Page 219 - 大井城OCR
P. 219

武
                                                                  建 中 興 を 中 心 と し た る 信濃 勤王 史 下


                                           、
                                                    て
                                                              が
                                           し
                                                                        |
                                              氏
                                                                 人
                                                              ん
                                                           。
                                                                 と
                                                           する
                                                                                        『
                                                 義
                                                                                     一
                                                              ば
                                    と
                       の
                                 郎
                 ⑳
                                                                 な
                                    郎
                                           信
                                 と
                                       吉光
                                                 は
                                                                                        建
                                                                                     第 篇
                                    航
                                                    佐竹
                                                                 、
                          注
                                                                 り
             在
                                                        少
                                                    。
                                                                                        武
                                                              かり
                                                           義
                                                                     小笠
                                                           は
                                 移し が
                    國
                          卑
                                           の
                          尊
                                                        刑部 輔 と
                 斐
                                              の と る
                                 た 、
                                              性 な 。
                                                                                        中
             中
                                                    山
                                    し 六
                                                                                     鎌倉
                                                 盛 信濃
                 に
                                                                     氏
                              種
                                                    本
                                                                                第
                                                        り
                                                                                        興
             互
                          分 脈 。
                                       は 甲斐
                                                 に
                                                                 興
                                       國
                              な
                                                                           一
                                    子 、
                                    あり
             摩
                       長子 朝
                                                    諾
                                                                     原 は
                                                                        原
                                                              の 竿
                                           義 弟 光
                                                                                     時 代 第
                    針 の
                              の と つた
                                                                 の
             郡
                                                        そ
                              。
                                       加
                                           遠 は
                                                           光 弓 馬
                                                                                        を 中
                                 其
                                              斐
                                                                        の
                                                                                     二
                    同 於 氏 竹
             明
                                                        な 、 の
                    。
                                                                     甲斐
                                                              を 馴
                                 の
                                                                                章
                                       美
                                              の
                                                                     に
                                                    氏 の 務
                                                           達者
                 原
                                                              致
                       光 は 早 疾
                                    第
                                                                                     章
                 甲 は 小笠 と
                              小笠原
                                                                        氏 出自
                                                              た
                                           小笠
                                                    と
                                                                     受
                                                                                        し
                                                                 族 し
             穂 村 小
                                    二子
                                                 住み て 平賀 ・
                                           原
                                                    な り
                                       賀 (中
                                                                                     新興
                                                           の 名
                                              甲 源氏
                                                                           原
                                                              し 。
                                                        は
                 いふ
                                                                     し
                                                                           氏
                       氏
                                                 大
                                                                                        心 と た る
                                 後 居住 地
                                                    、
                                                        子孫 諾
                                                                     議 た
                                                                        小笠
             笠原
                                                                                     の 譜
                                           庶流
                                                           部 し
                                                              小
                                                                           匂 小笠
                 地 二
                                    は
                                              の
                                 因
                                                 内 の
                                                                                の
                                       郡
                                                    靖
                                                                 新 大 と て 、 に
                                                        國 に
                                                 燈
                                          の 元
                                       恵
                                                                     源氏
                                              義清 子
                                                              氏
                                                                     で
                                    國
                                 の に ん で
                                                                                        信濃
                                                                                庄
                                          導
                                                        繁
                                              清光
                                                                               族
                       園 秋山 、 第 二子
                                                                                     頁
                                                 な 、
                                                 と り
                                                       笛
                 が ヶ 所
                                          な
             の 御所 は
                 に
                                                                                     族 上 巻 六
                                                           に て 後 年
                                                                                        史
                                                                     あっ た
                                       巨摩 三 ・ 鏡
                       光
                                                       た
                                                       し
                                                                     。
                                                                                     九
                                                    義 は 甲斐
                                                                 後 は 守護
                       行
                                          と つた
                 ある
                 。
                                                                                二 新興
                                                           三 の
                                          。
                                                    に
                                                              笠原 は 源義
                                              清
                                    に
                                                                 を
                                              、 光
                                                              の
                                                           戦
                                                       。
             庭 長浦
                                                                                        勤王 到
