Page 225 - 大井城OCR
P. 225

史
                                                                            心
                                                                  建 中 興 を 中 と し た る 信 沿 勤王
                                                                                        下
                                                                    武
                       と
                             れ
                                    法
                                                 ゐ
                             て
                                                              ふ
                                                           ら
                                                                                     り
                                                                           き
                    は
                                                       て
                          は  っ た
                       いふ
                          。
                                                       ひで 、
                                                                                     、
                                                                                     て
                                                                           を
                             大
                                                           す
                進
                                          これ
                                                 る に
                                                    わり
                                                                        うれ
                                                                    を
                                 の
                                 高い
                                       大
                                                                                 併
                       の
                                                                              画
                                          な
                                    依
                                                    な
                                                                    請
                                                           と
                之
             念
                                                                              夜
                                                              よ へ き
                                                                    し
                       で
                    く
                          か
                                                                                 法 包
                                                                        へ か
                                                    く
                                    記 の
                                                                              に
                             に
                帳  事 」
                          か
                                                              由
                                                                                 依
             平原 俸 で
                                                                              見
                                                                 人
                                    心
                                                                           は 一
                                                                        と
                                                                 百
                                 が 一
                                                                    替り
                                                              、
                                 選
                                                                           選
                       。
                                                       桶
                                                                              る
                    蔵
                                                                                        弘安  年
                       ある
                                                                                     殖
                                                           て そ
                                                                                 の
             ある
                                          北佐久
                                                                 と  り
                                                 往生 と
                                                                    て
                    來 同じ 寺
                                 人
                             そ
                                                           、 の
                                                                                        冬
                                                                              う
                                                       朱 の
                                                    こ  そお
                                    な き
             。
                                                                                     心して
                                                                 ま
             こ
                             喜び  、 こ
                                                 に
                                 上 だ
                述
                                                                        問 陰
                                                                                 な か
                                                                                        二  の 、
                                       某 上
                                                                                 心
                                                                    日
                                          南
                                    で
                          る  機
                             で
             の
                                       地頭 井  太郎 は 人
                          級
                                                                 は り
                                                           まま
                                                    ほえ
                                                                                     向
                       十
                                                              人 け ば
                                          属 大
                                                       た
                                                              申 れ 、
                                                 を け けり
                                                           に
                                                                           申
                                                                    三 三
                                                                 け
                                                                              家
                れ
                       寺
                          に つ
                                                                        師
                                                                              や 、  の
                                 と
                                                                    夜
                                    者 あつ た
                                    。
                                                    ヘ
                    、 永 正三
                                                                           上 人  と と
                                       の
                             日
                                                                                        信  州
                                                 、(
                                                                                 た  は
                に 詳 せら て
                                          井村
                                                                        、 陽  目
                                                                           見
                                                    、
                                                                              めく
                                                                                     一 に 極
                                                    は へ れ
                    年
                                 告げ
             五
                                                 給
                                                                                 か な  かく え て
                                 、
                。
                                                                           て
                                                                 に
                ある
                             三 三
                                 られ
                                                       あれ る を つく
                                                                              り
                                                                        出
                                                                                     江
                                                                    供養
                                                 略
                                                              を
                                                 )
                                                                           お
                                                              是
                                       に
             二 十  若
                                                       ろ
                                                                                        郡
                                                    か
                          よっ て 一
                                                                              に
                                          平原
                                                                                 ゝ  、
                                                           侍
                                                                                     を
                                                                        度
                                    或
                                                                           ろ
                                          十
                                                       は
                こ
                                                                                     ね
                                                                 、
                                                           て 置 り
                                                                    へ
                                                                              小
                    志す の
                       物 し
             面
                                          念
                                                           り
                                                                           と き
                                                              一
                                    る 夜
                                                                              人
                          道場
                                          寺
                                                                                        佐久 の 大 井
             薩 は
                                                    の 女
                                                                              悼
                          が
                                                                 る 程 板
                                                                 租
                                                                           て
                                                                        悦  な  り
                             夜 の 供養
                                                       さり
                                                                    を の て
                                                           け 、
                                                                                 念
                                                                                     か ひけ
                                    の 夢
                                                                                 億
                                                           か
                                 陰 師
                                                                              の
                                                                 ふ
                面
                                                                        と
                    筆 「 阿
                                    に
                                       心
                                                                              あま
                             を ひ
                             行
                          建立
             様式
                                                       けん
                                                                                        太郎
                                 陽 に
                                                    の
