Page 203 - 大井城OCR
P. 203

南佐久
                                                                                       郡
                                                                                         志
                                               の
              の
                 の
                    と
                           入
                        付
                                  (前
                                           な
                                                     と
                                           り
                                     『
                                                                               め
                                                                            に
                              面  、
                                                     年
                                                                  雪
                                                        入
                                                  法寺
                                        戦争
                    文章
                                                     記し
                                                     、
                                                                            し
                                                           甲陽
                 と
                                  略
                                                               こ
              の
                                                  に
                                                                                         城
                                  )
                                                                                  に  於  て
                              一
                                                                            て
                                                               れ
                                               出  事
                 し
                                        し
                                                                     天文
                                                                  を
                                                                                         本 小
              加
                                                                     九
                 代理 て
                                               り
                                     即ち 妙 法寺
                                                               信 を
                                                                                      國
                           候  小山
                                                        ある
                                           戦 『 妙
                        立 け
                              に
                                  此
                                                                  冒し
                                        の
                                                           軍 鑑 は
                                     記
                                     』
                        陣 し く
                           田
                                                                                      衛門  清
                                                  記 』 よれ
                                  年
                                                                                  村上
              位置  き
                                                     前
                    は
                              日 療
                                                     記
                                                                     年 二
                                           法寺
                                                        窟 等 が  加
                                                  ば
                                               此
                 小林
                                                                            同月
                                                                                         山田
                                                                                     に
                           の
                                                           年  の
                                                                         州 荒 合
                                                        し
                                                                     月
                        面
                                                        、
                                                                         小 間  戦
                                        あり も 。 加
                                                                                         備中
                           殿  代
                                  五  よ
                        修
                                           に
                                        、
                                        く
                                                                                     守ら
                                                                            降 日
                                                                                  義清
                                                  信虎
                                                                               て  径 に 二の丸
                                                               荒  に
                              十
              せ る
                                                     戦
                                                                                  直
                                                     の 三
                                                                  に
                           と
                                                                                     し  む
                                     文
                              を 三 六
                                                               小 問 示
                                               礎  な 。  の 三
                                              戦
                 助
              判明 ざ も
                 宮内 に
              、
                                           記 』 より
                                                  の 訂
                                                                            甲州
                                                                         三甲
                                                                               まで
                        々
                    の
                                                           代 錯誤
                              落
                                                        書
                                                                                     さ
                                                                            の
                           小
                                  田
                                                                     村上 義清
                                                        に
                    の 意味  軸 に 信州 三
                                        尻
                                                               へ
                                                           甚 し
                              し
                                                     は 晴信
                                     年 條
                                                                                  幣
                           面  、  林
                                                           く
                                              の に
                                                                                     。 れ
                                                                                         守 昌  に 、
                                                                  て 甲斐 入り 、 火
                                     天 九 の  に
                                                                               陥  い し
                              被
                                                                     の 整
                                                  河
                                              中 て
                           宮
                                     。
                 城
                                                                                     ど
                                                                                  に 部  額
                                                                            援軍
                                                  は
                                                                  を
              其
                                                               村
                                                                                         の
                    十 六
                                                                     野
                                                                                  岸
                              食
                        いた
                                                        同 は 晴信
                                                           、
                                                                               れ が
                 一  を
                                  月 り 武 殿 信州
                                  へ
                                        も
                                                                            至る
                                                           之
                                                               撃っ  、 上
                        。  皆 迷惑  し
                    城
                 構
                                                                  放ち
                           内
                                                                               本
              佐久
                              と
                                           て  想像 に
                                                                                     海
                           助
                                           する 、
                                                                            に
                        。
                                                        父
                           殿
                                                               氏
                        侯
                    を
                                                                                     の
                                        海 合戦  其
                                  取
                                                                                  氏
                    陥
                                                               の
                                                                     梨
                                                                            ひ
                                                                               城
                                                                                         行  二  鹿 を
                                 懸
                                              南佐久
                                                  十
                                                           ふ
                                        な
                                                                               は
                                                                                         日
                                                                  狼
                                                           に 加 る
                              侯
                                                                                     士
              郡  な  し
                                                  行 天文 年
                                                                  籍
                                           天
                           一
                                 被
                 さ せ り
                                        時 らん
                                                                                  遣
                                              歴史
                                                           に
                                                                     清  、  高  、
                                                                               小山
                                                  六
                                                                            村
                                                     る
                              候 聞え  。
                           城 を
                                                                                  寺  光 を は
                                 候
                                                                                     尻 地 一
                    い れ  、
                                                                     上
                                                                                  し
                                                                     井
                                                  月
                                                               幣
