Page 205 - 大井城OCR
P. 205

志
                                                                                        郡
                                                                                 南佐久

                              、
                                                                      て
                  し
                              し
                                                                      、
                                           十
                                        を
                                  上
                     x
              の
                     は ぷ 、
                                                                                   ん
                                                                         この
                                               立
                                                                               、
                                                                                         40
                                                     て
                                               、
                                                     頓
                        園
                                                                  併
                           置
                 こと
                                                  北信
                                                                                         ン
                                        民家
                                                                      佐
              村  相
                                                            自殺
                                                               の 後
                                                                               り 上
                                                                            し
                                     滞在
                                                               ち
                           な 、
                              に
                                                                                      、
                                     日
                                                        訪
                        範 し
                           を し
                                                                                      に
                                  義清
                                                                                      御代
                                               訪
                                                                            た
                                                                                   。
                                               調
                                                     首
                                                                         に
                                                  略
                                                            、
                                                                            衛  へ 、
                                                            せしめ
                                           二 峠
                                     七 、
                                                                               怒
                     時
                                                        定
                                  佐久
              市
                                                                  は
                                                     馬  を
                                        に 放ち
                                        、
                                                  組  の
                                           日  を
                                                                                   年
                                                                               は
                                                     回
                                                                                         0
                                                            調
                                                     し
                                               の 葛
                                  小区
                                                                     族
                        尻
                                                                  し 晴信 比
                              大  信州
                                                                         文中 五
                     訪
                                           越え
                           在
                                               窪
                                                        調  平  の 後
                 は = 甲陽
                              勢
                                                                         年
                                                               取 六  月  四
                        の
                           し
                                                                                   に
                                                  に れ
                                               に
                                                                                         [っ 集 誠
                                                                            代
                                                                                      御 官
                                     廿
                                                                                         /
                                        留
                              を
                                                               日
                 軍
                                                                               頃  村上
                                           胸
                                                  途  上 り
                                     此 月 五
                                                        晴信
                                                                  を
                                                                         以前
                 鑑 』
                        畠
                        に て 海 守
                                           小 の
                                                                            の と
                                  合
                                        日
                                                                         と
                                                                                         楓
                                     日
                                        宮 一
                           洛 て 十
                                                               諏訪
                                                            郡
                                                                  勧告  退
                                               逗留
                                                                                   以前 信虎
                                                                                      被 に 宝
                                                     て 甲府
                                                                               な
                                                     に
                                                  。『
              木 兵  御 昌  朝  は 八
                                                               に
                           一
                        は
                                                                                         G
                              破る 。
                                                                  け
                                                        更に
                                                                            前  ご く
                                     を
                                                                                  公
                                           門
                                           大
                                               する
                                                                         は
                                                                               て
                                  の 陰 軍 を
                           月
                                                                         ある 、
                              期
                                                            訪 全  武田
                                                     詞
                              く
                                                                                  追
                                                                                      成 る
                                                               入り
                                                                                         地
                        小山
                     より ヶ
                                                                  ぞ 、
                                                                     氏
                                                  甲
              騎
                                           に
                                               こと
                                     期し
                                  率
                                                                                         躍
                                                     し
                                        退
                                                  陽
                                        、 き
                                                               、
                 に
                                  ゐ
                                                                                  出 な
                                                                      久 の  庄 が 算 く 武田  を
              十  を
                                                     還 、
                     堂 調  の  湯川 入 洒
                                     佐久
                        田
                                           往き
              率
                                                                               又
                                                  鑑
                                                                  二 十
                 の 記事 より
                                                     人
                           末 に 至る
              ゐ
                                                                                  ゝ
                                                                                         和
                                  り
                                                               重
                                                                                  さる
                                                                     去り
                                                                         著
                                                                            寄せ る
                                                                  三
                                                                                      侍
                        備中
                                                     馬
                              て 晴信
                                                        進み  て 伊那
                                     の
                                                  に
                                               日 、
                                        て  ひ
                     脈
                                                                     し
                     山
                           。
                                           逗留
                                                        を
                                                                                      た 信濃 大
                                                                  日
                 て
                                                            園 所
                                                                               か か
                                  戦
                                     尻
                                           日
                                                  軍 』 よれ
                                                                     は
                              湯川
                                           三
                                        復 大
                                                                                         棋
                                                                                      踏
                                                                            召 ら , 御
                                                        侵し
                                                                         者 の 誤
                                               三 大
                                                                                         補 戦 め る
                           時
                                                  ば
                                                            氏 の 版 に  せり
                                                                                  時  あ
                                                  、
                                                                               殿 へ り は し し と
                                  礎 て  を
                                                                               、
                                                               毅 を  窮地
                                                                                         代
                                                            。
                 悟り
                                                                  甲府
                                                                         想
                                     海  に
              て  降 を
                              より
                     を 横 剛
                                                        、
                                     向
                                                                     事 、
                                                                                  、 ゃ
                                                                  に
