Page 221 - 大井城OCR
P. 221

心
                                                                         を
                                                                   建 武 中 興 中 と し た る 信濃 勤王 史 殆

                         の
                   に
                                                                         間
               る
               。
                                                            議
                               四
                                                                  を
                                                               人 に
                                                                     前
                                                                     の
               ま
                                                  人
                                           ⑯
                                                     ⑯
                         信濃
                            信濃
                                                                                         は 歴
                      第
                                                                            管制
                                                                         に
               た
                                                                                         世
                                               の
                                                                               、
                                                               勢  一
                                                                                  者 な
                                                                                      の
                                                                     参
                                                                     故 族
                                                     郁
               信
                                                                         割り
                                               條
                                        清
                                                                               國
                                                                  受け ぼ
                                           卑
                         住
                                                  國
                                                                                      源平 戦
                                                            負 天 氏
                                                               新 時
                      一 遠
                                                  と
                      光
                                                                                         信 守
                                                            六
                                        の
                                           尊 分 上
                                                                               た 頑 購 の
                                                                            た
                                                                                     編
                   移
                                                                         込ん
                                               。
                                                               期
                                                        吾妻
               陽
                            原 の
                                               参照
                         著
                                                        鏡 ・
                                                                                         濃 を
                   た
                                                     。
                                        長  子
                                                     録
                                                                         で
                                                                     訪
                                                               を
                                                     皇 正統
                                                                                     営
                               小笠原
                         夫  土 に
                               の
               雑誌
                                        長
                                                                               甲斐
                   に つ  、 と
                   信濃
                                                                                         相
                                                                         来
                                        組
                                                                     、 諏 ・
                                                               害し
                                                                  ね な ら な いこ
                                                        源 盛
                                                               た
                                           。 鎌
                      が 信濃
                      に
                                                            の
                                                                                         し
                                                                                  た は か な か 多かっ た
                                                  分
                            小笠 氏 本 背
                                                                            せしめ も の で あつ
                                                                  と
                         開 て
                                           倉
                                                               。
                            地
                                                                                         承 た 。
                                                                         、 れ
                                                                  に
                                                                            。
                                                                            た
                                                            付
                                           時
                                        の で
                                                        。
                                                                               に て
                                                        平 表記
                                                                  な
                      補
                                                               信
                                                                                     に つて 信濃
                                                                     汰 野 ・ 南
                                        み ある
                               土
                                           代 に
                   も で
                               著
                                                               濃
                                        。
                                                                                  ま 上
               は 長 清 以後
                      ちら
                                                            人 受領 日 、 尊
                                                                  。
                                                               の
                                           於
                                                                  っ た
                                                                                     武士
                                                                         て こ を 監
                                                                               源氏 し その
                               氏 信濃
               (
                                                                         丁
                                                                     北信
                                                                            仲
                                                                                     の
                            湊
                   の 、
                      守 任  せら れ
                   寛
                   する
                                                            卑
                                                                                  朝
                                                  分 は 知行 の 國 の 意義 。
                      た
                                                  尚
                                           ける 小
                            は 伊那 伊
               二
                                                               鎌倉
                                                            脈
                         が る
                                                                            義 没落
                            賀
                                                               時
                                                  、
                         し は 異説 占 多い
                                                                               を
                         。
                                                               代
                            良
                                                                                  経
                                                                            後
                   政 重
                  修
                                                                                     は
                                                               は
                                                                     氏 衝
                                           筐 原
                                                            分 ・ 百
                                                                                  。 た 格 ・ 義 に
                                                                  、
                                                                         に
                                                                               た
                                                                     濃 源 は く
                                                                            新興
                                                                                  座
                                                  本 芯
                                                           錬
                                                                         する 位置 揺
                                                               これ
               組
                      文治 年
                                                           抄
                                           氏 歴代
                                                           に
                                                                  賀
               歴代 色  代 長 を
                                                                                     に
                      其
                                                                                  た の
                  や
                            庄 で  あっ た
                                                                            の 小笠
                                                  第 入 章
                                                                               ・
                                                                  兎 に 角 加 美
                                                                        た
                                                               より
                                                                                     大 多数 義仲 難し
                                                                     新興
                      子
                                                                                  じ も に
                                                                  遠
                                                  園
                                                                            氏
                      元 に の の
                                                                               清
                  系
                                                           は 八 月
                                                                                     、
                                                                                  も
                                                                     勢力
                                                               る
                                                                     た
                                                                        られ わけ