                                 小笠原
                                                    し
                                 氏
                       は 同
                                    長浦 同 小 笠原 家
             居
                                                 義
                                                           に
                                                       義
                                                       光
                                 を
                                              の 子
                                                 親 は
                                                                    倉
                                                              家 弟
                                       中 條 の 二村
                 其
                                                                 し
                 の
             館 の
                                    分
                                                           あ 、
                                                           苑 り
                       國 南
                                    を ち
                                                                     鏡 時
                                                                    代
                 |、
                                       )
                                                 同じ
                                                                 職 世襲 て
                       部
                                                              新 唄
                       氏
                                                 く
                                                       の 子
                                                    住 て 武田
                                              信義
                                 乗り
                                                       義
             許
                                              始め
                                 名 、
                                                    流
                                                           常
             南 と
                                                              三郎
                                       に し
                                                                    っ
                                    め
                摩
                                                                 の
                                              て
                                                 信濃
                       、 第 六
                 巨 那
                                                    諾 の 克
             午 へ
                                                              義光
                                                           陸 ・
                       子
                                 濃 び
                                                       に
             られ
             、
                                                    な
                                                                    、 移 て 信濃
                                                 に 住み
                                                                 庄 を
                                                                    の
                                                           馬
                                              武田 を
                                                    と り 、
                       光俊
                                    美
                                                       業 は 常陸 居
                                                           介 右 誠
                                    、 初 加賀 小
                                       美
                                       住 て 加賀
                                                              邊
                                                       っ
                                                           ・
                筋
                                       ニ
                                    ニ
                                                              を 初 と
                西郡 現
                       は
                                                 岡田
             其
                                 信 及 計略
                                                                 園内 著 族 凌
                                                                    儲
                                              氏 衝
                                    江
                              右
                                                    時
                                                              二
                                              され
                                                 みた
                                                    、
                 韻
                                           所
                                 向
                                              な
                                       す
                              の
             得
                                                 が
                                                 、
                                       同
                                 し
                                                        源
                                                           沿
                    清
             し た
                    長
                                 下 て
                                    國
                                       る
                                                                              の
                                                                                        の
                          留
                             庄
                                           清く
                          り
                                                                           此
                                                                                 安
                                    多
                       し た
                    が
                                                           湧 四
                                                                                        二
                                                    賀
                                                                                        、
                                                        話 武田 ・
                                                                                     その
                             と
                       せ め  。
                                    勢 に
                                          許さ
                                              か っ た
             な
                                              。
                                          、
                                          れ
                    老
                                                                    卑
                                                                                     地
                 時 以来 ふ
                                                 國
                                                           年 、
                                    木
                                       が
                    母
             こと ど
                                                              共
                                                                                     の
                                                                           方
                                                                    脈
                                                                                        同
                                 清水
                                                                              居館
                          後に て 平
                                                                              の
                          の
                                                        條
             は
                                                    加 美 二郎
                                                 東 の
                             源 共に
                                                                           の で
                 竹 る
                    の
                                                                                 逸
                                                                    尊 分 ・
                                    氏
                                                                        。
                    病
                                                                        ) ある
                                                 髪
                                                                           ちら
                                       。
                                 冠者
                                       こと で きた
                                                        一 ・
                                                                                 の 頃 見
                                                                                        郡
                             閣
                       得
                                    作 の 軍
                    と
                                                           朝
                                                    長浦
                                                                           あら う
                                                                           。
                                              橋
                                                        澤
                                                              玉 る  正明
             朝
                                                           源 吉 が
                 の
                                                    は
                                                                                        逸見
                                                                    伴
                                              高 盛
                                                                              賀
                                                                                     性 に
                    て
                                                                                 あ
             の
                                                 て
                                 (
                                                                                        筋
                                                           以
                                          急 示 斐
                          を
                                                 を 聞い 、
                                                                              地 加 美
                 武家 式
                                    を
                                                                           中
                                       長
                                    、
                                       清
                                 義高 孤
                          軍 背後 協
                 作
                                                              思
                                                        伊 ・ 安
                                                                    系 。
                             範 に 須 ひ
                                                           仁
                                                                    小 原 圏
                                    破り
                                                    京都
                                                        田
