Page 220 - 大井城OCR
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勤王
                建 中 和典 を 中 心 と し た る 信濃      る   時   み   いさ   殿   り   に   く  用   御   範   命じ   ど   清   る
                                     史
                                       下
                   武
                                      く
                                          ず
                                                                                           や
                                   か
                                                                                    等
                                                                    か
                                   朝 一
                                   ら
                      仙
                             の
                         ③
                                      」
                                は
                                                に
                                          と
                                             。
                                                    郎
                                                             し
                                                       は 駿
                                                                              融 の
                                                                                           うに
                                                    は
                                                                                    朝
                                             ち
                                                                          文
                                                                    いみ
                   れる
                                          疎外
                                                                          下
                                                             人
                                                                                       成り 治
                                                                                           な っ
                          妻
                      長
                                                                                       、 承
                                                             に
                                                          を
                                鐘
                                                                                 朝 て 平
                          鏡
                                吾妻
                                                                              許 に
                                                                 て
                   が
                   、
                                      。
                                          た
                                      侯 と ある
                                   層
                         香 。
                                                                                    吉 の
                                                       は
                。
                                                    太 長
                                。
                                                    清
                             源平
                                                                                           つた
                      清 が
                                                                          一
                                             心
                                                                                           。
                                                                       させ
                                   親
                                                に
                                                                              送っ
                                          こ
                             盛衰
                                                    の
                                                                                 常
                                                       武田
                軍
                い 従
                             。
                             記
                                                                                       年
                      範
                                                                    を
                                                          を
                      閣
                   し
                                                                                    に
                                                                                    候
                                          し 。 れ
                                                                                 席 の
                                                                          まい
                                   愛せ
                                                    見
                                             制 「 を 不
                は  し
                                                             へ
                                                             ば
                                       平
                                       家
                                                京都 留 っ て
                                                                       給 へ  ら
                                                                          進
                                                                                       四 十 二
                                                             て 修 、
                                                                       事  殿 、 に
                                                       信義
                                             療
                                                                                    し て
                                          に
                                                                                           つ ぎ
                      に
                   、
                                                                          し
                                                                 へ
                ゐ
                                                                          候
                                                    秋山
                                                          郎 いと し くし
                                       に
                                注
                                                                       か す
                                                                    いと
                                                不
                                                                              の
                                   る
                                                          て
                                                       の 五
                                                                    を
                                                参
                て  た
                                          、
                                          反し
                                       昧
                                                                                       月 十 二
                                                       男
                                                                    し
                                                で
                                                                                 清
                、
                                                    太郎
                が
                                                                                           の
                   平
                      従っ て ー
                                             ひ
                                                                              に
                                                                                    、 貸 あ
                                                あり
                                                             所
                                                                                       日
                                                                              た 書状 末尾 、
                                                、
                                                                                 女 を 長 に
                                                    光
                                                             知
                   然 源 盛
                                          信
                                       た
                                                                          、 國 の
                                                                 の 兄  御座 家
                                             り
                                                                                 辺
                                                       石澤
                                                          是
                                          光 ・
                                                    で
                      谷
                                                                                       御
                                                                          者
                                                             な と
                                                                       賢
                                                                       、  申
                                                          、 を は
                殊
                   ・
                                                    。
                                                    朝 ある
                      ノ の
                                   られ こと  に な  っ た
                                                                       口
                                                                       候 穴 口
                                             に つか た し 人
                                                       五郎
                                             」
                                                平
                                                          ゝ
                                                                 に  、
                特  の
                                                                                 し た
                                                                                           に 其 二 三 の 例
                                                家
                                                                                 せ め 。
                      戦
                                                                                    え る 行列
                                                                                       儀
                                                                          共に
                                                          く み
                                                                    給
                                                             き
                                                                                           を
                      に
                                                                 候  共  、 平
                                                       信光
                                       朝
                                             な
                                   らし
                   妻
                                                    光
                                          清
                                       方 し る 兄 光 と
                                                                    させ へ
                                                       、 か
                      加
                                                落
                                                                                       移 の を ふ
                帆
                                             れ
                                   い 。
                                                                                           軟
                                          長 雨
                                                                 木
                                                                          見 さ
                                                          ス 侯
                                                                       斐
                                             、
