Page 167 - 大井城OCR
P. 167

志
                                                                                北佐久
                                                                                       郡
                       の
                                                        に
                                 る
                 に
                                        た
                                                 氏
                                                 を
                                        も
                          守る
                 も
                                                           生じ
                    一
                                        の
                    門
              訪
                                                        その
                 入
                                    倉
                       信濃
                                           小笠
                    で
                                              は
              氏 と
                                    鎌 よ
                                                              時
                                           氏
                                 た
                              元弘
                                                    の
                          河内
                                              関係 密
                                                 名
                                 に  至っ 。
                 ず
                                                                      |
                                              で
                                                                             二
                                        と
                                        解
                                                 乗る
                    、
              を
                                                           、 内 二
                                                           郡 の
                                        さ
                                                    諏訪 諏訪
              と
                                                              鎌倉 代 以
                                                 者
                                    末 り 南
                                                        を
                       の 軍勢
                       は
                                                                                     日
                 加 わっ
                                                                                        先
                                                                                        年
                                                    ・
                              元 年 (一
                                                              来
                                        れる
                                              あっ た
                                           原 が 三浦
                                                 さえ
                                                        去就 異 に
                          の 赤坂
                                                                                        壱
                                    北朝
                              三 三
                          城
                                                    金
                                                                 ご
                                                                                     五 荒 町
                                                           大
              行  も に  し
                                                                                        月
                                        こ
                                              と
                          を
                              )
                 て いた
                                                        する
                                                              幕府
                       天王
                                    前
                    あり こ の 後
                                                                             節
                                                                                     市
              か
                                                                                        六
                                                    刺 の
                                                 あっ た
                                        。 れ
                                                           勢力
                                                                      南北
                          攻め
                                                                                     立
                                                                                        ツ
              、
                       寺 大
                                        ら
              た ら
                    も 常に
                                                    両氏
                                    お
                                        の
                                              。
                                           表 村 の 乱 に
                          、
                                                                      朝
                          た 時
                 見
                                              いえ よう
                                                 ほど
                                                           で あっ
                                                                 佐久
                       の
                                                        た
                                                                                        市
              こ
                                                        に 至っ 。
                                                                                     井 大 町
                 る
                       路 軍
                                              こ
                                                                      後
                              月 、
                          小
                                           関係
                                                              の 固い 地盤
                    小笠
                                                                 の
                                           し
                                                                                        度 、  立
                 と られ し
                                                              で
                                                 深い
                       に
                                                                                     月
                                              れ
                              十 北
                                                    は 特別
                                        事情
                                        と
                                                                                        候
                              条
                                                                             時
                                              に
                                                           た 滋野
                                                                 武士 去就
                                                              あっ
                                                                      前 の  久
                                    氏 の
                              の
                                                           ・
                          笠原
                                                 関係
                       加わ っ
                                                    氏
              の 一  も
                                        域
                                              対し
                                                                      佐 の 超
                                                                             の
                 、
                                           た 事件
                                        の
                       て
                          貞宗
                                                                                        絶
                                              て
                                                                      勢
                                                 に あっ
                    原 の 同族 し
                                                                                     極 了 日 立
                                                    北条 に
                                                           大 の
                                    後に ける 雨 族 去
                          ・
                                    は
                       。
                 野
                                                                                     市 (
                                                                             代 佐久
                              が
                                           あっ て
                                        接
                          諏
              族 また この
                                           、
                                                                                        得 共 中 、
                                                           井 二
                                                    親近
                                                              も 、
                    と て
                 氏 上
                                                           は
                       いた 和
                                                                                     下 略
                                                                                     )
                                                              た 佐久 そ
              軍
                                              井
                          訪
                              氏 軍勢 諾
                                                    て
                                                              の
                              道
                                    多
                          ら
                                                                                        今 ( 七
                       の
                 は に
                                    は
                                                 た 滋野 は
              に
                    行動
                                                                             人 室町
                          大
                                           然
                                              そ
                    て
                       佐久 大
                              よ り
                                        境 相 する 利害
                                                 氏 、
                 た
                                                           の
                                                    し いた の で
                                                    、
                                    就 、 く 相反
                              進ん
              っ
                                                                                        日
                 述べ よう
                                           様
                                                    一
                                        関係
                       井
                          祝 は 和
                                                              末期 な
                          路
                       は
                                                 自
                                           自 外 の
                                              大 氏 は 、 の
                 に
                              で
                 、
                                                           氏 公武 間 に
                                                 然
                                                                                        月 十  三 、
                                                              に る
                                                 北
                          軍
                                        と が
              加わ て いた
                                                           処 て
                    し いる で こ
                              楠木
