Page 200 - 大井城OCR
P. 200

志
                       郡
                南佐久          期   人   に   と   平   た   川   若   『 信 陽 志   の?   参   て 割   此   ( 長  宮   ノ   防   主   長   佐   豪


                                    大
                          の
                                                                                           の
                                          閣
                                       甚
                                                                                  )、
                    は
                                                              客 の
                    味方
                       武田
                                                 の
                                                                 接
                             際
                                                                              ( 相
                          野 雨
                                       り
                                                                                  大
                                                    州  御子
                          氏
                                                                           金井 住
                                       、
                                                                                     土呂
                                              踏
                       氏 に
                                 す
                                                                    の 外
                                    永年
                道  宮
                『 街 被
                                                                 せり
                                    中
                                                                    く
                                                    了
                                                 盛 敗北
                                                              制度
                          は
                』
                                                                                        平賀 京太
                                                                                           人
                                                                           、
                                          、 頻 の
                    の
                       依る
                                                                    多  の
                                                                        主
                                                                 。
                                              れ 、
                                                                                  井
                                                       雑 』
                                                    井
                          互
                                       な て  人
                                                 と
                                                                              木城
                                 』
                                              る  猛 な ば
                                                                                     >、
                                                                        城 )、
                                                                           岩
                                                                              主
                の
                       の
                                                    に
                                                                                  美作
                                                 ふ
                                                                                           重なる 々 を
                                                                    小
                                          平 子
                             る  に  佐久
                                       民
                                    信虎
                                                                              )、
                                                                                     知行 大
                                                              に
                    明日 敵 、
                                                        正
                                                                        大
                                                                 等
                                              居
                                                 云 』
                                                                           村田
                名
                                                    攻め
                       あ
                                                 と
                             豪
                                                              ある あら
                                    佐久
                                                                 人
                                                                    要
                    御
                                                                           、
                             諾  の
                                                                        大
                                                       氷 十  六
                                                    、
                                    を
                                                                                           華
                                                    入り
                                                              ず
                                                              、
                                                                     砦
                                                 此
                                                                 是  の 々
                          ひ に 闘争
                                          義清 、
                                                                              伴 野
                へ
                                                                                        夫 閣 佐
                                       は 塗
                       こ
                                                                 は
                                                                                  入道 写
                                                                                           抜 れ
                                                                           小
                    都合
                                                                              政
                                          何
                                    侵し
                          を
                                                                        守
                                 焼死 云 ペ ぁ  と  此  の 二
                                                        の
                                                                                           す ば
                                                                                        成  ( 久
                                                                     至る
                移さ ある
                                                                                           、
                                              々 佐久
                                                                                     少
                          事
                                                                              部
                                                                                        平
                                                 頃
                                                        に
                             向 は
                                    岩
                    次 第
                          と  し
                                                              常
                                                    千
                                                              に
                                                                           ノ
                                                                                        賀
                                 寺 一
                                                                                     井 民 部  輔 信
                                          れ も 兵
                                                                        井  利 信
                       元
                                                                     所 に
                                       炭  の 苦境
                                                 武田
                          、
                                                 氏
                                                                        廣
                                                    の
                                                                 に
                                                                                     直
                に  至る
                                                                        (
                          大
                                       に
                                                 は
                                                                                        主
                                                                              太夫  貞
                                                                                  主
                                                                     設け
                                                                                        城 、)、
                                              出兵  試
                                    、 村田
                。『
                                       陥り
                                                                        武
                                                                              慶
                    を
                                                              居城
                                                              に
                                                                     、
                                           を 佐久
                                                                     られ
                                                                 て
                                                                              (
                                                                           、、
                          井
                                                 信
                                                 継
                                                                                        大
                          の
                             な  し
                                       、
                                                              あり
                                                    勢
                                           に
                       國
                                              を  む 。
                             背 如何 り  か  、
                                 の は 大  井 の 名
                                                                                  玄 (内 山城  、)、 望
                 妙
                                                 の
                                                    三  武田 に
                                                              て
                    去就  決する
                                                                        主
                       風  り 。 れ より 戦 時
                                       兵
                                                                                        井
                                           出し
                                                                              伴 野
                                              又
                                       履
                                                        成
                                                 子
                                                                        石城 、、
                                                                                     ( 宇 取 主
                                                    逆
                                                                 強者 苦し は 被
                 記
                                              村上
                                                                 宮
                                       の
                                                                     地
                                                                           田井 内 知行 小 野澤
                                                                                     城 )、
                                                    撃
                                           、
                                                                              城主
                          統
                                 笠 忠
                                                                     の
                       代 れ
                 法寺 』
                                 光
                                                    せ
                                                                        芦 田  、
                                                 信虎
                                                                                     大
                                                                                        絢 正忠
                                                                              )、
                                                                 の