                                                              聖
                                                                        うら
                       五
                の を か
                          や
                                                                                 艇
                                                              か
                                                                              た
                                                                                     り か
                                          の 稚 角
                                                       も
                                                    ち
                                                    、 其 の
                                    併
                                                                 と
                                       教化 より て 漆 し 極
                                                                                 放 の
                                                              は 選 の た
                                                                           疾
                                          を
                    再 陀 如 座
                                                                    申
                                                                                        と け
                                 占 せ
                                                                 な
                                                              み
                                       江
                                                                           陰陽 を
                          た
                                                                                 お
                                                           の 漢 の
                                    小 吉
                       念 の  音  と て 二 十 若 薩
                                                                        な ひけ
             か ら 見 て
                    二
                                                                              行
                             俳
                                                                                     姉
                                                       あ
                                                                    、
                                                                        、
                       面
                                                                              道
                                                                           よび
                                          語る
                                                                        り
                                                                    念仏
                                                                                        申  る
                                                           成帝
                                 所
                          そ
                                                                           て
                                                                           、
                                       希
                ぶつ て  る
                                          も の
                                                           、
                                                                                 も ひな
                                       を  う
                                                    の
                                                                              給
                          られ 。 れ
                                                                        此
             鎌倉
                       が 所
                                          で
                                                                                        武士
                                                       思ひ は せ らち
                が
                                                                    し
                    十 若
                       蔵
                                                                        の
                                       た が
                                    が  多 道
                          が
                                                                              し  ふ
                                                           直
                                                                                     、  の  に  て  は へ
                                                              と す へ し 、
                                                                                        財
                             、 念 を  唱 へ 、
                                          ある
                                          。
                                                                              に
                                                                    願  て
                       せ
                                                                 みお し と し た り  け
                                                                                 か  り け
                                                       られ
                                                                    を き 結
                                                    お 専修  行者
                                                                        時
                                                           皿 の
                                                                           見
                                                                                     け
                                                                                  る
                                                                           今
                                                       て
                                                                    聖
                                                       、
                                                                 る
                                       そ
                             粗
                殆 の 近
             る  の
                                    給 中
                                                                                     り る
                    凶
                                                                              た
                                                                                  か
                                                                                  、
                                                                 を
                                                              つ くろ
                                          大
                                                                    は
                                 は た めで た い 事
                                 だ
                に
                                             聖
                                                                           る 事
             に 上 も で
                       られ  そ
                             百人
                                                       こ
                                                                              中 、 け
                                                                                     も
                                                                                        聖 か
                          念 で
                                                                        克 し
                                                    と な つて
                                                                    帰り
             は
                       、 の
                                             第
                                                                                        、 の に ひ
                                                                                     の
                                                                           悦
                                                                              の
                                             ]
                                                       と
                                             選 絵 五
                                       、 の 姉
                    起
                                                    、
                             踊り
                    五 工 御座 縁
                郷 名
                                                           諫言 し
                                                                                  あ
                                          井
                                       は
                                 と 言 は
                                          の
                                                                        心 て
                                          庄
                                                                    給 ね
                                                           を の
                                                                           は か
                                                    つ
                                    行  し よ に 娘 の
                高い
                             ま
                          十 寺 ある
                                                              ふ へ か
                                                       に
                                                                                  る
                                                                                     は
             な
                                                                    、
                                                                        壁
                       由
                                       俳
                                                                              高
                                                                 っ  くろ
                    和
                                                                                        奉
                                             (一
                                                                                       。
                      を
                                   二
                                                                                    ある
                  國
               へ
                                         6
                                                5
                      出
                      区
                                                   人 槍
               ひ
                                             と
                                                                北
                                                                                許
                                                寺
                                                                                    こと
                         東山
                      し
                                         、
                                                   望
                                                                                       起
                                                                                の
                      た 。
                  名
                                                                                       緑
                         道
                                                                          いて
                                                                                    だ
                                                                條
                                                             こと
                                                                      この
                  四 の 大
                                   建
                                                   月
                                             ある
                         は
               従 給 、
                                                             を
                                             。
                                                                                       の
                                      面
                                                                                    け
                                                         鎌
                                                                          ](
                                   中
                                                。
                                                                      寺
                                                                九
                                                                                鍵
                                                                                の
                                                                          信
                  、 て
                                                                      は
                         官軍
                                                         倉
                                                         は
                      単
               田
                                                   華山
                                         同上 北
                                   時
                                                      と は
                                                      想
