政治
                                                                                  触 悪
                                                                     庄
                              氏 の 加
                                    初め
                                                                     上
                                                           原因
                                                                                        五
                                                        皇
                                                     其
                                                                                  。
                       意
                                        問
                           元
                                 を 決し
                                                        醍 本 天
                              き
                    請 し
                                                              、
                       を
                                                           あり
                                 て
                 懸
                                                 を し
                                                 課
                 野
              の な りき
                                        吾 衝 を
                                                                                  鈴
                                              も 連  に 人 を  ひ
                                           義
                                                                           。
                                    包
                                                           と
                                                                  族 吉野 時 の  佐久
                                                                           六
                 に
                                                                                  編
                                                              執
                                                        、 承
                                                                           第 章
                              は 代々
                       り
                                                                     良
                       表せ 。
                                              心 失 し
                                                                  諾
                                                                  族
                                                              北
                                 國
                                                        久
                           年
                                        と
                                    千早 國
                                                     二 大 近
              。 る
                                                 に
                                                                  昌
                 出 し
                    に て 『 太
                                                                     族 護  親王
                                 東 に
                    記
                        此
                              北條
                                              北條
                                                           筑 時
                                                 く
                                                        後
                                 り
                                                     な  。
                                        に
                                                     因 り
                                                              権  條  時
                    平 ]』
                                                           高  の
                                                                           武
                    に
                                           て 大 を 唱 へ 開 の
                        田
                                                              高  の
                                                                  峠
                                 劇 、
              彼 の
                                              氏 の
                           弘 元  北條 の ぁ
                 で  時 は 一
                                    軍 に 参加
                                                                     と 平賀
                                                        氏
                                                                     上
                                                                           建 中
                              女
                    よる
              然  に れ  陣
                                 元
                                                              時
                                                     高
                                                        以  北條 に
                 族 代
                                    せる
                        新 義貞
                                                     は
                                                              代
                                                 虐
                                           軍
                    に
                    、
                              氏  の を
                                                                  笛吹 合戦
                                              政府
                                                           忠
                                        抱く  同時  、 異
                                                                  上
                                                                           興
                                 弘 三
                                                 、 或 朋 も  後 酬
                 に
                              り
                                                           施政 質
                                    も  、
                        の
                                                        ある
                              遂
              兵
                                              は 、
                                                              に
                                           東 大  を
              は
                                        心 さき
                                 年
                                                                     諾 = 足利
                                                                  大
                                                        大
                           氏  た め  京都
                                                              て
                                                                     の
                                                                  培
                                        を  し
                                 五
                                                 天皇
                        撃  は
                                                        冊
                                    た
                           負
              時
                    月
                              こ
              代
                                                           ら る
                                                 を
                           歴
                                    一 び
                                              部
                                 月
                                                     報
                                           阻止  し
                                                                  合
                                                                     氏  媒 拓
                                                              於 際 か に
                        北
                                                           な ざ と
                                                           、
                                                     時 京都 廷
                                    護
                                 郷
                    五 八 日
                                                                           と 吉野
                                                                  =
                                        も
                                                        統
                                 國
                                                                     と
                                                                                     台  俳
                                                           一
                                           せ を
                                                                                     阿 陀
                           命
                                                 隠岐
                                                                           時
                                                 居
                                 上
                                                     を 革
                                                                  戦 壇
                    貞
              勢
                 か  百 十 に
                                     良
                                              内 より 腐
                           の を
                        兵 、 條
                        氏
                                                              心
                                              夫
                                 野
                                                     迫
              の 趣 に
                 五 因  過ぎ
                                                              の
                                                                           朝 代
                        に
                           帯び
                                                        で
                 ず
                                                        寺 よ り 出 、
                 、
                           て
                                        は さむ の ある
                                           動機 し
                                              來
                                     の
                                                           方
              投じ
                                              し
                                              を 、
                                           と て  、
                                        に
                    義 生  品  明
                        取り
                                     親王 令
                           上
                                                 に し  奉る
                                                                                     他
                                                                  原 合戦
                                 に て
              向
              、
                              、 れ を 以 て 族 勢
                                                     坪
                                                           に
                                                           京都
                              盛ん
                                                              民 妥  超 を
                        て
                                                     せん め 、
                    画
                                 於  義
                                                 等
                                        至
                                     旨
                 侍
                                                        高
                           光
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