                                       災
                                                                           式
                                                              自分
                          氏 一 村 上
                              前
                                                                           部
                                           應
                                       濁
                                    に 於 て 律宗 寺
                    種
                                           戦
                                                                              市
                                                                                        滞
                       な ば
                                                    られ
                                           を
                                 寺 り
                          氏
                                                        年 條 『 十  月 平賀  庁 兵 四 千
                                                                           紙
                                                                 態度
                                                              勝手
                                                 の 時 代
                                       な
                                                                 を
                                           み
                                                        五
                                 な と 。
                 永
                                                                                     井伊
                                                              る
                              節 に に 聞 べ
                       論ずる
                                                                           長
                                              氏 は 村上
                                                 し
                                                                              丹
                 年
                                    し
                                                    敗走
                                                                     位  人
                                                                                     守
                                                                                        行 (佐久
                                                                                  月 淡  野 昌 純 (望月
                                                                 取り
                                                 に て
                          毅 ば
                                                 、
                              加
                          に れ 、
                                                                              河 波
                    こと 一 の  習慣 な
                                       民 りき
                       に
                                    、
                                                    せり
                 は 大 七 、
                                                        を
                                                              拡
                              し く
                              、
                                              の
                       足ら
                                           佐
                    と  たり
                                    二  に 放火 寺
                                                                 も
                                           は
                                                                                     忠
                    て
                                                                                        岩尾
                                                    世
                                                                 居る 、
                                                                                  )、
                    、
                                                                           義 、 宮 左
                                              國  後
                       ず
                                                                     頭 代官 の 々 弓
                                              を
                          伴
                                                              な  攻 の
                                                                              等 信光
                 州
                                                              に み
                                       武田
                                                                                  城主 相
                                                        し
                              大
                                              有史
                                       三代
                                                                                        城主
                                                                           貞
                                                        て
                                                 心
                                    個 六 十
                                                                 別
                                                              座
                              井
                                           工 、 久 澤
                    居
                          野
                          氏
                                                                     を  へ
                                                 野 満々
                                           乱
                       の
                                                                                  木 周
                                                                              ( 或 去
                                                                     馬  貯
                                                                                     賀  光  ( 小 庄 城
                                           の
                                                    、 に  之 を
                                                                 に
                          は
                                                                                        岩尾
                                                                           衛門 隆
                                              ぎし
                                                              心
                    に
                              伴
                 信 佐久  郡
                                    欠
                                                        百人 引率  甲
                       今日
                                       記
                                                                                        に
                                                                                        、
                            六
                    て
                                                 な
                                                        き
                                                    年
                 氏
                                        あ
                                                        て
                                                                                     野 慶
                                                 し
                                                                                           山城
                                                        、
                                                                                        信
                                 ひま
                                    略
                                    、
                    あり  財
                                                                                           主
                 は
                                           幣
                                        う あり
                                                           春の
                                                                 は
                                              陣
                                              城
                                                    中
                       村上
                                                                           只
                                                                                           件
                                           も
                                                                              詩 難
                                                              行  退
                                 より
                                        で
                                                        東
                                                 話
                                                                                        虎
                                                    武田
                                                                     七  終 大
                                                                                        應
                    然
                                                        芝
                                              を ま
                                                 國 乱
                                                                              】
                                                           草
                                                                           臣
                                                           秋
                 時
                                                                                           野 貞
                                 漏
                                                                                           慶
                                                                              吉
                                              か ふ
                                    郡
                    頭角
                                                                                        じ  て
                            平賀
                       武田 の  氏
                                                                                     田 に
                                                 て
                                    此 時  國
                                           郡
                                                                        は
                                                                 個 を 供給
                                        と て 火
                    を
                            交
                                                                           仁 元
                                                           風
                                                                                            、
                                                                                        直
                                                                     城
                 及
                                                                        て  郡司 瓦
                       雨  が
                                        放
                    洛
                                                              博す 。 修
                                                                           年
                                                 物
                                                                                            郡
                                                                 する
                                    革
                                                                        の
                                                                              澤  好
                                                    か つっ
                                 構
                                                           の  に
                       佐久
                 平賀 源平 代 び
                                              の
                                    兵  に
                                                                           村上
                                                                                     貞  よ り 武 氏 所
                                                                     慎
                                                                              謙
                                                                                     領
                                                              學  の
                                                                        加
                                 、 泉 に
                                           軍 佐久 に 出張
                                                        間  に 散在
                                                                 に
                                                        の
                    は し
                                        を  て
                                                                        く
                                                                                            中 諾
                                                              棒
                                                    信虎 、 っ ら を
                 倉
                                                                              薔
                                                                                     を
                                                                     井 灰  と
                                           す  。
                            成 の 湊
                                                           驚か ぬ
                                                                     て