                          の に 、
                                                           し 、
              と
                                              初め お
                 多
                                           に
                                                                                        十 二 月
                                                    門 中 に
                    の 、 の
                                        関連
                                    を
                 く
                       氏 小笠
                                                 と
                                                                                        廿
                                           立場 あっ
                                    し た 立場
                       の
                              の
                                        て
                              正成
                       原
                                                 条 氏 の
                                    と
                                                              を
                                              に いて
                                                              と 動揺
                                        し 、
                                                           互
                 諏
                          他
                    軍
              考え
                                                    神
                                       て
                                                 と
                                 と
              な
                                           月
                                           の
                                                              ゆ
                                 し
                                                                                  と
                                                 も
                    ずる
                                       こも
                       に
                 で
                              館
                                                                                     て
                                              郭
                              を
                                                              る
                                                 に
                                                 、
                          京
                                                                                        よい
                                                    叔父
              どの
                          を
                                                    の
                                 て 人
                                                                                        で
                       伝え 。
                       た
                                                           津
                                              を 破
                                                                              と
                                                              中
                                                                        建
                                                                           伴 っ
                    者
                                                                     沿岸
                                    に
                                                        小笠
                                       も っ て 、
                                                 八
                          促し
                                                                                  直ちに
                              、
                                                                        二
                 隙
                                           瓜生
                                    お
                                                           海野
                                                        原
                          が
                                                                        年 (
                                                    小笠
                                                                                        あろ
                                 鎌倉
                              構え 秋
                                                                                     以来 、
                                                                           て
                                                                 奉じ 国司
                                                                     に
              信濃
                                                           ・
                                                                                        。
                                    信濃 ける
                                                    原
                                                (3)  が
                                                                                        う
                                                                                  書
                                 に
                                                 月
                                       北
                       信
                          か
                                                                 左近
                                           に
                                                                        一
                                                                                     二
                    が 多かっ た
              と
                    。
                                                              の
                       で
                                                           望
                                                                           離合
                                                    次
              武士
                 そこ 、 正
                                                        は
                                              脚 し  た 、
                 予
                                                    郎
                       濃 は
                          た 、 れ
                              将
                                                                                        し
                                                                        三
                                                 一 日
                                                                              は
                                    この
                                                                                  を 送っ
                                                                           の
              、
                 宮
                                       御
                                           坂上 本
                          は
                                 や
                                                                                        か
                              功 士
                                                                        三
                                                           等
                                                        貞宗 これ
                                                                        五
                       前
                                              時
                                                                 少将
                                           城
                       和
                                                              と っ
                    小
                                                                              足利 の 結合 固く
              国
                                                           月 の
                                                                                        し
                              に
                                                                     各地 軍 を し 。
                                 下り 、 が
                                                                     起 た
                                                        ら
                                                                           常
                                           を
                                                    太郎
                                                                           か
              司
                                       の
                                 て
                                                                              尊
                                                              先代 乱 な た
                                                              。
                                                                 入道
                          これ
                                                           話
                       守護
                                                    経
                                                        北
                                    北条
                                                 望月 に
                                                                           な っ
                 王
                                                                                     は
              堀
                                       牧村 下
                                    党
                                                    氏
                                                                        月
                                                                     北
                                                           も
                    笠原
              川
                                                    に
                                           が
                                           存する 、
                                                                     条
                                         じ  う
                                    の
                                 自ら
                                                                                  て 小笠原
                                              当  ここ に
                          に
                 量 を 大
                                                                                        元弘
                                                                        ) 七 、
              光
                       小笠
                    同族
                                                                           際
                                                                                     氏 の 去就 相反
                                                 城 押し
                                                                 を 筑摩
                                                                                        三
                                              拠っ
                 将
                                                        党
                                                    せ
                       原
                                                              条
                               し ち
                                    挙兵
                                                                           も
                                                                                  宗長
              継
                          応じ
                                                                           た に 、
                              対し て 暴  所
                                                           氏 また
                 と し
                                         よ  城 ど
                                 征夷
                                                                        信
                                                 寄せ
              ら
                               よ  地
                                                                                     する
                                    は
                                                    当ら た
                                                    。
                       貞宗
                                                                        で
                                                              に
                 、
                              の
                                                                              な
                                                                     顧
