Page 168 - 大井城OCR
P. 168

北佐久          べき   へ   地方   し   る こ   。   ・   。   と   通し   郡   の   る   か   「   この   十   ・   で
                          郡
                            志

                    に
                                                 る
                                                       る
                                                                        か
                                                                           し
                          うこ
                       元
                                                                        、
                    よっ
                       延
                                                                        ら
                                                                                        貞宗
                          と
                                 も
                                                                                     二
                              こう
                                                              が
                              し
                                                    跡 橋
                                 の
                    て  、
                                              。 れ
                                                                                 大
                       元
                                           廻ら
                                       お
                                    する
                                           、
                                                                              於 信州
                                                 在
                                                              、
                                 で
                              て
                                                              あり
                                                                    の
                                                                           は
                                              ら
                                                                                        信
                                                                                        貞
                                                                           現地
                                                 こ
                                                           る
                                                                              大
                                                                                     月 二 十
                                                                 佐久 誌 に
                                                    台 の
                                                                        こ の
                                              は
                                                                    居館 跡
                                                                                           進ん 佐久
                          約 年
                    佐
                          一
                                                                                        ら
                                                                                 城
                                                       戸 が
                                                                                           に
                                                 現 の 地
                                                    跡
                       年 (一
                                                                              井
                                                                 よれ
                                                                                     三
                                                                        大
                                                                                 は
                                                                    と
                                                              中
                                           に
                    久 ・
                                 ろう
                                                    が
                                                                                           入り
                                                                                     日
                                                                                           、
                                                              央
                                                                              庄
                       三
                                 あろ  。
                                                           黒岩 称す 所
                              で
                              信濃
                                                                    伝え
                                                           が
                                           は
                                                       井 形 あっ て
                                    に
                                                                           つま びら
                       六
                       三
                          、 朝
                                                                                        が  を
                                                                           か
                                                           。
                                                           ある
                                                    し
                                                                                     に 至っ
                                                                    る
                                              の
                                                                                 那
                                                                        城
                                                                                           大
                                                    現存
                          廷
                                 記
                                                 は か
                                                       赤
                                       化し
                                                                        井 も
                                                                                        急  聞い
                                                                           で
                                                                    石
                                                 東 ら
                    県
                                 し
                              田
                       ) の
                    に
                                                                              と
                                    も
                                                                           な
                                           囲  水田 ・
                                                                    並
                                                           中
                                              純粋 山城
                                                                        おそ
                                                                                 ・
                                                              と
                                                                                           井
                              は 新 ・
                                                                           い
                                    推移 過程 ある の で
                                                                           。
                                                                                           城
                                    、
                       ころ
                                                                 ば 町 の 東北
                          が 吉野
                                           糖
                                                           和央
                                                    、 今 は
                                                           の
                                                              、
                                                                 字
                       か
                                                                    城跡
                                                              を 王城 いい
                                                                        らく
                                                 石 城
                                                                                     し
                              足
                          に 大
                                                                                     た
                                                       量 と
                                                                              合戦 」 ある の で
                                              で は く
                                           な
                                                                                     て 落城 。
                                                                              、
                                              な 、
                                       ・
                                                                                 井 委 文書 委 名
                                           周
                                 考
                       ら
                                                                 石
                          っ
                    小 居 た 滋
                              お
                                                                           々
                    野
                                    こ の
                                                                                           を 取り
                       は
                                                                                        し
                                       に ける 武士 た 地頭 庄
                                                                    が これ
                                                    ・
                                                                 並 に
                          か
                                                                                        た
                                       官
                    三
                                    大
                                                 並 ・ 王
                                                                        岩村
                                                           の
                                                                                           囲ん
                                 て  後  を  まつ
                                       な
                          て ら
                                           跡
                                                                                 記
                                                                    に
                                                              北 を
                                                                 あり
                                                                           井
                                                                                        て 来援 けれ
                                                       座 外 いう か
                                                 城 ・
                                 こと
                                              倉
                                           地 どの  と
                                                                              井
                          は
                                                              石
                                                                        で
                                                                        田
                                                                                           だ 。
                                                                 、
                                                                    当る
                              利 よび 北条
                                 に
                                                 黒
                                    井
                                    城
                                                    野 な
                                                                                 島 開発 ・ 河
                                                       水
                                           思わ
                       南北 朝
                                              鎌 時 代
                                                                           代 大 の 崎
                                                                                           救
                                    を
                                                                                        ども
                                                                    の で
