Page 164 - 大井城OCR
P. 164

志
                 北佐久          」   三   (   護   あっ   ら   ら   1 LO   上   き   井   郷   に   と   ・   側   ⑬   の   6   野
                        郡
                    は
                                                        ほ
                                                     庄
                                                           な
                                                        を
                              等
                           くす
                                              上
                 それ
                                    町
                                                           い
                                        に
                                           。
                                           た
                           る
                                                           。
                 を
                       元弘
                                        伝え
                    直ちに
                                              朝
                                                                                            も
                                                 伴野
                                              に
                                                           こ
                                                 圧
                           よう
                                           後
                                                                                            和
                       三
                                        られ
                                                     を
                                                              大 庄  の
                                           に
                                    院 後
                              が 勅
                       年
                                                        で
                              裁
                                 年 (一  三
                 培
                 安
                                                                                     8
                                                           れ
                       五
                                                 は 大
                 し
                                 O)
                                        そ
                 た
                                                           は
                                    堀河
                              に
                                           中
                                                                          ②。
                    庄
                                                                                  同
                                                                                  。
                       月
                                                        同様 ある 、
                                 に
                                    上
                                                 井
                                                                          の  庄
                                                              組織
                                                                                  右
                                                                                        吾妻
                                              方
                                                        が
                                                     の 状態 推察
                                                                                            鏡
                           に 命じ
                    伴野 大
                                    皇
                                                                                     同右
                           た  。
                                                 庄
                                                                          圏
                                              催促 を
                                                     する
                              な
                 。 続
                                                                               竹  内 文平
                                                 と
                                                        名
                                              命
                                                              て
                                           言  明
                    を 人徳
                                        れ
                                                                                  建
                                                                   人  庄
                              従わ か っ
                                                                                     文治
                                                                                        鏡 文治
                                                 同じ  、
                                                                                            6 吾妻 文治
                                                                          の
                                 上
                                                 く
                                        、 の  生ま  た
                                                                               家 蔵
                       鎌倉  府
                    寺
                                                                   園
                                              ぎ られ
                              の
                                                           南佐久  内
                                                                                  久 五
                                 花園 皇
                       暮 が
                                        式
                                    岬
                                           納 持 院
                 いて 後
                                 か
                                                     と た
                                                                                     年
                                                           郡  の
                                                                                            二 年
                                                                                        二  年
                 醒
                                    の  女 、  子
                              た で
                                                                               文書
                                                                                  年
                              、
                                        電
                    領 し
                                                                   の
                                                     材料 し い
                                                                                        十
                                                                                  七
                                                                                            三
                 後
                                    内
                                                     。
                       滅亡
                                                 治
                                                                                        月
                                                           主 な
                                                                                            月
                                                                                  月
                                                        と
                                                                               (信濃
                                                                          経  営
                              上
                                                              を
                                           基 家 の
                                        門
                                                                                        二
                                        (
                       し  、
                                    親王
                 天皇
                                                        ら か 傍証 すべ
                                                 文 二  に
                                 の
                                              園
                                                                                        十
                                                           村
                                    )・
                    と て 安 し
                                                                                     四 六 月 四 の
                              皇
                                                              に つい  は 資料 欠く
                                           と
                                              一 っ
                              は
                                                                                  の
                                           領 り
                                 ら 京都 大
                       醍
                                                                                     日 条
                                                                                            の
                                                                               史料
                                                                   組  織
                                                              た め
                                        院 後
                                                                               第
                 年
                                                        点
                                                                                            十 二 日 条
                                                                                        七 の
                                    見
                                                                                  十 六 日 条
                    持
                                              た 庄 の つ で
                                 徳
                                           な 、
                                                              に
                                                 貢
                                                        き が
                 は  万 の
                                           そ
                       後 後天
                                                                               四
                    培 、 明
                                    伏  上
                                                                                        日 条
                                                           し
                                    皇
                                                                               巻
                                 寺 へ
                                           の
                                        院
                                                              これ
                                                 年 年 未
                              さら
                                              あっ た
                                                           郷 を 包含  て
                                              。
                                                 済
                              翌年  に
                                        女
                 運
                                           女
                                                                               収録)
                    院
                    の
                                        高倉 の 、
                                                           いた
                                                 の
                 聖  を
                                           北
                                              そ
                                    園
                       皇  が 京都
                                        和
                                              の
                                                        ある で こ
                                    ・  花  上
                                 され
                                 寄進 た
                                                           佐久
                                                 庄 し
                 た
                    統 後
                                                              に
                                                 と て
                                              時
                                    皇
                       に 還
                                                        の 、 れ
                                 。
                              徳 が
                 初 る め に
                                        子  内
