Page 159 - 大井城OCR
P. 159

志
                                                                                  北佐久
                                                                                         郡

                                      の
                                         の
               た
                                                            し
                               で
                                               だ
                  う
                                               い
                                                            て
                                                                いた
               と
                            名
                     に
                               あっ
                                            て
                                               に
                     方
                                                         落合
                                         旨
                                                         ・
                  由
                                                                   原 族
                                  の
                               た
                            所 を
                                                   年
                                                            いる
               いう
                                         に
                        裏面
                                                      氏
                               の
                                      城
                                            た
               根
                  理 が
                        は
                                                                                   二 中
                                                         賀
                                                                      時
                     ひき
                                                                   一 の 大
                                         令 よっ
                                            行っ の
                                                      滋野 も
                  洪
                               、
                               が
                                               園
                            害し
                                                   以来 久しく
                                                            の
                                            で
                                  な
                                                            内
                        い
                                                                                        志
                                               庄 的
                                                         志 ・
                  ん
                                                                氏族 そ
                                                                                        郡
                                                                                        」』
                                                      は と
                                                                      鎌倉 代 お
                                                                   井
                     る
                            た 上
                                               な
                  で
                                  る
                                                                                   章 世 第
                                                   、
                        に ある は
                               信
                                                         平
                                                                                        [北佐久
                            に
                                                                   と
                     め
                                                                                   一
                                                                      に いて
                                                                                   第
                                               性
                                         立 っ
                  の
                                      依田 を 根拠 し
                                                                   氏 で
                                                   隠
                                                         な
                                                   然
                     入れ た に 、
                                                                                   節
                                               格
                                            ある そ
                                  純粋 旗下
                            あげ
                        ・
                                                            所 を
                                                      の
                                         て 上 た
                                                                                   佐
                                            。 し
                                                                   ある
                            た
                                               を
                                                                で 、 の 支族
                                                                は
                               濃 内
                                      と て
                                            て
                                                                         ぐ
                                                                      郡
                     そ
                               国 の
                                                                多く
                                                      牧場 経営
                                               帯び
                                                         原 どの 庶
                            氏
                                                                                と
                        県
                                                            郡 在 名 名
                                                                      当 内 に
                                                   た る 勢力
                                            この
                  いた で は ある
               行
                                      行なわ
                                               て
                                                      に
                                                                   。
                                                         が
                                  の  武将
                                  ち
                                                   を
                                         の
                               各地
                     力
                                      れ た
                                                                                   久 の 武士
               々 井 小 細 太 滋野 親
                                                                                   と
                                                         氏 あっ
                                                                                滋野
                     の に
                  まい
                                                                                党
                                                                   野
                        佐久 小 地方
                            そ
                               に
                                                   蓄え
                                                      携わっ
                                                         た
                                               来る
                                                                   氏 上
                        を
                                               に
                                      こ
               が 、
                                                                地
                  。
                                                         。
                  か
                                         義仲 平家
                                                                                   庄
                                            実力
                                         と
                                                                      勢力 有
                                                                居住 の
                                               つれ
                     れ
                                            に
                                      。 の
                            庄 は 各 の
                                                      た
                               進出
                                                                   は 代
                                                                                S  源氏
                        最も
                                               て
                                                                      を し て
                     ひか て
                                                            党
                                  支持  た  で あっ  た
                                               、
                                                                         氏 件
                                                      牧
               仲
                               し て
                                  こ
                            員
                                                            は
                                         の 最も
                                            着目
                                                                名 を
                                                                                   一
                  当
                                                                         の 家人
                                      時
                                  。  の
                                                                   来
                                                   的
                        重要
                                                                      いた
                                                      で
                     この
               義 挙兵
                            一 で
                                                      官
                                                                                   園  頁 五
                        な
                  郡中
                                                   て 土豪 な
               の
                                                                                   四
                                      馳せ
                                                            乗っ た 滋野 に 、
                                            の
                     地
                                                                         関係
                                                                   以 東信
                                            し た が
                                                                冠 し て
                                         重要
                     を
                                               官
                  佐
                                                            根
                                               牧
                                                      た
                            あっ の
                                               $
                                                                      は
                                      参じ
                                                                いる
                                                                。
                                  中  で も
                                         な
                                                   存在
               最初
                               野
                                                                      氏族
                        地盤
                  村
                               いた 弦 党
               の
                                                                   地方
                                      た
                        し
                                                            々 井 ・
                                                      あっ と
                                               た
                  都 の
                                                                         滋野
                                                   り
                                                                   に
                                                                      、