                                                                            途 、 上
                                                                  極
                                        と
                                                                                         向 和
                                                           侵
                                                               諾 敗
                              去
                 云
                                                                                     撲
                                                     時 代 の 加 く  記さ , も
                                                     、
                                                                                         大  守
                           ま
                                                                  を  む 。
                                                               れ
                                              に 最も
                                                  に て
                                                                                  、
                                           年
                                                  し 、
                                 食  。  去
                    久
                                                                     須
              り は 文章
                                                                            勢
                                                                            迷
                                                        信  虎  を 今川  に
                                                               る
                                                           設
                                 程
                                                               希  。
                    佐  郡
                                           文  九  五
                                        客
                                                           的
                                                                                  城
                                                                                     意
                 み
                                              深き
              上
                                           月
                    を
                              共 佐 久
                                                                               田 昌  固
                                                           人
                                                                                  を
                                                     時
                                        憶 する
                 し
                    手
                                                                  十
                           か  へ  修 去
                                           以
                                                                            園
                              郡
                                                                                  圏
                                                                     等
                                                     の
                                                        家  押し
                                                  三
                                                           も
                                                                                     等  を  村上
                 た  と ふ の に  て
                 、
                           。 間
                    に
                                              係
                                           後
                                                                            に を
                                 に
                                                                               行  く り
                                                  共
                                                                  此  月 入  日
                              と 申
                                                                                  ま む
                    、
                                                           物 あり
                                                                                  し 。
                                                                                         三  記
                                                        込め
                                                           、
                    入れ
                                                                     、  田 義清
                                              呈 ある
                              候
                                                        は
              見 も
                                           佐久
                 三
                                                                     の
                                                                                     氏 に
                                        専門 も
                                                     た
                                                     営 記録
                                                                            て
                              を
                                                                               降ら
                                                                                     ず
                 十
                    小
                                                                     命
                                                  戦 に 信虎
                           此  方
                                 に 弓矢 切  被
                           寄
                                                  時
                                        家 あり
                                                                     を
                                           て
                                        。
                                                                            。
                                                                            解き 去る
                                                                               守 て ちら  ず
                                                        し  天文
                                                                                  氏
                                                                                     通 。
                                                           人
                                 勝  食
                                                           後
                                                                  の 夜 武田
                              に
                           手
                                                        六
                                                                     帯び
                                                                                         左
                                                                  晴
                                                           の
                              御手
                                                                                         昌 時 に の  を  長坂
                                 侯
                                              は 海
                           近
                 六  城
                                                  代
                    山田
                                                                     、
              の より る  明らか
                                                                                  光  攻
                                                                                     放
                                                     る  『 妙
                                              富
                                           に 於 大
                                                                               刀
                                                           の
                                           し
                                        l
                                                                                  を
                                     れ
                                                                  と
                           氏
                                                                                     な
                        上
                                                                                         な
                           に
                                                                        し
                                                           、
                 又は
                                                                        、
                                                                                     。
                                                           間
                                                                                  包
                                                                                         り
                                                                                     り
                                 郡
                    力
                                                               肖
                                                               定
                              田
                    券
                                           こと
                                                                  ある
                                     ど
                              避
                    の
                        政
              維持
                       清
                                                                     は
                                                                                     こ
                                                               し
                 村上
                                 野
                                                                                  せ
                                                        の  る
                                 光 邊
                 氏
                                              九
                                                                                     れ
                              中
                                                                        但
                                                                                         。 し
                                        鑑
                                                                                  は
                                              天文 年
                                                           尻
                                                                                     を
                                     信州
                       の 二 め
                                           を す
                                                               し
                                     に
                              る
                           し 、
                                                                  見 ば
                                                           海 城
                              菌  に が 一
                                                                  を  れ 、
                                                                        海野
                                                        慮
                                        甲 湯 軍 の
              村
                    を
                                                                           天文 年  至
                                              より
                                                               の
                       大
                                                                        ロロ
                    し
                                                        い , と
              する  は  、 上
                                        に
                    根底 存
                                                                                     て
                                                                     衆  日  々 足軽
                                                                                     以
                                                                                         面 て む
                                                                               終
                                                                               軍 せ の に
                 に 降
                                     氏
                           頃
                                                                                  十
              氏
                                        文 、
                                 を 中  と
                 服
                           よ
                                                                        海
                                                                               。
                                                                           略
                                                        り
                                              十
              の
                                                                        尻
                                 心 て
                                              年
                                                                                         怪 べき
