Page 228 - 大井城OCR
P. 228

放
                                       史
                           心
                    武
                 建 中 興 を 中 と し た る 信濃         父   た   は   其   ほど   れ   し   市   大   其   この   人   禁
                                    勤王
                              を
                                 を
                                                                  て
                    か
                                                               を
                                        で
                                                                                            上 中
                                                                  ゐ
                                        子
                                 、
                                 示し
                    く
                    て
                                                     また
                                                                     河
                              内
                              國
                                                                        小
                           の
                                           に
                                                  。
                                        あつ
                                     閣
                 伊那
                                                                  た
                    で
                                                               信濃
                       の
                                                  あっ
                                              秀
                                                                        名 の
                                                                  の
                                                                            の 場所
                              の
                                        。
                                        た
                                                     小笠
                                  守
                                                                               戦は
                                                                                            地内
                                                                            は
                                                                     に て
                 衆 二 百
                                                                  だ
                                                                     氏 し  、
                                              長 の
                       無
                                                                        ん
                           高井 話 族
                                           京都 生長
                                     賀
                                           し
                                                                                            容
                                                        の  直接 因
                                                            で
                              族
                                                                  か
                                        大
                 余
                                              後
                              に
                                     伊那 伊 良
                        を
                                                                        殆 ど
                                  権
                                  護
                                              を
                                        内
                                                                  、
                                                        動 は
                                     庄
                 騎
                                                                  ら
                     は
                              諾 人
                                                                               守護
                                                                     反
                        勢 示し
                                                                                            上
                                  の
                                        の
                        た
                           は
                              鯉
                 を
                                                               の 南北 と
                                     に
                                              け
                                           て 弓
                                                     原 長秀
                        。
                                                                            更級  矢
                     人
                                                                                            交
                                           の
                                                        義
                                                                        全
                                                                         部
                 従 へ
                                              湖 て
                                                                               長秀
                                                                  さき
                                                     應
                                     至り
                                  確立
                                                                                       二 節 ポ
                           の
                                                                            郡 ノ
                                                        滞 の
                                                           の  激戦 あつ た  。
                                                     氷
                                  、
                                                                                       第
                                                                                            十 民
                           多く 其 旨
                                                                     方
                              し  た
                                                                            井
                                                               っ
                                                               戦  を 云う
                     目
                                                                  ま  さ に
                                                                               村
                              れ め 。
                                                                         で あっ
                                     尋
                                                                                       均
                                                     六
                 、
                                                                                            畠
                                        信平
                                        定
                                                                         た
                                                               て
                                                                         。
                                                                               と 、 上
                                                            答 の
                                                                            附
                                                     年
                                                        統一
                     長秀 諾  の を
                                                                                       ぐ
                       反抗
                                           作 に
                                  一  題
                                                                            近
                                                               ある
                                                                  信濃
                              村
                                                            遠因
                                              原 の
                           を 令
                                                                            に
                                                                               滞
                              上
                           承
                              ・
                                                                         守
                                  統
                                                                                       鮮
                                                                                            側  挟  表
                                                        政策
                                  平
                                                        に
                                        の 翌 座
                                                                                            密
                                                     の 島津
                                                                     守護  は 北信 濃  ・
                 た
                                                                  全
                     す か
                                  の
                           た 、
                                     郡
                           し が
                                        氷
                                                                  の
                                                                            こ
                                                     魔
                                           馬 式 法 精通
                                                                         方
                                                               は
                 な
                              梨
                                  買
                                     、 で 佐久 に
                                                        す
                     驚か ば  り
                                                                                            中  穴
                                        七
                                               領
                                                                            し て 、 れ
                                                               。  戦  あま
                                        年
                                                            分
                                                                                            G
                                           する
                                  を
                                     入り
                              高  ・
                                                     戦
                                                                               と
                                                            は 南北 立
                                                                            に
                                                                  久
                                                                     東 信濃
                                                               り
                                  撃
                 悠  々 と  秋 け は  な
                                                                                            婁
                                     、
                           麻
                                                     懲  の
                              諏
                                                                               信 を 盟主 する
                                               と り
                     都
                                  げ
                 る
                                                                  豊 当  で
                                           武人
                              訪
                           年 の
                                                                         の
                                        月
                     風 の
                                                                               反
                                                            の  除
                                                                     ・ 安
                                     同
                                           と し
                                                     延長
                                                            波
                                  ん こと
                                                                  た
                                        長秀
                                                               期
                                                               長
                                                                               和
                                                                                            匠  雨 交
                     綺
                                                     と
                                              小笠  家 線 職 な  信
                                                                            せる
                              上 下
                                           て
                                               の
                                                               に
                                                            で
                                        は
                                                        難 る 國 内 大 小
                     唄
                                  に
                 河中
                           化 た
                              延
                                                                            参加 は
                                                                  さ
                                     族 大 井
                                                     も
                                                                                            区 1
                 島
                                           より
                                                               は
                                                                     曇  ・ 許
                                        都
                                                            ある
                                                                         搬 た
                              を
                                                                  あっ 。 れ