                                                                              の 西
                                              綱 これ
                                          甲 に 下
                 法
                          し
                                       は
                             西
                                                                                        現在
                                                              稲
                                                                                 牧  の つた
                                                    に
                                 義
                                                                                     坪 院 は 長
             を
                                                                           摩
                             上
                に
                    余り 直々
                                          し
                                                                              一
                                                                                     清
                                                    在り
                                                                           の
                                              を
                          か 、
                                 仲の
                                                 母
                                                                                     牙
                                 子
                                                 老
                                    元
                                          著 、
             融 信任 得る
                                    暦
                                              開い
                し 、
                                                    、
                                                        見
                                                                              許
                                       川
                                                                                     と
                                                 の
                                                                                        北巨摩
                精 く
                    か
                                       富士 の
                          義
                                                                                        郡
                                                           旨 を
                                                 病
                                                    兄
                                                                              里 の
                                          十
                    京都 ら
                                                                                 古い  地 は
                                    年
                                              い
                                                 を
                          経 し
                                                        ・ 移 の 名 氏
                                                                           原 は
                                                                                     る
                             し て 一 谷
                                                                    トー
                                                    秋山
                                                                                 ある
                                                                                        小笠
                                                           て
                                    元 五
                                                                              で
             と り
                京
             原因 な 、
                                    月
                都
                    瀬
                                                                                 が
                                                           奉じ  エ
                                                                                 、
                                                 省 る
                             の に
                                       父
                                          月 十 九 日
                    黄 川
                                 ) 等 の 残業
                に
                                                           兵
                                                    太郎
                          を て 平
                                                                              近く ある
                                                                                     國
                                                                           互 小笠  に  小笠
                             戦い
                    に
                          軍
                                          黄
                                 を
                                                                              か
                                              し
                                                    光
             吉
                                                           を
                                                                                     移す 最 を
                                                                                 中
                                                 す に
                             尋
                在住
                                                                              ら
                                                                              、
                    参
                                          滞
                          残
                                       戦後 、 吉光
                                                    と
                                                                           原
                                                                                        原村 長
                                       と
                                                       は に っ
                                                 託し
                          小
                                              、
                                          川
                    作
                                 捜索
                                    人
                し て
                                                           撃 る
                                                                           神社
                          の
                    た
             写
                                                                              小
                                                                                 巨摩
                                                                                        清 所
                々
                                                                                 の
                          業
                                 し 、
                                              盛
                                       共に
                                              て 大 に 同情 知
                                          於
             朝 甘 の
                                                                                        起
                                    に は 御家 を
                                                 て 下
                                          に て
                                                           営
                    し こと
                                                       超 て 疾
                                                                                    存する こ の
                                                       朝
                    、
                                                                                        の
                          を
                                    う
                                 同
                                                 略 を
                                       顔
                                 年
                             道
                                                           ぐ に つ 、
                                                           て
                                                       に
                                                    知
                                                                                 原
                                                                                        と
                准
                             、 で 西海 に
                    又
                                                    朝 共に 平 盛
                                              に 書状
                                                                              笠 氏 の 胡
                                       範 に
                に
                                          此 の
                          に
                                                                                 小笠 は
                                                                                        は
                                          朝 軍
                時 禁 も
                                                       じ 。
                                                       座 た
                                 入 に
                                                 た
                                                    に
             一 に 数 へ
                             受
                                                                                    小笠
                                    輩
                                          に
                                       て
                                                                                    は
                          専ら する
                                                 請う が
                                              を 送っ
                                                    仕 へ
                                                                                 父
                                    虹
                    長
                                                                                 遠
                                                           甲
                                                           の
                                                    て
                             進 し
                             豊
                                                                              地 は
                                              た
                                                           斐
             られ
                                                                           三 四 年 建
                                    件 て 甲 に
                                 月 は 甲
                    が
                                                                                        地 い れる
                          を
                出入
                                          信
                                                                                    原 平
                                                                                        。
                                                                                 光
                                       属し 近
                                                 許
                                                       党
                                                 ー210   直   王 の 令   G   仏   立  が   (明治 十   剛   で   。   も
                                                     一
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