                                                                            原 は
               除く を
                                                                               信任 得 吉光 長 を
                  話  家譜 伴 大
                                                                     る
                  成
                                                               で
               勝
                                                                        で
                            し ら
                      小笠
                                                           十 四
                                           中 信濃 で か
                                                                                     義 と
                                                                            信濃
                                                                               起用
                  の
                                           守 な っ
                                                                  は
                                                                        。
                                                           と
               ) 、 山 小
                                                                               て
                                                               始ま の ある
                                                                            の
                                                               。
                            小
                     原
                                                  分
                            。 併
                                                           日 ある 。
                                                                        ある 鐘
                                                                                  殊 者 な
                                                                     原 の
                                           た の
                                                                  光 の 受領 信濃
                     長 と
                  説く で
                            生  、  笠原
                                                  司 ・ 関 東御 信濃
                                                                               し 信濃
                                                                  の
                                                                                  吾 が か っ
                                                                            族
                                                                            次 庶 の
                            氏
                                                                               を
                                                                                     し
                                                                                     件 共に 没落
                                                                        倉 以
                                                                  形
                                                  略
                  所 あ
                     清 共
                                                                     小笠 兵 制
               家
               笠原
                                           は
                     、
                                                               で
                     久
              を
                               ば
                                                                               し
                                                                                         譜
                                                                                         ・
                                  、
                                                               は
                                                                               た
                                  られ
                                                                            あら
                        第
                                                                  の
                                                     三
                                                                      庄
                                                                                      に
                        代
                  以後
                                                                  條
                                                                               か
                                                            に
                                                            久
                                                                                      談
                                                                                   解
                                            の 時
                                                                         二
                                            で
                                                                                   見
                           の
              推
              究
                                                                  日 に
                                                         三
                                                                  、
                                                     承 己
                                                                                      よれ
                                                                            うこ
                                                                               、
                                                                               ら
                                               日 こ
                                        氏
                     次
                                                  仁
                                                                                   を
                                        小笠原
                                     原 、
                                                               な 和
                  、 所
                                                                                         曲
                                                     変
                                                            郡  、
                                                                                      ば
                                                                                      、
              決
                                                                            と
                               小笠原
                               氏
                                                  二
                                                                      に
                                        は
                        二 長
                  香
                        紐
              定
                                  都
                     説
                                                                                  持っ
                                                                                         千 之
                                  京
                                                                  長
                                                     五
                                                                            を
                                                                               謗
                        の
                                               二 於 竹
                           以上 講
                                     倉
                                                                                  て
                  に
                           説
                                                         第 庄 家
                                                            次 に
                                                                                      撤
                                                     月
                                  に
                                     に
              ん
                                                  成
                                                                                         砂
                           を
                                  卒
                                                                         温
                                                               郡
                                                        系
                                            あっ た こと
                                                     十
                                                                  清
                                                                                  ち
                                                                               光
                                               環
                     伊那 、 伊
                                        式 家
                                           に
              せ こと
                                                                                         忠 は
                                                               く 佐久 の
                                                     七
                                                        園
                           分
                                                                     を
                                                                         第 伊那 知
                                                                                  居 られ
                                  て
                                                                            推論
                               の 伊那
                                                                      良 松尾 居館  構
                                                                               以後
                                                  に 「 建 生 四 月
              は
                                           な
                     那
                                                                  伴野
                        時 の 三
                                                     日
                                                     生
                                                               件
                                                            に
                                               壇 - 元
                                                                                         第
                     水
                        説
                                                                                  た と
                                           。
                                  。
                                  し みる
                                               服
                                           る
                               移住
                                        本 の で
                                     小笠 欠 も 居館
                                                                         集 ・ 伊
                                                        集 の
                           と
                                                     こ
                                                            移 つ
                                                                                         三代
                  穫
                           類する 、
                                                  吉 六
                                        京
                                                                               信濃
                     住
                                                                  庄 地
                                                                                      信 代 博士
                                               ……
                                                                                      も
                     説
                                                                         避
                                        郡
                        な 、
                                                                            の
                                                     於
                                                                                         長
                                                            た
                                     が あっ
                                                  日
                        と り
                                                                     へ た と
                                                               野 で あつ
                     の
                               経
                                     た
                  よっ て 編 せら 、
                                                        本 小笠
                                                                                         忠