                                                                                  較  し  翌  年
                 する
                                           族 べき  事
                                                                  書
                                                                                     人
                                                                  同
                    、 加
                                                                     あ
                                                                           辛  (中 )
                                                        な
                                                                                         は
                                                                        を
                                              に
                              大 雄
                    よる
                                                                  の
                                                                        きり
                                                                        、
                                                                     せり  ひ な
                                                           氏 有
                                        文
                                                                                         此
                                    の
                                           暫 は 、
                                                        な し  らん
                                              至り
                                                               居り も な らん こ
                    に
                                                        。
                       に
                           儀
                                        天 十
                                 殆
                                                                               甲陽
                                                                           其 中
                           な
                              に て
                                 ど
                                                                                  に て
                                                                                     尻
                              族  し 、
                                     滋野 当落 大
                                                                                  正月 し 、
                                                                  著者
                                                               。 れ
                                                                        岩
                                                           の  武田  の に
                                                           鹿
                           反抗 其 り 紛 く
                 に
                                                                           歳  も
                                           十
                                                                  洒
                                           年
                                              佐
                                                               を
                                        年 は
                                                                                         重  要
                       に に 苦境 陥り 、
                                                           せ
                                           の
              紐 に 、
                           村上
                    開  東
              東方 藻 も
                 の 状態 は
                                    事件
                                                                                  小
                                                                                         事
                       占
                                    の
                           氏
                                                                                         の
                                                                                     或 は 海  の  陥落
                                                                           味
                                                                        村田
                                              て  、 久
                              應
                              水
                                           月
                                                                  も  十
                                                           座
                    地方
                       る
                 至ら
                                                                                  荒
                                                                           敵  方
                                                               要する
                                              の
                                 眺 の
                                    ある
                                        方
                    の
                                                                  に
                              の
                                           五  に
                                                                        は
                                                               に
                                                                                         件 、
                                                                        或
                                                                                     は  五
                                                                           共に
              田
                       魔
                 ざり  。
                                    、
                 き
                                    あり
                                                                                  間 合
                                              郡 大
                                                                                     月
                                           起り
              氏
                              に
                           風
                                                                                         陽
                                              勢
                                                                  ロ
                                 し 、 ん 小 郡 全部
                       養  の
                                                                                  戦
                                                                  海野
                           の 下 に
                                                           し 以 、 佐 久
                                        に 敵 味 共 境目
                                                                                         甲  軍
                    後援
                                                                        つた (
                       姿
                    も
                                                                                     以後
                                        の
                                                                                         鑑
                                                                           の
                           立ち
                                                                        木
                                                               九
                              頃 は  大
                                    滋
                                                                                  も  て
                                                               天文 年
              武 の 北信
                 野
                                                                  、 海
                    し
                                           し 海野
                                    氏
                              文字
                                                           郡 の
                       な  り が
                                                                  尻
                           、
                       し 、
              経
                                                                                         に は
                                        に
                                                                           境目 仕置
                    あり に
                                              氏
                                                                  に
                                                                                  従 十
                                                                                  年
                                 郡
                              一
                                                                                     、
                 滋 氏 し
                           仁
                                        仕置  て
                                                                        き 間 育
                 に  て
                                                                                         少し
                    より
                                                                           き に 、
                    、
                                           合戦  り
                                                                           て
                                                           城
              に
                       狼
              も
                                                                                  二
                                                              十
                                                              年
                                                                                  月
                                                                  事件
                                    野 は 鎌倉
                                                           諾 其
                           應  前
                                                                                         も
                                    時
                                                                  の
                                           な 。
                                 及び  佐久  の 川西
                                                                        柳 きり
                    全
                                                                        、
                                                              の
              大
                                                                                     更 に 村上
                                                                                         見
                              抱 に  興し
                                                           多く
                                    代
                              て
                 小 際  の 一
                                                                                  ら や
                                                                           合
                           後に て
                                           前 に 引
                                        是 し
                                              範  に
                                    後
                                 地方 、
                                                                                         え る
                           於  は
                                                                                  な ず と
                                                                  生 し
                                                              に
                 角
                                        合戦 な と
                       多年 積
                                           衣
                              小笠
              障害 し
                                                                        番
                    武田
                                                                           是
                                              略  々 武田  の 勢力  園 購
                                                                        手
              に て
                                 月
                       敬 せる
                                    以 小
                                                                        の
                                              せ
                                    叔
                                 望
              、
                                                                           戦は な
                    然 氏
                                                                                     勢 の 海 尻
                                                           氏
                                        然
                                           せ
                                                              初め 至る
                              原
                 を
                                                           は 武田
                                                                  尼 せ を
                           村
                                                 ー194   陥   内   より   年   り  。   を   十   鑑 一   。   に し  て   ざ  こと
                                                     一
   198   199   200   201   202   203   204   205   206   207   208