                                                                     訪
                                                     見
                                           は
                                                                               謀
                                                                               糞
                                     光
                 の
                                                        奏  の
                                                                  ば
                              始め
                                                                  、
                     や な
                                                                                            〇
                                                            こと
                                                               ら
                                                               互
                                                                               の
                           敵 る 大
                                               濃 守護
                                     筐 に
                                                            は
                                                                            南北
                                        を 打ち
                                                                                            〇
                     び か る
                              、
                                  を
                 平野
                                                                               と  間
                                                     る
                                               な
                                                               な  か
                                                                                            史
                                           鶴 ろ
                                                                  あ
                 を
                              ・
                                     軍
                                                                         の
                              久
                                                                     族  衝
                                                        で
                                                     られ べき
                                        立つ 、
                                                               つた
                                               と っ た
                                                                  る
                                                                            信濃
                                        て
                           文字 一
                                  協力 求め  、
                                                               が
                                                        族 反抗  あり
                                                     も
                                                               、
                     粧
                                                                     の 話 を く
                                                        、
                 練り
                                                                            に
                     行
                                                            だ
                                                            が
                                                                               行 れ
                                                     の
                                                                         士
                                                                  は
                                                                     綱
                                                            勿論 、
                                           属 貴
                                                                               に は 、
                                                                            於
                 ある
                                                                  人 と
                                        先
                                     猟 の 御
                                  旦
                              懸
                           換 の 徒
                              佐  小
                                                                            ける
                     へ
                                                                  こ
                                        づ
                           は
                                                     で
                                     教
                                     書
                                                                         護  は 長秀 根 地 る 伊那 幣  及び
                                               長秀
                                               は  、
                                                               よ
                                           都 の 公
                                  これ
                                                                     羅
                     を 整 、
                 か  、
                                                         泣
                                                  、
                                                  じ
                     ん
                                                     和佐
                                                        し
                                        所
                              ん
                                                                            一
                                                        意
                 郡
                                                                                      表せ
                           入部
                                     歴
                                                                               な
                                               軍
                                                                     員 の
                              だ
                                                                                  帯
                                                                                         を
                                        調味
                                     を 服
                        軍
                                                            致
                                                        て
                                  増
                                           長秀
                                                                         面  可
                                                                               艇 る
                                                            を さ
                                           路
                                                                            挨 の
                                     し
                                  公課 徴
                                                                                  ず
                                        々
                        里
                 級 横田
                        懸 慕
                           の 所
                                                  集 り
                                                        の
                                                                            徒
                                                  來
                                                                  中 の
                                                                                      為
                                  の
                                                                                         条 宗
                     を
                                        薄々
                                                                            は
                                                                                         し
                                                                         遂げ 、 然
                              っ
                                                               令
                                                                     を
                                                                                  ま
                                                            し た
                                                            め 。
                                                                               態度
                                                                               と
                 河原
                           務 を
                                                                  は
                                     と
                              、
                              及 の で  あつ て
                                                                     致し
                                                     久 三家 高梨
                        、 宇
                                                                     た
                                                                            寺
                                                                            窪
                                        の
                                                               は 分 押 と
                                               守護 に 馳せ 加 は
                                                                                            光 寺 に 打ち 入
                 に
                                                                                      人
                                                        族
                                                                               は
                        兵
                                  が
                     で  雌雄 決する
                                                                                         と て
                                                            村
                                                                         る  か
                                                  る 軍兵
                           さ
                                                                            に
                                           は 軍 家 矢
                                                  出
                                                                                            た
                                                        園内 譜 に
                                                                                            つ 。
                                     よう し た  が
                                                                                  も せ 、 た 一
                           し
                                               つた
                                        粒
                                                            上
                                     、
                                                                                      ん め 國 は
                 進ん
                                                     井 ・
                                  不安 ある
                                                                                   箇
                                            弓 の
                                                        機
                           致 め
                                                                            合
                                                                                         札
                                               の
                     若
                                                                               北信
                                        行  を
                                                                  多く 村上
                                                               移し 、 旦
                                                                         機
                                                     ・ 上 和
                 だ 。
                                                                  兵
                               等
                                                         を
                                                                                         制  を
                              是
                        の 長秀
                                               は
                                                  四 崎
                                                                               濃
                                                                                            寺
                                  殊
                                                                                   の
                                                  千
                                                               は
                                                                                      群集
                                                                         ち 忠 の
                                                                            作 、
                                                                         後  ら 長
                        に
                                                                               武
                                                                  の
                                               細
                                            師範
                                        疾 し
                           し
                                                         飛ば
                     ず  な
                                     方
                                                            薄 信 の 愉
                                                                            衆
                                                                                   沙汰
                  手
                                                                                   に
                                                  こ
                                                                               の
                 寄 之
                                                                      秀 も 喜
                     に か と し
                                                         し た
                           よ うと た
                                     一 で  は
                                                                            議
                     、