                                        峠
                                               門 の
                                                               に
                                                                            分
                                 挑む
                                                                         る
                     し
                                           、 十
                                                     を  休養
                        守 昌 な
                 ら 。
                                     は
                                                                  り
                 得 る
                                                  天
                                                                                      今
                        り
              武田
                                        門  を
                                                                               村
                        行 き
                                                                            肝
                           営 南佐久
                                 。
                                                                     文
                                                                                         く 全 つ
                                                     する
                                                                         、
                                                                         な べく
                                                               れ
                                                        那
                                                                                         。
                                           五
                                               峠  林
                     て
                                                                                  うく
                                        越え
                                     と
                           は
                                                                  遍 、
                                                                     前 に
                                                  十
                 此
                                                                                      と も  、  度
                                                        伊 勢
                                           日
                              南佐久
                                        、
                                              訪
              ひ
                                     。
                                                               居
                                     ん せり
                                           進
                                                     こと ケ
                           海
                                 信
                                                                               殿
                              海
                                                                     より
                     海 へ
                                                                                  存じ
                                                  文 一
                        。 し
                              尻
                                                                                      大 形
                           尻
                                                                     て
                                 晴 自
                                                                  英
                                                                  無
                                                                                         柚
                                                                               も
                                           みて
                                                                                         悪
                        て
                                 ら
                              に
                                                  年
                                        本 藻
              氏 に  請 、
                                     革
                                                               陥  い 、 に
                                                                  を
                                                                         替り
                                                                                      握
                                                                            甲
                                                                                         @
                                                                                      参
                                 兵
                                                  十
                                                                  養
                                                                                  面
                                                                               ね
                                              諏  の 湯川
                              至り
                                                        破れ  戦死
                                                                                  、  々
                 の
                                                                            別 要 に 侯 ( 陽 鑑
              甲
                                                                  ふ
                                           長
                                                  月
                                                     、
                                           窪
                     の
                                                               甲府
                                                                            軍  )
                                                               に
                                                        季
                                                                                      た
                              、
                                     日
                                           に
                        交通
                                 を し
                                                                                         由
                                                                     明瞭  る
                        上
                                                     月
                           氏
                                        に
                                     に
                                                  七 日
                                                        三 に
                                                                        會
                                                                         代 の 機
                                                                                         先 四
                                                                  ケ
                                                                                  へ
                 、
                                           至り
                                                                               上 を あか ぬ 待
                                                     二 ヶ月 十 に
                              目
                                                                                  居城
                     の
                                              二
                              の
                                                                     な べし
                                              に  逗留 日  、
                                                               籠
                                                                               も
                                     三 至り
                                        、
                                        を 湯川 設け
                                                        及ぶ
                                                                     。
              府 へ 出仕
                 の 戦勝 結果  相
                                                                                  引
                                                        。
                        より
                                                                                      い し ら
                                                               め
                                                  甲府
                                           、
                                                               押  て
              せり
                                 督  て 應 戦
                                                                        に  乗じ
                                                  出
                     尻 直行 道路 あり
                                                                                      修 は
                              境 仕
                 木
                                           火
                                                                                  籠
                        到
                                                     至り
              。
                           まで 武田 の 勢力
                                                                               共 皆
                                                                                         4@
                                                                  こと 二 ヶ月
                                     村
                                        か
                                                                     に
                                              、
                                                  は
                                                            は
                                              せ
                                                        た
                                 久
                                                                                      立
                         十
                                                                        (前
                                                                                         時
                 事
                                                                                  無
                                                               に
              二 年
                                                                                      の
                                                                     お
                                                        る
                                                  と
                 に て
                                     の
                    {妙法
                 し 、
                                                                                  質
                                        ひな
                                                                            甲
                                                                                     姿
                                                               負
                                           を
                                                               、
                                                  こと 、
                                                     を
              月
                                                                                         の
                    寺
                                                                            陽
                                                                                  を
                                                           除
                                                                  衆
                                                           國
                                 郡
                                                               お
                                                                     いて
                                     勝利
                                 の  あ
              十 一 中
                                                     て
                                                                            鑑
                    記 』】
                              へ
                                                                            軍
                                              以
                                           討ち 、
                                                                                  説く
                                     を
                                                        惜
                                                                     軍
                                                               くれ
                                        と
                                                     ひ
                                              替 て
                                                                                     な し だ
                                                                  英
                                                        き 、
                                                                        程
                 武
                                                        口 に
                                                                            第
                         武田
                                                               を
                                                                            】 バ
                 氏
                                                           か り
                                        はなし 、
                                                                                     り か ば
                                                  類
                                              口
                              に  甲府 出仕
                                                                        に
                                                                  信州 張 の
                                                                                         多
                                 殿
                                                                                  は
                    に よれ
                                                               取
                                                                                  の  條