                                                                 衛
                                                                                        年 (一
                                                                                     よう
                                           曲
                                 大
                          な いで
                       ・
                    の
                                    尊氏
                                                           て
                                                                     氏 因 の
                                              た 城
                                              将
                                                              、
              を  加え
                                                        条 余 の 討伐
                                                              北 氏 よく
                                                                 の 国 に
                                                                                        三
                                                                                  に 合力
                       上
                          か
                                 将軍
              た 一
                                              は
                                                                           始
                                    に
                                                                              、 氏  が 機微 政局
                                                        に
                                                                                        三
                 四 国
                                                                                  を
                                                    氏
                                       し
                                         し  も  の な と 呼応
                                                    経
                              賞
                                 と
                 ・
                                                                           終 尊
                                           岸
                    井
                                                                              に
                                                                        濃 は 北条
                                                 の
                                                        努め
                                                                                        三 “
                                                                        の
              万
                                                                     氏
                          、 えっ
                                                                 破り 、
                              を
                                    良い
                                                                     諏訪 が
                                                                                     。
                                       て
                                                                                     に な っ た
                       村 信
                              行なっ
                                                                                  求め
                                 称し
                    も
                       貞
                                                                 進
                                                                              し
                                                                           氏 と
                                                              諏
                 州
                          て
                                                                              出入
                                                           っ
                                                 て 合戦 末 つ い
                       ら
                                                              氏
                                                                                  こ
                                              明らか な
                                 代
                    の 佐久 大 氏 これ
                                                                                        利
              余
                                       奮戦
                                           鹿 川沿 に 居住
                          新
                 九 の
                                                                                     尊
                                    口実
                                                        佐
              の
                                                                        党
                                                 こ
                                                        、 久
                                                                 ん で
                                                                           結ん
                                                    郡
                                              で い
                              た
                                              。
                                                                     、 高
                                                              訪 に
                                    を
                              。
                                                                              、  れ
                       を
                                                                                        足 尊氏
                                 、 々 の
                               けつ  行
                                                                           で
                                                    は 高井 の
                                                 に れ
                                                        の
                          田
                 大 お
                                       も
                                                           立っ これ に 加わ た の で
                                                              で
                                                                              こ に
                                                    市
                                                                 鎌倉
                       初め
                                                                           離
                                    、
                          義貞
                                                                     時 の 遣
                                                                 に
                       と
                              廷
                                                                        氏 余 が 北信
                                    与え 時
                                 将軍
                                           し た 望月
                 名 よび
                                                                           な
              騎 朝廷
                                                                        お
                                           氏
                                                 を
                                                                     子
              軍
                                                                                  、
                                                        城
                                                              密 あっ た
                                              城
                                                           。
                                                           ある
                                           の 一
                                                                 攻
                                                                                        原
                                                    河 ら
                                                                                        が 帰 し
                                                                           っ
                    に 参加 た
                                       し た の と
                              朝 は
                                                                                     の
                                              跡  本
                                                                        よび
                                                        望月 に
                                                                              同族
                                                 、
                 ・
                 仁科
                                    行
                                                                     北条
                    で
                                                                           必 か た
                                                                              の
                                       考え
                                                                 入 っ て
                                                                           。
                                                 破り そ
                          の 討伐
                       し て これ
                                                           信
                                                              滋
                          を
                                    を
                                                        対し
                                                 の
                          庄
                       に
                                                           獲
                                       られ
                                 に
                                                                     時
                                                                 、
                                                                        千曲
                                                                                  た 。 えれ 以来 小 笠原
                              の
                                                                              間 内
                                 の 旧跡
               (4)  は 東山
                                                                                        方
                                                                                     氏 は 帰順 効 を
                                                                     行
                                                              野党
                                                              の
                                                                                        て 宮
                                                                                  氏
              道
                                       る
                                                    と
                                                        は
                                                                     を
                    し の ある
                                                                                        に
              を
                                                                 い
                                                           の
                 高 梨
                                                                                  と
                                           党 が 立
                                                                        川
                                                        て 、
                          国
                                                                                     許 得
                                                    氏 の 味方
                    。
                                       。
                                 居
                                    討伐 名
                                                                              紛
                                              望
                                                 城
                              上
                       応
                                              は 牧村
                              で 尊氏
                                                 | お ol  守護   夫   わ   て   の   武   を な   氏   る   つい   て
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