                                                                  知行
                                                                                            家 に
                               の  消息
                        勝算
                                                     島津 て
                                                               の
                                                                                      し て 伺
                                            と て
                                  の
                                                  、 れ
                                                                         置  悦
                                                                         慮 に
                                                            可
                           の
                  を
                                                                                         立て  、  諾
                                                                                      師
                        は
                                     、
                                                                                         人
                               を
                                                                            国 々
                                                                                            落ち
                                                         か
                                                                  に し 、
                                                               守護 庄
                  見
                           は
                                                            一
                                                                      の
                                               河
                                                                      眉
                                                                               を
                                                                                   な
                                                                                            つい
                                     こ
                                                               役
                  て
                                                                            で
                                        ら て 善光寺
                                               り 市 氏
                                                         。 く
                                                  す
                        立た
                     秀
                     長
                               な
                                                                                            た
                                  。 に 累代 倫
                                  散
                                                                         ふ  を
                                                            な
                                                         て
                                                                  て 折
                                                                                      た ど
                                                            方
                                                                               士 反感 牧
                                            し お 則 え
                                               み
                        い
                                        に
                     は
                                                                            あつ た
                                                                               後
                                                            ら ず
                               知ら いで
                               、
                                                     青
                                  で
                                                         大
                  八方
                                                                                      、
                                                                                      し れ も
                                                     さ は 諏訪 家
                        な が
                           の
                                               の で
                                                                         と  た
                                                                                   。
                                     膝
                                                               寄
                                                                            が
                                                                                   も 及ぼ か つた
                                  、
                                                                            、
                                                                         従 べし  開い 。
                                                                  柄
                                                     の
                                  ある
                                        乗り
                     寺家
                  より
                                                                  の
                                            殊 に 目
                                               あつ
                                                                                            長秀
                                                            、
                                     こ で を
                                                                                         を
                                        込み
                           長秀 不
                                                  の
                                                                               し る
                                               た
                                                         文字
                                                                         し
                               らち
                        退
                                                                            先
                           欧
                                                     一
                                               。
                                                                         評決
                                            出
                               故
                                        其
                                                  に る 長秀 兵
                           で
                               に
                                            度
                                                         一
                                                                                      秀
                        、 いて
                                                         換
                                                               村 氏
                                                     工 に
                                                                            づ
                                                                                         せ
                                                                  秋 販 衝
                                  急 ち
                                                                                   物
                           あつ た
                                                                                      長 印
                                     て  ま
                                                                                         し
                        恥
                     出 、
                                                            遂 に 反旗
                     を 打ち で
                                                                                            は 先 う 替
                           。
                                                         人
                               師
                                            の
                                                  に
                                                                                      大
                                                                            便
                                  協力
                                                            を
                                                     至る
                                                                                   し
                  園
                               航
                                                                  に 際 し
                  押 つ 取り み
                                                         の 々
                                                                         太
                                                                                            行人
                                                     まで
                                                                                         た
                        を
                                        、 の  勢
                                                                               で
                                                                            穏 の
                                                            調
                                                                         、 馬 ・ 刀
                                        威
                                     屈し し へ ば
                                                  は 僅 信
                     九
                                  一
                                                                                            を
                                                                  ゐ
                               大
                                        を
                                                                            儀
                                                                               せ む に 十分 あつ
                                                  百
                                                     和
                                                                                      か へ
                                                                         を
                                                               に 事 せ 、 上 に て
                                                            ん
                        ん
                                                  崎
                        さ
                                                                                         直行 め
                                                                               た
                                            ら 之
                                                                               。
                                                                  て た
                                                                  。
                                                                                            定め
                                        示し
                     月
                               介 に
                                  て
                                                                         送り
                     廿
                  軍
                                                                                      に ま て
                                                                            従
                                                                                      、
                                                            さ こと
                                            きも か 、 を
                                         て
                                                                                             、
                        は
                                                         は 勿論
                                     領土
                                                                                   彼 の 々 い 行 と
                                                     く に
                                                         の
                                                               の
                  に
                                            笠
                                                                                             大
                               構 へ
                                                            を
                                                  に た
                                                                               大
                                                                  長
                               た
                                     創 ・
                                                                                         の
                                     浅
                                                                                   装 この
                                                         こと
                                                  充 ず
                     四 日 更
                                  致し 軸 兵 に
                                                                                             礼
                                                                  秀
                                                                            に つて 奉
                                            に 、
                                                         、
                                                                                      過
                                                  、
                                                     郡 之 座
                                                               命じ 入部 庄
                               り
                                                                               丈
                                                                                         に 其 の  沙汰 。 敬 意
                        より な 進
                                                            決
                  、 雨 大 四
                                         土豪
                                                                         て 名
                                                     ー219   務   非 の   阿 島   衝   を   字   岸   を   を   三 ヶ   せ 善
                                                          一
                                                                                         恭
   223   224   225   226   227   228   229   230   231   232   233