                                           或 は  お
                                                     待ち あ さ っ,
                              に  て
                         の
                                              惜
                                                                  故
                                                  遠 知
                                                               た
                                                                     勝ち
                 軍
                    ば
                                                                        蜂 去 晴信
                                     無 に せら
                                                                  ぁ
                                              き 、
                                              に
                                                        飼
                                 ひ 木 三
                                                        に
                                           つ
                                                                                  、
                                        回
              旬  晴 信 信
                                                           勝
                                                                     に  、
                                     れん
                              次
                                                                                         を
                                                                                     之
                                                     ゆる
                                 年
                                           ひく し
                              、 の
                                                                  た
                                     と
                                                  音 ちか
                         晴信 佐久
                                                                                     一撃 を
                                                  づ
                 動
                                                                                  主 し
                                        容  する
                    十
                                                                        公 天
                    天文
                                                           き
                                 以前
                                              是
                                                               の
                                                                        十
                                                                                  と て
                                              非  共
                                                                        文
                                        國
                                 より
                                                        返
                                                                     海 迄
              濃 に 出馬
                 田 が を  せ  し
                              年
                    二
                                           敵
                                                           ひ
                                                  うき を
                                                                                     平定
                                     勝
                         平定
                                        る
                                                     。 ご
                                 内
                                     、 ち
                                                               る 方  城 二
                                                        て  仕 ん
                                                                     御
                                                                  くれ る  色
                                                     摂
                                              一
                                                                        一
                                                        さ と
                                                           に  は 、 た  る ほ を
                                                                  な
                                                                                         悦 佐久 講 員  く  意 村上 氏 に
                                        な に
                              正見
                                           お
              し  、
                                                                                     に
                                                                                  の
                                                                     を
                                                     の
                 こと
                                              度
                                     て
                                 通
                                        より
                    年 及 十
                                                                  も く
                                           、 の し
                                                                        虎
                                     後
                 見
              十
                                              仕
                              舎弟
                                                     つめ 人
                                                        存
                                                               つ
                                                                                         も
                                                                        年 の 十
                                                                                         通ずる 、
                                           つけ
                              を
                                                     は
                                                  うた れ い
                    年
                                                                                  佐久 士
                                                                                  無
                                     は 獲
                                                                     激
                                                                                     な
                                        、 競
              翌 二 月
                                                                  方
                                 末
                                                                                  を
                 ざ  ど
                                                                                     する  困難
                                              返し 、
                    三  の
                                     以
                                                        城
                              甲府
                                                                        月
                                     て
                                                  、 きる
              十
                                                                                     りき
                                              味
                    雨
                                 故 吉 月 に
                                                                                  難
                                                               っ も 三 っ つも $ 必 お
                                                        、  を
                                           見
                                        過
              五
                                                                                         其
                                                  人
                                        た
                                                     、
                                                                     さ
                                     大
                                                           以 て  敵 の  小城
                    年
                                 御
                                                  は
              日
                                           ば
                                                                                  と
                                                                                         配下
                                           を すん 、
                                     事
                                              方
                                              の
                    は 、
                                                                                         に
              に
                                                              と
                                                                        二 十 三
                 え れ も 『 甲
                                                     弟 、
                                 馬 入
                                                                     馬 よせ ら 、  か ひめ
                              へ 人 質 に
                 糧
                                                        か め
                                 候
                                     に し
                                                                        に
                                                        持ち た 、
                    甲
                                                              聞
                                                                                     陽
                                        ひ ぎ る
                                              れ
                                                                     の
                              進
                                                                                  象 し の
                                                  敵
                                                  又
                    州
                                 ば
                                                                        日 、
                 軍
                                        働き
              至る 間
                              上
                                           土
                                              る
                                                  に
                    ぶ
                 鑑 ]』
                                                                                        あら し
                                                                                  せ も な
                                 へ 、
                                                           へ も 取 むれ
                                                                                     甲 軍 』
                                           の
                              申
                 に
                                                                                        て
                    至っ
                                                              及 ぶ に
                                                                                        、
                                                           ば
                                                                                  り  。
                                                  お し
                                    ふ り
                                                     親子 兄 上  叔父 、
                                        て
                                                           、
                                                     場
                                                                        州
                                                        方
                 は
                                              うた た ご  と
                                                                  に
                                           武 弓
                                        あり  は
                                                                     な
                                           を
                                                                  は
                                                  つけ
              の に  て
                                        、
                                                                                     鑑  に 信濃
                                                              信濃
                                                                                        各
                                                        昧 の  ご
                                                                     さる
                                                 を
                                              くに
                    て  平
                                                                                        自
                                    し
                                                     、 従 、
                              。
                                                     弟
                              さ る 以上
                                                                     仕置 い 、
                                                 るみ
                                 十  二 月 十 日
                    隠
                                        々
                    無
                                                                        信 大 門  下
                                                                        峠
                 十
                                                        づめ
                                        跡
                                                              の 國
                                                                                        細
                 天文
                                                                                     國  起
                                           矢 取る
              於 計略
                                                           始 め  負
                                                                  昧 向 人 な 、 その  図  合戦
                                              敵
                                    佐
                                                 ー196   知   つ   つる   も  し よ   尻   一   【   参 考   土   。『   ず
                                                      一
                                    給 な 。 但
   200   201   202   203   204   205   206   207   208   209   210