                               で
                                         の
                                  また
                                         最初
                  根
                                                            月
                                               ま し だ
                               、
                                                      考え
                                            件
                                      ぁ
                            。
               企画
                               あり
                     旗揚げ
                            た で ある
                                      面
                                                                当
                                                   と な 、
                                                                時
                                                                      滋
                     の
                                               い
               に
                  々
                                                                      野 の
                                      が
                                            源義 で
                                                            望 ・
                                                                   土着
                                  最も
                                         一
                                                                   し
                                                      る
                                               に
                  井
                        の
                                            ある
                                         戦は
                     と
                                                            小 室
                            こ の
                                                      、
                                                                その 名
                                                      られ が
                                                                   て
                                  有力
               か
                                         、
                                                                      族
                                                            ・
                  を 本
                     地 し
                                      すなわち
                                            以
                                  な 一
                                                                を
                               郡
                               内
                                               武
                                               士
                        と た 滋野 一 を
                                                   か っ 官
                     た と
               あず っ て
                  貫
                                                            矢 島
                                                                表
                                                      土
                                                                   し
                                                            ・
                                                                   繁栄
                  と
                                                   が
                                         小
                            の
                                                                   て
                                                   牧 し
                                         郡
                                         県
                  し
               い
                                               化し
                     い
                                                                わ
                                                      着
                               当 の 在
                                                                      一 と 小笠
                        族 味
                                            。 仁王
                                      義仲
                                  団
                            事実
                                         か
                     に
                                                   の
                                                      聞
                                  ば
                                                                                      これ
                                                      ゆ
                     な
                                                                間
                                      院
                                         。
                                                                に
                                                                   ろう 。
                                                         た
                         この
                                                                                   この
                                                                                      ら
                               の うち
                                                      る
                                                                                面
                                                                                         こと
                                                                             随
                                                   まれ
                                            御家
                                            人
                                  兵
                                  随
                                                                                      の
                                      の
                                                         の
                            られ
                                                   た
                                                                      に
                                                            才
                                                                                         が
                     っ た 。
                                               っ の
                                         実
                                         事
                                                                             と  な
                                  や
                                            し
                                                         は
                                                   の
                                               教 た が
                            が  見 る 。
                                                            案
                               か らち
                                                                意
                                                                                      氏
                                                                   源
                                                      共
                                         か
                                                                             た
                                                                の
                         に
                               、
                                                                                な 活躍
                               も
                                                                                      人
                                                   も
                                                            を
                                                                                   も
                                                      」
                                                                                   氏族
                                                                         て
                                                                                         書
                                                                             っ り
                                                                                      は
                                                                             、
                                                                                         諾
                         よう 友
                                                            出し
                                      に
                                                                         し いる
                                            と て
                                                                      族
                                                         光
                                                         兼
                                                                                   また
                                               光
                                                                                         に
                                         も
                               び
                                                                         。
                                                            、
                                                                      の
                                  正月 始
                                                                志 豆
                                                                   氏 兵
                                                         で
                                                   光
                                               兼 で
                                                   兼
                                                                                はい 見
                                      寿 供養 臨ん
                                                                通
                                            仕え
                         野
                         は
                                                                                られ
                                      だ
                               た ぴた
                                                                      は 一 うち
                                                   で
                                                                      、
                                                                                         載っ
                                      時
                                  弓 の
                                                                を
                                                                             正
                                                                   挙 の
                                                                         は 維持
                                                                                         て
                                                                             月
                                                                                   日
                                                                                   昔
                                                                                な
                                                                                      まで
                                                   ある
                                                      に
                                                            仲の
                                                      兵 を 義高
                                            る
                                                         ある そ
                                                                             の
                                               ある ら
                                                                欠い 、
                                               か 、
                                  射手
                                                                て
                                                                                く な
                                                                      小
                                      そ
                                                   こ
                                         元
                                                                   に
                                                                                         いる
                                                         。 の
                                            させ  よう
                               び
                                                            義 子
                                  を
                                                      て
                                                                                た