                                                       ょ
                                             ば
                                                                    僕
                                                都 の
                                                                                    の 先頭
                事  が
                                                    朝
                   何
                                                                 付 又 食  に
                                                                                       行 。
                                                          き
                                                                                 元
                                                                                    に
                                                後
                      は つた
                                                             奉 へ に は 及
                                                                       、  く 、
                                                                          給
                な  か
                                                                 付
                                                             ね
                                                                 て
                                          人 ば
                                                                                           る ら
                   誤記 吾 鏡 れる
                                                          へ な
                                                                 、
                                                    は 平
                                       照
                                                       み 殿
                つっ
                                                                    ょ
                                                                          せ せ へ
                                                                                    立つ
                                                                                 暦 二 年
                                                       は
                                                                       甲 の 尼  原
                                                                                           げ な ば
                                                                                           、
                                                          り 、
                                                                                       は
                      こと
                                                             は 人
                   速
                                                                                 正
                                             所
                た
                                                                          修
                                                             に
                                             知
                                                                    か るみ
                                                は 義仲
                                                                       の
                                                    重盛
                   光 ・
                                          を 「 い と を
                                                                       中
                                                                                 月
                                                                                    た 。
                                                    の
                                                に
                      は
                                       た
                                                                 み
                                                    で
                                          し
                                                                 心
                た めで
                                                       美
                                                                                       長 和田
                                                                          わ
                                                                                           倉
                                                                                 頼朝
                                             な ど 奥
                                                通じ
                   清
                                       、
                                       の 革 が あつ の で
                                          く
                                                    婚 、
                                                             た
                                                       加賀 次
                                                                       い
                                                                                           鎌 大
                                                                                 が
                                                                                       義盛
                      で
                   長 を
                                                                          く 、 うわ
                                                                    郎 は
                                                    表
                あら
                                                       郎
                                                                                    年
                      確か ある
                うら  う 。
                                             よる
                                                                          く
                                                                    大 殿 、
                                                                                           狗
                                                                                       ・ 足
                                          申
                                                 た
                                                             た
                      と
                                                                 せん  に  つか
                                                                                 西海
                                                                       に は  、 さわ
                                                    朝
                                       長
                   て
                                             に
                                                    噴
                                       は
                                                                    二 郎
                                                て 居 の で
                                                                                       利
                                                                 ひ
                                                                                           蔵 に 新
                                                                       、
                      思
                                                       清 か
                                                                                 に 在
                                                                          法
                                                                                    養 和 元 二 月 、
                                                       長 、 い
                                                                          師
                                                                          の
                                          させ 給 へ
                                                    の
                      は
                                                                                 る
                                                             て 侯 り 、 ゝ 二
                                                    兵
                                                                 た
                                                                                           尋
                   記し いな
                                                                       肛  穫
                                                                                    豆
                                             限 あら
                                       清 燥
                                                 あ
                                                                                       義
                                       た
                                             人
                                                 と
                             地
                   な
                          を
                                                    -
                                    あっ
                                た
                       組
                                力
                猪
                       ・
                                                              れ
                   っ た
                             た る
                                                 。
                                          隔
                                る
                                                       六
                                    た
                                                 ある
                                       どり
                                       、
                                             まで
                                                                 及び
                                          る
                   の
                                    の
                                             も
                       線
                          有する
                                                    面
                                          様 が
                                    で
                                                                                       。
                                                                                    同上
                                                                                    。
                          も
                守
                                                    殺
                                                                                       同上
                   で
                                                                                           妻
                                                           も で
                                                           係る の
                                                                           文治 年
                       下 ・
                                                                       大
                                                                    義 は
                                                                                           鏡
                          の
                                                                 平 氏
                                                                                           青 。
                信濃 で
                                                       ヶ 園
                             松本
                                鎌倉
                                表
                                       國
                                          く
                                             除
                                             目
                          で
                                    ある
                   。
                                                 原
                       後
                                                    帯
                   ある
                                                                 計
                                                                              羨
                             附近
                                    が
                あっ た
                                       司 は
                                                                           人 月
                                    、
                                                              た の で ある
                                                                       守 、 内
                                             を
                                の
                                                                    守
