Page 232 - 大井城OCR
P. 232

武
                                                                             心
                                                                   建 中 興 を 中 と し た る 信濃 勤王 史 放
                                                                                  中
                                                                                  立
                                        8
                                                                                  軍
                                                                         な
                                                                  人
              ⑤
                                                               6
                                               の
                                                  6
                                                                     ③④
                           る
                     た
                                        此
              大
                                                                            該
                                                  和
                                               書 和
                                        の
                                                                         。
                     る
                                                                     同上
                                                                         同上
                                                                            大塔
                                                                               大
              季
                                                                  町
                                                     は
                                                     思
                                                        営
                  で
                                                                  田
                                               の
                                     離
                                                  大  培
                     も
                                  勢
              物
                                  川
                                        時
                                                                                      矢崎
                                                        は
                                           に
                           宮
                                                               洛
                        程 て
                     の
              語
                                                                            。
                                                     。
                  ある
                                                     れる
                                                                     及び
                                  を
                                                                            物語
                                                               更級  川
                                  率
                                                                     市
                           事 が な
                                                                  助
                               な
                                           説い
                  論 。(
                               き
                                               、
                                                            の  、
                                                                               部
                                                                  攻 氏
                                                  ・
                                            て
                                                                                         美濃
                                        長秀
                                  ゐ  みな
                                                     大
                                     上 し た も
                  松
                                                        大 四方
                                        の
                                                               杉村
                                            ある
                           いこ
                                                  物語  市
                     覧
                                                                     河
                        幕
                                            。
                                               際 小
                  本
                     と える
                        し に 、 府
                                                                     文書
                     。
                                                                     。
                                                                  異
                                                               大
                                                                               光
                                                                  本
                                     る の の や
                                                  書
                                                  河 文 。
                                                                               井  浴  少  輔  短
                                                            炉 地 腕
                                                            われ
                        よ り
                  市  史
                                                               営 。
                  ]
                                                        に て
                                                                                         性
                                               は
                                                     辻  要
                           等
                                                     砦
                                                        平地 し 、
                                                                  勢
                                                                                         。
                                                                                         入道 存
                     長
                               崎
                                        父 長 基
                           と で
                                                                  然
                                                            水流 型  て
                                                               鐵
                                     うだ
                                  い 事 出
                                                                                           くる
                               し 形跡 事 、 勤  と
                                  の
                                                                  大
                        同じ
                           。
                                                                                           み
                           ある
                                                                                         有賀
                     父
                                                     或 二
                                                     は は
                                                            塁
                                               郡
                                        銭
                                                            跡
                                                                                      古田
                     秀 を
                                                        宿
                                               笠原 更級 四
                                                               道  信越
                                           誌
                                                        兵
                           思
                        使命
                                                            を
                                        没 し
                                                        を
                                                                  塔 物語
                                                                                         澤
                        を
                     説
                                                               線
                               井川 は
                                  、  洒  際 久
                                                            認め
                           ふ  に
                                                                  。
                                                                  解題
                     伏
                                                                                         豊後
                                     何 な ぼ
                                  佐 の
                                                     柳  方
                                                                                         守
                                                           難い
                           長
                                     。 と れ ば
                                               宮 を 村上
                        要
                                                               篠ノ井
                              日
                     する
                                                        以 て 廿
                                                                                         素
                                                           。
                                        に
                        帯び れ る
                     能
                           基  は
                                  井
                                                        日
                                              に
                                                                                         時
                                                        余
                                  大 を
                                        と て 井川 在
                                  訪
                                                        り
                                     は
                                        館
                                                           河
                              と 一 里程 る
                                                               器
                                                     西  の 丘 典 地
                           年
                                              割譲
                        子息
                                                        を
                                 し
                                                                                         原
                                        に
                                                        支
                                                               線 交 又 の
                                        せる 、
                     其
                                                     で
                                                           市 文書
                                                                                         上
                     は ず  、 の
                        長秀
                                                           に  は
                                     勢
                                                     は
                                                           二
                              な に  長
                              基
                                              た で
                                                        へ ん
                                        父
                                     み
                           前 守護 代 二
                                                     幣 な か
                                                        こと
                              これ
                                              し の  ある
                                                               散
                                  ひ も 井川
                                 父
                           を
                                                     つた
                                                        は
                        と 意見
                                              と
                     せる
                                        子
                                                     ら
                                                           柳
                                     長秀  伊那 の を ゐ
                                        に
                                                               南方 町 の  と
                              を
                                                           と
                                     率 で
                     失敗  こと
                                                     う
                        を  に
                                              更級
                              け
                                                               ころ
                        異 し
                           宮 放  遂 せ
                                                     か
                                 の を 訪 ひ
                                                           城 ある
                                                               。
                              瓜 た
                                                        至難
                                              郡
                                                        と
                                                     。
                                                           。
                                     井
                     勿
                                        互 反目
                     た
                     。
                              て
                        な
              と
                  ず
                        、
                        し
              な
                     か
                                     従
                                                               幼
                                                                  過
                                                                                         仙
                                                                     似
              き
                                        永
                                        雇
                                 大 戦
                                     に は  ず
                           五
                    く
                                                                               ら
                 績
                              信濃
                    の
                                                                               、
                  治 學
                                                                               ず
                           下  月 日
                                 塔  の
                                                第
                                                                                  を
              幕