              で
                                     。
                                        に
                                                                            され も と
                                                                               の 國
                  れ
                                           営
                                  経
                                           時
                                                                                  の で
                               は 長 の
                                                                         志
                                               こ こ
                                                     山城
                                        在
                                  も
              困難 ある
                                                                  頭 と ある
                                                            と いふ
                                                                               た
                                                               や
                           年
                                                                                  事 ある
                                                        原 置
                                                                                  。
                                               、 れ
                                                                     て
                                                                                         後
                                                                            思
                                                                                      小笠原
                                           衣
                                                                            は
                                                                                      氏
                        所
                     と る
                                                     國 六
              そ
                        場
                           代 に
                                                            こと
                     三 な 。
                               晩年
                                                               た うだ
                                                                  に
                                        る こと
                                           の
                  史
                                                            に
              。 の
                                     年
                               で
                                  倉
                                     晩
                                                                         漬
                                                                            れる
                                                               か
                                                     波 四
                 料
                                                  生 - 於 信州
                                                                            。
                        に
                                                                                      は
                 が
                                                            有
                                                                     こ
                        開
                                                                  拓 つ
                               あろ
                                                               ら
                                        が
                                                                                         以 を 松本
                           し は
                                               と
                                                                         署長 文治
                               う
                           開 て 、
                                               に 依る
                                  長 欠 又は
                                                                                  営
                               。
                                               、
                                                  伊那
              うち
                                           族 居館
                                        多 か
                                                                     説い  あみ る  。 れ
                                                                                      鎌倉
                                                                  た も
                        て
                                                                               司 る 小笠 氏
                                     漬
                                                     -……」
                     寛
                        し は 、
                     政
                                                            髪形
                                        つ
                 れ
                                     の 長 は
                                                               移
                                                            する
                                                                  で
                                                                               原 が
                                           は 本
                                                  館
                                                            。
                                  京都
                                                                                  時 の 國
                                               小
                                                                                      初期
                                                        経
                                                                         中 伊那
                                                     と
                                  に
                        交
                           光
                     の
                                                                                         て
                                        、
                                        たから
                                  在
                                                                  の ある
                                     京都
                 示さ て 居
                                                                         郡
              係 較 本
              築
                 な
                                           國 外
                                                               と
                           遠 の 時
                                                                     鏡
                                                     、
                                                                  が
                                  る
                                                                  、
                                                                                         と し ある
                                                     あり
                                                                                         。
                                     に
                                                                                  は 任
                        治
                                               笠原
                                                        系 、 第 二 代 長 の に
                                               氏
              の
                                                                                      が ら 松本
                                                               、 つた いふ
                 いか
                                           の に
                                  日
                                                                     吾妻  文
                     以下 史書
                                                                         伴野
                                  が
                 、
                                                                               國 の 松本
                        以後
                 ら
                                                                  そ
                                                                         に
                                                                                  地 に
                           、 初
                                                                  の
                                        京
                                        都
                                                                     治  二
                                                               こと
                                           鎌倉
                     は 何れ
                                     常住
                                     し
                                  か
                                                     第
                           代
                                                                                         井
                                                  二
                     も
                        説
                                                               に 、
                                                                                  就く
                                                                     年
                                     も
                                           も
                                        と 本
                                                     三代
                                                        譜 「 高 院
                                                                                  を
                                                                        尋
                                                  松尾 -……… 半 保 甲
                 説
                           清
                           長
                                                                               に 在住
                                        の
                                     た の
                                               の 伊那 著
                        松本 、
              系 は
                                                                  は
                                           に あつ
                                                  成
                                                        宇
                                                                                  の 本
                     江戸
                                                     長
                 所 の
                                                     の
                                                                               た
                                                                                     に 在住 と
                                           た
                                              長
                           時
                     中
                           の 、
                                  た さ
                                           。
                                                                     月 +
                                                                                         喜
                                                                                  財
              小笠原 較 家人
                                                  二 月
                                                        御 、
                                     と 考 へ
                 否
                        最 初 佐
                 営
                                        國 甲 圧
              千
                     期
                                                                                         今 登志 氏 の
                                                                        礎 、 で 伊 損
                                                                                     た いよ
                                              土 は 経
                                                  十
                                                                                  と
                                                                               し の で
                                  多 つ 。 れ
                                                     忠 議
                                                        治
                                                               先 佐
                                                                  野 伊那
                                                                     十  ニ ヒ
                                                      一
                                                 ーー212   倉   伊那   づ   件   は   り   た   衛   司   し   城主
   216   217   218   219   220   221   222   223   224   225   226