                         に
                                                                                   力
                                                                                         の は
                                                         時
                                                      っ
                                                                             の
                                                                                っ が
                                                                                      と
                                                                                   の 符 を
                                                                                、
                                                            義高
                                         一
                                                                義
                                                                                         こ
                                  て
                                                                仲
                                                      。
                                                      つけ や た
                                      兵
                                            労
                                               義
                                                            を
                         氏 最初 義仲
                                                   。 の よう
                                                                が
                                                                                そ
                                                                             既
                                                                                         、 れ
                                                   に
                                                         は
                               海野
                         に
                                                                                   た
                                                                             め
                               月 ら
                                                         義仲
                                  勤め いる
                                                                   初め 当っ て 寿
                                                                   永
                                         自身 文治 年 (一 入 )
                                                                      諾 太郎 禁
                                                      ま
                                                            頼朝
                                                                                      最後 義仲  行動
                                  。
                                               仲の 没後
                                      、 の 随 と な っ
                                                                      光 が
                                                                                   の
                                                                頼朝
                                            な  を と っ
                                                                                      と
                                                      た
                         て
                               の
                                                         「
                                                            の
                                                                             幕府  弓 の
                                            た
                                      の
                                         五 十
                               庶
                                  こ
                                                                の
                                                                                   失っ も と
                                                                             射
                                                         野
                                                                   二 年 (
                                                                                の  後
                                                   終始
                                               と
                                                                      か
                         そ
                                                                   一
                                                                                         を 示す
                                                            子 し
                                               、 こ れ
                               が
                                                                                         の
                                                                                      に た
                                            も
                         属し 、 の
                                                   義仲
                                                         海 ・
                                                                詰問
                                                                             手 と な
                                                      の
                                                                                   思わ
                                      た を
                                                                を
                                                                                は 鎌倉
                                  れ に つれ
                                                         月
                                               に
                                            か
                                                                                の
                                                                             て
                                  て
                                                                                      を も し の で
                                                                                      、
                                                                             っ 、
                                      初め
                         敗
                                                      義仲 没後
                                         日
                                               属し
                                                                      あず っ て
                                                         望 ・
                                                                受け
                                      と
                         浅
                                                                      力
                                                                                         も で あろ
                               氏 この 晴
                                                   と 考 と
                                                                   一 入 三 )
                                                                た
                                                                                   れる か
                                      て
                         後
                                                            に
                                  その
                                                         訪
                                                                             信
                                                      そ
                         は
                                                            と て 鎌倉 送っ
                                      し 、
                                                                      が あっ
                                                                                         う こ
                                                                そ
                                                                                人  な
                                      そ
                                                                                      義
                                            の  また れ で は  な
                                                                                   。 つて
                               の 役 を
                                                                   三 月
                                  後
                                         月 二 十 四 に 、 頼 が
                                  は
                                               た 強 氏
                                                                                      仲の
                                                                      た
                                                                                   の
                                                                             濃
                                                                                         。 れ
                         頼朝
                                                         諏 ・ 藤
                                                   朝 の 連絡
                                                                      の で
                                                                                         か
                                                                   義仲
                                               野 を
                                                                時 、 の 中
                                                                                御家 と  っ て
                                                         沢
                         に
                                         朝 相模
                                                                に
                               て
                                                                      は
                                                            て 両者
                                  一
                                                                                   よう
                                            か  っ た
                                  滋野
                                                                             と
                                                                                         ら
                                                            を
                                                                                      に
                                  の
                                      後 ば
                         従う
                                                                                         、
                                                                      な
                                                                             武士 て
                                                                                         後
                                                                                   な
                                               鎌倉
                                                                                将軍
                                                      を
                                                      、 の 妹 の 扶持
                                               方
                                            ろう
                                                         な ど ふ
                                                                                      没落 よっ
                                               の
                                                                   と 頼朝
                                                         云
                                                   の を
                                                   交渉 労
                                                                入っ
                                                      た
                         こと
                                                                             し の
                                  門
                               勤め いる の
                                                                      か
                                         の 勝 長
                                            り
                                                                   と
                                                                                の
                                      の し し
                                                                                   全
                                                            連絡
                                                  |]     させ   て 仲   の   か   これ   誉   兵   的   て   に   る
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