                                                                            の
                                                                  原
                                                                                  士
                                                                            他
                                        年
                                                                                         塔
                        官
                                     、
                    加
                 ら
                              守護
                                                               三 村
                                                                                     に
                                                        原
                           都
                                                                        河
                        代 し
                                                三
                              た
                                     度
                                                                               大
                                 れ
                                                               弟
                 ざる
                                                           共に
                                                        小笠  の
                        と て
                                                                                         語
              府  の 忠
                                                                     中 三郎
                           京 を
                                                                        市  文
                                                               兄 の
                                                                                  附 信
                    類
                                     々 稚
                                                                                         大 物  の
                                                                  棒 は 原本
                                 行 は  た 次
              勤
                 に
                                        六 小笠  原
                    く 々
                                                                               培
                                                                        よ
                                     を
                                                                  に
                                                                            塔
                                                               津
                                                                                  増補
                           て
                                                                               物
                                                                     は は
                                        秀
                                                                                     は  後代 編集
                    し
                                                範 北信
                                    起
                                                        身  で
                        依田
                                                           死
                                        長 は
                 る の
                                                                                         類 に
                                                                                  て
                                                                                     れ
                                                                               語  の
                    と て
                                                                  は
                              らし た そ
                                                                                     せら 、
                                                                            其 は 大  物語
                                                               夫  一
                                    し  、
                                                           放  ある
                                                        あっ
              た
                              め 。 こ
                                                                        書 り  入
                                 應
                                                                                  し ある
              者  で  あっ 。
                                                                     或 小笠
                                                                                  。
                                        信濃
                                                                  機
                                                                            より
                           に
                        左衛門
                                                           。
                              で
                                                                     原
                                                                        補  し た  。
                                                濃
                                                                                        塔
                                                                                     大
                                    長
                                    秀
                                                                  と
                                 の  年 永作
                                                               難  に
                 由  も で あろ
                                                動
                                                                                         本 大 記
                                                                            長
                           通し 信濃 下
                                                                                  信
                    代官
                                    肖
                    の
                                                           以
                                                           前
                                 年
                                                                                        、
                 。
                                                                               み に 拓 る
                           向
                 う
                                                                  原 ある  。
                                                                     康
                                                                                        あり
                                                令
                                                        た と  思 は
                        大 夫 某
                                                                     政 か
                                                           兄弟
              永
                              義員
                                 二
                                        職
                        及
                                                           より
                           し
                                                                               に
                                                                     。(
                                                        れる
                                 月
                                    京
                              は
                                                               中  ある こと
                                                                                  用 を
                 比 の
                                                                            、  秀  中
                           た
                                                                                     物 の
                                                相 ぐ
              年
                                    に  洛
                                                                               こと し
                           せ め 。
                                                           三村
                                                次
                                 十
                                                                     松  本
                                                        。(
                                        守護 と っ
                    送 し
                    交 せ は 、
                                    に
                                 日
                              嶋田
                                                           氏
                                                                               た
                                                               語 し  。
                                 七
                                                                                        原
                                                                                  描き
                                                        松
                        尾
              鹿 十 の 頃 、
                                                                                     塔 語 記事
                                    り
                                                                     市 史
                                                        本
                                                                     ]
                                 、
                              遠江
                                                                                        葉
              守
                                                                                  難い
                                                                               表
                                    る
                           月
                                                                               、
                                                                               中
                 間にあっ
                                                        市 史
                                                                                        敬 拾 に
                                                                                  も の
                                 府
                                                        ]
                                                                           守
                 て
                    國 人 の
                 、
                              入道
                        び 飯  左 近 幣
                                                               三 村
                                                                                  で
                                        な  て 入部 た 、
              謀 代
                           五 幕府
                                        し が
                                    還 た こと
                                                           郡
                                                                                     に
                                                                                        改め
                        監
                                                               係
                           は
                                 幕  は 期
                                                           馬
                                 波
                                                                                        て
                              常 を
                                        國
                                                                           置
                                                                               梨
                           信濃
                    反抗
                        し
                                                              、
                                                                                     か
                                    朗
                                                           は  筑摩 洗 の
                 市
                                                                               高 勢
                                                                                  、
                                    述
                                 義
                                                                                  ある  か ら
                                                                                     書き へ 、
                 河
              官 細川
                                    の
                                                                                        られ ゐる
                                                                           但馬 と 楠 石見
                                                                                        。
                    依然
                 は
                              穫 守護
                                                                                  こ
                                                                                     且
                                 中 し
                                    く
                              と
                                        の
              臣
                                        其
                 氏 か
                                                                                  れ
                                                                                        大
                                                           らし
                                    加 で
              入部
                                 を  て 代
                 は る
                                                                               、
                                                                               は 市 河 文書
                              代 な し 、
                                        人 等 所
              の
                                                           地頭 く  、
                       向 し
                                                                                  を
                                                              に
                           時 を 御料
                                                                           守 入 の
                           國
                                                              園  此 の 合戦
                                 っ
                           と
                                                              て
                 こ
                                    ある
                    と  し て 止ま
              、
              際
                                    。
                        菓 を て 下 せ め
                                                                                        記
                                                                           道 名
                                        共
                                                                                     参戦
                                                 ー222   随   と   に   或   川   は   勢 赤澤   。   採   を 簡略   塔
                                                      一
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