                                                        を
                    伏見
                                           白川 (
                       幸
                                    を
                                 か
                    上
                              大 寺 その
                                                              を 明らか する
                 大
                                                 後
                                    経て
                                                           庄
                       と
                    皇
                                           院 後
                       する 、
                                                        記し
                                    、
                                                 白河
                                                        て
                                        か
                                                              こと
                 人徳  に
                                 し し 「  土
                                                              は
                                        親王 ) ら
                              を
                                           女
                       天
                                                        大
                                           高倉 院
                              知行
                                    元
                    も 同時
                                           )
                                    徳
                                                           伴野 の 場合
                                                 法皇
                                              で
                                    二
                    に
                                                           も
                                                 か
                                                              で
                                                        井
                                 民
                       皇
                              全
                                              は  院  の 御領
                                        室
                 寺  伴
                                                                                        は
                           、
                                                                                        、
                                                                               が
                                    と
                                                              向
                                                        本
                           れ
                                    ん
                              中
                                                        ・
                                              また
                 いう
                                                                               和
                                                                                        こ
                                                                     この
                           こ
                                 に  任せ
                                                                                     こう
                                                 郎
                                                                                  現地
                                                                                           の
                                                                                  に
                                                                           銭 黒
                                                                 日 高
                                                                                        の
                                                    を
                                 て
                                       所 に
                 こと
                              政
                           れ
                    井
                                                           天 は
                                                              地頭
                                                                               寺
                                                                 薦
                                                                                     し て
                 の
                                                                           守
                       権
                                                                     ころ
                                           倉沢 芳
                           を
                                                                        て
                                                    に
                                    し
                                       対し 、
                                                                 山
                                                        役
                                              国
                                    も 関連 、
                                                                     と
                                       て
                                                           配 皇 大
                                    て
                                                                                     大
                                                 が 伴野
                              興 治 お
                                                        お
                                 の
                                           弁 ら が
                                                           徳
                                                                                           職
                                                                                  は 雑
                                                                                  掌
                                                    権益 守る は
                 、
                 ほか
                                                                                        地頭
                                                                           分 ・ 牛
                                                                                           庄 地頭 を
                                                                                        職
                                              代
                                                        守 護 よび
                                                                 布施
                              に ける
                           召し
                                                                     思わ
                                                           寺
                                                                                  が
                       の 支配 に 不安
                                                                                     寺
                                                              平賀 ら
                                                                                     は
                    大 庄 に つい は
                                                                 閥
                                                                        地頭 し の 得
                       定
                                                                        分
                                           乱
                                                        役
                                                                               大 俺 に 注 し
                                              信濃 目 に
                                                 庄 地頭
                                                              七 の
                                                                           腹帯
                                                                               た
                           て
                                    園
                                       芳
                                                 職
                                                                     れる
                                                           住持
                                                                        が
                                                                 郎
                                    の
                                                                                  置か
                       も
                                       ら
                                                                               進 と
                                                                                           寄進
                                           遅 し 、
                                              て
                                                                        納
                                 圏
                                                    が
                                              命じ
                                                                                        が 足利
                                                        夫
                 頭
                                                                                        氏
                       な の
                              混乱
                                                                                  て
                                                        工
                                                                           ・ 牛
                                                           超
                                                              妨
                                                                        お
                                       弁 の
                 地 職
                                 自分  勢力  を
                                                 に つい
                                                                                     庄
                                           同
                    て 、 め
                              は 和
                                                                                           、 の
                                           寺
                                                                     月
                                                                               に
                 に
                                                                                  。
                                                                                  カ いた
                                                           妙 の
                                                                           立
                                              、
                                       違
                                                              本 に
                                                                                        に
                                                                        られ
                           と
                                                                 次 ・ 同 弟
                                                                                     徳 伴野 の
                                    支
                                                        等
                                                                                           し そ 旨
                       を
                                       乱
                                                           泰
                           し
                                                    た
                                       を
                 つい て
                                                                 津
                                                                                           を
                                                           請
                                                              苦し
                                                                               ころ よれ
                       感じ
                                           雑
                    初 に 八条
                                 拡充 て
                                                                     の
                              、 伴野
                                                    の
                                    権
                                                                               ぽ
                                                 て 違 し
                                                        米 の 諸
                                                 乱
                                                              ん
                                                           に
                                                                               、