                                                    の
                                    くる  し
                 鎌 の
                                                              は
                                        之
                                              平賀 入道
                                                                 足ら  、
                                                                 ず
                                           大
                                                                              鈴
                                                 に
                                                                                        ち に 出兵
                                                                                            侯  と
                                                        坊
                    業
                                              (
                                                                               之
                                                                        け
                                                 貢 を  京都  人
                                    、
                                    み
                                                              ぉ の
                                                           中
                       地方 於
                                                                     成 、
                                                           わな  。(
                                        焼 ・ 、
                                                        六 を
                                                                           襲  て
                                                                                        し  、
                                              疾
                                                                                            確
                                                    村上
                 初期
                                 鳴き 、 狐
                                                                                     贈り る
                       に て
                                                                                            教
                                                 ず
                                                              づか
                 に
                                                                                        式
                                           中
                                              成  )
                                                                        壊
                                                     平
                 て
                 於
                                                              ら
                                                        小話
                                                                  額
                                                 往 へ 、
                                    終
                                                     融
                                                                     俳
                                                                                     を
                                        院 (方丈
                    べ
                                 に
                                                                           氏 麻 大 井畑
                                                        うと
                                                                     画 征 閣
                 、
                                                                           と
                                                                 定  皆 あお
                                    寺 に
                                                 一  庄
                                           永年  岩村
                       澤
                                              州
                                                           唱  其
                                                                        くだ  、 の く
                                                     、 佐
                                                              芽
                                                                                            し て 苦境
                                                              禁
                                    起
                                 草むら ほし
                                                                           大
                                              甲  を
                                                                     民
                       争奪 を
                                                                        加 に
                 賀
                                                                                        干  に 訴 へ 利
                                                                     屋
                                    る
                                                        坂
                                                                                            に
                                                                  とろ
                                                              ふ
                                                 村
                                        画
                                                                                     せり
                                                                                        腔
                                                                     に
                                                                                     記載  。
                                                                        る
                                                                        幅
                                                     郡
                                 いま
                                                                           井原
                    せ  は  に 己 に 逆  し  平賀
                                           座
                                                                  い
                       し
                                                              り
                                    な 、
                    の
                                                              さか  、
                                              ひ 若
                                                                                        を
                                                           頃 大 井伊
                 平 義信
                                                                           に
                                    事 し
                                                        っ
                                                                                        整
                                 いせ
                       試み 際 に
                                                                        文
                 並
                                           此
                                                     争
                                              二
                                                     よ
                       、
                                                                           戦
                                        雲
                                                                           ふ
                                                                     る
                                                           賀
                                                                                            陥り 、 武
                                                           守
                                              子
                                                        う に うつ せり
                                                              十
                                                 士
                                                     久  を ふ 。
                    城主
                                                                           。
                                                                                        へ し
                                 也  々
                                                 一 の 手  山
                                                                        。 明
                                                                     いた まで
                                                                  ふ 。 た まし
                                 云  。
                                                        と
                                              に
                    成
                                                     連
                                                                                            氏
                                                           た
                                        庫裏 康  を し
                                           敵
                                                           い く
                                    院
                                                                  や
                                                              二
                 に 平賀
                                    に
                       佐
                                                                                        に
                       久
                                                                           後
                                                                        年
                                                              舎
                 執
                                              乱入
                                                        。
                                                                     第
                                                     年
                                                                     次
                                                 に  接 り
                                                                  革
                                        焼
                    閣 入  道
                                                        云  其
                 信
                                           田 に  襲  て  寺 に 内
                                                                                            兵
                                                                                            田 に 援
                                                              院 は
                                                                     に
                                                           此
                                                                                        めし より
                                                 水
                                              す  。
                                                                                        、
                                                     や
                                                     合戦
                    源
                                    空 は 夜
                       の 土
                 に
                                                                                            謗
                                                     む
                                                              傾き
                                        焦 て  亡 有
                                                                        月
                                                           事 な
                                                                        十 六 二
                    心
                                           應 も
                                           の や
                                                                           び
                                                 帯
                       中
                                              甲
                                    還
                                              の
                                                                  し
                                                                                            を ひ
                                              斐
                                           ゃ
                                                        氷
                                                                  絶
                                                                           其 攻 下  た た
                                                        後  正
                                                                     沈没
                                                 を て
                                                                  講  人 、
                                    月 の
                       奏 に
                                                                     し  、
                    り
                 等 より
                                                                        十
                                                              但
                                                     事
                                                           を げ
                                        す  、 名
                    な 。
                                                                                        億
                                                                        二
                                                    一 191   て   法   寺   日 に   びに   (本   [ 四 猟   参 考   た  こと   し   前
                                                         一
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