                                                                           十
                                                                 追 の
                                                           あっ  た
                                                 に
                                                                              加賀 遠
                             に
                                                              、
                          あっ
                                                           。
                       越 ・
                                                       皆 源 氏 也
                                          加 で ある
                                                              が
                                          。
                                       徳
                                                                           六
                                                 藤 氏 あら
                                                                    越後 に
                          た
                             来
                                                                       性 は
                                             た
                   光
                                人
                。
                   遠
                                                                           日
                                                 、
                       後
                          か
                                                                 功
                                                 ず
                                                                    任
                                                    條
                                                                              光信
                                       く 途
                             し
                し
                                                                           に
                                                                    を
                                    文
                                             受け こと
                          ら
                                                              其
                          、
                                                                 論 行
                                                       、 道
                                          比
                                          の
                                                           海
                             住 て
                                                              他
                                                           に
                                             は
                       豊 の 九
                                                    - 大 夫 詩 - 、
                                                                       守
                                                       路
                                                       以
                                       授 し
                                                                           臨時
                                          時
                                                                 賞
                                             質
                                                                 で
                          信
                                                                              守 な
                                                 東
                遠 の
                                                                           小
                       國 は
                                                           玉
                                                       目
                                          に
                                                    未 有
                                    六
                                                              五
                                                                    た こ
                                                                       義 相撲 ・ 足
                                                                 て
                                され
                                                                           除
                                                                              濃  と る
                                                 國 の
                                          至り
                             國 務 を
                   元 に
                          國
                                                              の の ヶ
                                                                       利
                                御家 が 任命 た
                                                                           目
                                                                    られ 。 れ
                       鎌倉
                                       に て 年
                                                    剣 /\、
                                       給
                                                                 そ
                                                              図
                                          、
                                                                    を
                          濃 を
                       の
                             管掌
                                                                           が
                                                 野人
                                             に 古今
                                の で
                                       を
                                             赤
                                                                 あっ 、 の
                                                 し
                                                                           行
                             し た
                       分
                                                              は 名
                                                                       は
                          始め
                   は 文治 年 補任
                長 も
                                                                           れ
                                    は
                                             有
                                          司
                                ある
                                                 と て
                                                                       義 殺 上
                          、
                                                              の
                                       賜 る
                                か
                                             角 で
                耐 て 光 子 清 また
                             。
                                             、
                                                                 うち
                       性 し
                                                                           は 、
                                    と
                                                                       介
                   れ
                                、
                                ら
                                                       、 不 。 能 左右
                                          棄
                             武
                   せら て か
                                                 視
                                                                           源
                                          園 抽 は に
                                                                       細 、
                                                              望
                                       は に 過ぎ
                             家出
                                                                 紐
                                                                 義
                   、
                          相 模 ・
                       と て 癌
                                                       -/(\、
                   ら
                                 朱
                                       ぬ
                信濃
                                             人
                             の
                                                                 だ
                                                                           義経
                       朝
                          蔵
                                                                           は
                                                 基  され ゐ
                                                              人 失 に よっ
                                       ね 有
                守 り
                                                                    と
                                                                       賀
                た 、
                                                       此
                                          氏 て
                                                                       加 美
                                                              つて 、
                                                 て た
                                                                           伊
                                 光
                                             衆 羨望
                          武 ・
                                    を
                                                       中
                             園 は
                                                                 け は 偏
                                                                           守
                                                                    源 販 六 人 受領 移す
                                             の
                    年
                          伊
                       の 直接
                                    に 、
                    十 後
                                    治 の 源氏 人 受領 それ は 事情 異 し
                                                                        は
                後
                                                                    こ
                                       無人
                                                                           山
                                                                 に 訓
                       知行
                                 國
                                          補 し 崩壊
                                             的 な
                                          の
                    建
                                                 田舎
                                 自ら 衛
                                                                    る 。 れ
                                    新
                             に
                          河
                                       も
                                                                    は
                                             と つた
                                                                        吉光 信 兆 守
                                                                        、
                                              有
                原
                       所
                                                 武士
                                 の 所
                          豆 ・ 駿 ・
                             司 地方 勢
                                                                 命 ま
                                                 が
                                                       義経 伊
                                                                 に か
                                          を
                             力
                                                 六
                          上
                                          過程
                                                              融 朝 の 泰 功
                                                       任 - 末
                    の 久 年
                       する と
                                       名 輌 の の で
                                 在
                                                                           級 、 名 義範
                以 小笠 氏
                                    興 替
                                              有
                                                                    義
                    五
                                                        一
                                                   ー211    に   せら   仲   安田 資   は 伊豆   元   三   の   6   6
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