                                                                        た は ず
                                              郎
                                              三
                       させ
                 も
                                                                           糸 ・ 興
                                                                                     喉
                                       ど
                                    庄 上 級 配 に
                                                                                  建
                                           の 掌 ら
                                                                                        ある
                                              ら
                                                                        で
                                 し ゆく
                                                                                  武
                                                                           車
                                       せ
                                                                                     領家 と
                              の
                                                 、
                    院
                                                                           代
                                                           よっ て
                                                                                        関係 も
                    令
                                                        役 を
                                                                 布 羅 田
                                                                     進
                                                              で いる
                                           か う 訴
                                                                     年 未詳 注 状
                                                                        ある
                                                                 孫
                                                                        。
                    で
                                    動揺
                                                    困難 多かっ も の よう
                                                                                           高
                                              を 弥
                           端
                                                                               同
                              が
                                                                               の
                                                                                        の で
                                                                     に
                                                    で
                                    が
                 な
                                                    、
                    あり
                    、
                                                              こと
                                                 酬
                                                        免除
                                           え
                       た 原因
                       で
                              ば
                                                                                  元 年 (一
                                                                 三郎
                                                                           ど あ
                                                 後 配
                                       。
                                                                                     職
                           返し 寺領 て 安 せしめ
                                       と め て いる
                                 を
                                                                                           足利 氏 に
                                    生じ
                                              弾
                                                                                  三
                              庄内 地 し し
                                                                           。
                                                           庄
                                                                     まる と
                                                                     、
                                                                           な で る
                       あろ
                                                           伴野 を
                 正確 資料
                                                                                     地頭 を
                           られ
                                                              が
                                           た で
                                                        た
                                                                                  三
                       う
                                           出 の 、
                                    、
                                                                                           伝え
                                 傾向 知る
                                                                                  四
                       。
                 は
                                       中
                                                 天 は
                    に
                                                                               方
                                              て
                                                                                     併せ
                                                              知ら
                                                    親
                                                    武
                                                                                        あっ た か ら
                                                        せしめ が
                                                        、
                                    地
                              ば
                                                                 ・ 藻 沢地
                                                                                        で
                                                              。
                                                              れる
                    後 照
                                                                                             (3)  た 。
                                                           一 円
                                                    二
                 存在
                                 が
                                       央
                              誤っ
                                       お
                                                                                     有する
                                    在 の
                    慶
                                                                                        あ
                                                                                  ) 五
                                                                     野
                                                                                           氏
                                           訴
                 し  な
                                 こと で
                                                                               庄 領家 の 年 は
                           た ご と きこ
                                                                           大 寺
                    門
                                                           輪
                                              せしめ いる ま
                              て 他
                                                    ろ
                                                 皇 大徳 を
                                                                 頭 小笠
                                                        在
                                                                     は
                 いし
                                                        地
                                           雑 決
                                                                                        ろう
                                              。 た
                                 。
                                                                                        。
                                                                                     こと
                                       に ける
                           と
                 、
                                 きる
                                                                                           高 に
                    院
                                                 寺 し
                                                                           徳 に は
                                                                               貢 和牛
                                                              武
                                                    年 ご に は
                                                 て
                           ん
                                    な
                           、
                    令
                                              同
                                                        の
                                                           と
                              者
                                           所
                                                                 孫
                                                                           この
                                                                                     に な
                                 ま
                                                        雑
                 租
                                                                                           伝え
                    な
                                                                                  月 に 雑 水
                                    武士 が
                                                           不 の 地 な し
                                 た
                                                           、
                              の に
                                                                     伴 庄  その 附近
                                                    伴野
                           大
                                       政権
                                       の
                                                                               ・
                    た
                                                                                           た
                                                        が
                                                              年 後
                                                                     の
                                              に
                                              年
                                    ど その
                                                 安
                                                                                     っ た
                                 建
                                                 増
                                                                           ほか
                                           断 は 信濃
                                                                 ・
                                                                                  実
                              与え
                                                        掌 その
                                                                                           られ の
                           徳 寺
                                 武
                                                                 原 二郎 日
                                                    弦 三
                                              二 は
                                                                               飼料 年 綱
                              ら
                                                                           に
                                                                                     が 、
                                                                                  掌 沼 真
                    と っ と
                                                 させ 、
                                                              建 元 に 本
                 税 に 関
                                           守
                                    力
                                       争奪
                                                                     春
                                                           国
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