                                                                                       れ
                                                   氏
               黒 宿
                                                             記し
                                                                                    は
                                                         を
                             第
                                                                             郡
                                      薩 寅 引 、
                                                                             誌
                      元
                                         佐久
                                                      れる
                                                                下
                                                十
                                                                代 記 に 、
                                                                      に その
                                                                                    動か
                         は 撮
                                                         ひ  た
                                                      。
                                                                                銘
                             三節
               より
                                                                                    な
                                                             。
                                      第
                                         郡
                                                                   信濃
                                                                                       作ら た の と
                                                             て ある
                                                   一
                                                                          濃 一
                                                                      外
                                                         し
                                                   上
                                   三
                      景
                         手 で
                                                年
                      王
                                                                             南佐久 地理
                                                                北
                             大
                                                                                    いで
                                      同 三 、
                  さ は 案内
                                                                          第
               し
                                                         た き
                                                   過 人
                                                                條
                                                      うか
                                         誌 村
                                   第  騙  武  興  代  第 章
                      正 宮 は
                                                帳
                                                         さ
                                                                                    あら
                                                                                喜 刻 は 故意
                                                                   山
                                                                                       同時
                  つた
                                                                      に 一
                                                                          巻 二
                                   足
                                                                          晃
                                                                          ]
                                                                                       代
               左折 、
                         か
                                                                                に
                                                                      上
                                                         は
                                                                             往 玉 三
                                                             書
                                                                   勝 三 紫雲 件
                                                                時
                                   利
                                                                村
                                                   及
                      洞院
                         と
                                                             文 に
                                                                   費
                                      、
                                                                      選 人
                                         南
                                                                                消
                                                         」
                                                化 明 治 三 上 の 村
                                                         き
                                                                                       と
                             城
               東
                                   氏
                                                                                抹
                                                             「
                                         町 入 大
                                      四 凡 二
                  ・
                                                に
                             の
                                                   街
                                                         は
                         ある ら あつ
                                                             と
                      揚 世
                                                                                       推定
                                         井村
                             戦
                                                誌 は
                      等
                                      十 五
                                                                                れ
               に
                                                                元
                         て
                         、
                                                         此
                                                   絵詞 に
               山道
                                                                      衣
                                                                   せよ
                                                                                       せら
                                         及
                      を
                                                正和
                                                                が 嘉 三
               より
                                                                   を 参照 。
                                   尊 の と
                                      療
                                                             し  うち
                                                   て
                                                                             効
               て
                                                   就き 。
                                   振  大
                  梨 ・
                                                                                       れる が
                                                                                       、
                                         、 び 信
                                                二
                                   井
                                      來
                                                                年 四 月
                                                             し た り
                      始め し
                         海
                                                年 十
                         道
                  賀
                                                                      の 著 と 倍 へ
                                                                             中 野 四郎
                                   城
                             井
                                      凶
                                                                廿
                         軍
                                         第
                                                             て
                                                                      られ
                                                         援
                                                                                せら て 詩 み な
                                   の
               に
                                                         さ
                                                                三
                                                                                得 い
                                   戦
                         は
                  村
                                                一 月
                                      御 維 起 等
                                         濃 一
                                                         の 駿 を し
                                   上
                                                                日
                                                                             氏 一
               信濃 打 入
                                                                             上
                                                         た
                      と て 島津
                                                                                。(
                                                                                       融 通念
                                         巻 第
                                                             坪
                                                                誤っ
                                                                                       億
                                                                                小
                                   巻
               つた
                                                                             過 人
               。
                      ・ 佑
                                                         も の
                  知っ る 仁科 高 志 ・ 上 の
                                   貢
                                                僧 大 の
                                                                             と
                         三
                                         到
                                                                                       宗
                      那
                                                             と
                                                         で
                                                                                       係
               園
                                                                つて 詠 洒
                                                                      る 麻 の 和 疹 が
                                                                                       の
                      以下
                                                         は な
               本
                         後
                                                元 開基
                         より 二 日 れ
                                                             ぼ
                                   五
                  等 信濃
                                         附
                                   四
                                                         か
                                                                      衣 ある
                                                                れ
                                                             で て 云  ]」  あれ ば 、
                                                                      。
                                                                             に
                                                                             信濃
                                                                                       物
                                                                                )
                                                                                林 滑 二 氏 談
                                         両
                  を
                  武士
                                                                                       遣 で
                                                                             っ
                      九州
                                         録 菩
                         て 者
                                                         ら
                                                                さ た
                                                創建
               堀川
                                   四
                                                ー216     「   と   ③   奇 録   の   第   六 頁 ・   こ   うら  う 。   い
                                                     一
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