                                                                        うら
                              の
                                                           王城 切通 に
                                       吉
                          の
                                                                           系
                       両 の
                                                                 北
                    族 の 爾  津  ・
                                                                                 野
                                 する
                                 。
                                                              並 と いう
                                       どの 屋 が
                                                 岩城
                                                              。
                                    考え
                                              奏
                                                                        そ
                                                                    な
                                                                 町
                                                                                        支え
                                                    木立 芝 と り 畑
                                                       所 ら を 引い
                              残党
                    野
                                                                                           将 大 井
                                                                              た
                                              土 の
                                                                                        る
                                                                                 土居
                              が
                       対立
                                                 の 三
                                           れる 所
                                           も
                                                                 南 七 、
                                                                        あろ 。 うだ
                                                                              大 庄 に あっ こと
                                                                                 系
                          北条 残党
                    海  ・
                                       、 戦
                       に
                                                                                           行
                                                           妊
                              三 つ
                          は
                                                                        と
                                                                           し
                                                                    は か ろう
                                       闘
                                                                                        こと  が
                                                 城跡
                    望
                                    る 場合
                                    に
                                                                 西
                                                                                 た
                                       を
                                                                     か
                                                                     。
                                              風
                       変っ
                                                                                 図
                                                    が 最も 多い
                                                                           が 居住 の
                          新
                                                       た 形跡
                              も
                                                                                 など
                    お
                                                                                        き
                                                                              は
                                                       が
                                                              前 に 御
                                    は
                                           ある こ
                                                                                 に
                                                    と
                                                                        すれ
                                              居館 に
                       て
                                                              が
                                                                                        で な
                              に
                                                       ある
                                                                        ば
                                                                     と
                                                                                           朝 は 奮戦
                                                 と し て
                    月  よび
                                                       。
                                                                 余
                                                                                 、
                                                           し は 三重 の 形跡
                                           。 れ
                          田方
                                              を
                                       と
                                                                              で
                                                                                        い
                                                              坪 あり
                                                                                           数
                                                              、
                              ど え な
                       た
                                           ら
                                                                        大
                                                                                 い
                                                           が
                                                                                        の
                                                                 中
                                                                     こ こ は
                                       目的 する
                                           は
                                    に
                                              水 ひき
                              っ て
                                                                                           に
                                                    し
                       と
                                                 呼ば て
                          し
                                                                                        で  、
                                                                           田
                                                                 東 二 町 、 に
                                                                              。
                                                                           た は 岩村 で
                                                                                 ずれ
                                                              南
                                                           存 て
                                                                     昌
                          と 合流 、
                                                    て
                    矢島
                                    考慮 入れ
                              和
                                                                                           日 及び
                    氏
                                                                                            、
                    は
                                                 れ い
                                                                              確か ある し
                                              を
                                                           し い
                                                              に
                                    る
                                                                        井 朝 光
                                                                           あ
                              争
                                           この
                                                    記載 あ
                                                                 切
                                                                     北
                                                       北 に 門
                                                                                 も
                                              堀
                       行っ 。 れ
                                       山城
                                                    ー
                                             と
                                                              、
                   し
                                       し
                                       て
                                             、
                          ここ
                   た
                                       、
                                これ
                                                       平
                             二
                                                                                 方
                                                                              は
                      原
                                に
                                                    つ で
                                          入
                                                       所
                          で
                   が
                   、
                                                                 ある
                                    治
                                    も
                                             し 和
                      に
                                                          小 の
                                                                                           方
                                                                 の
                             日
                                                              ・
                                          野 郎
                                                              久
                          新
                                                                           し
                                                 正平
                                                                    路
                                                    は な
                                よっ
                                                                                     に
                                    ち また
                                                                                           に
                                                                       和歌
                                                                                        相対 す る
                             月 十 、
                                                    か
                                       確
                                て
                                                       」 と 称し
                                    上
                                                                    や
                                                                                           帰し
                                                                                 し 、
                                                                 で
                                             尊
                                                       て
                                       峠
                                                                                     間 信濃
                      し
                                                              県
                   方 は
                                                                                           、
                                                          地
                                                 七 年 (一
                                                                              集 に
                                          以下 一 族
                                                                 知ら
                                             足利 氏
                             蔵
                                    野
                                                    ろう
                                       永 を
                      棋 衝突 そ
                                                              佐 小 の
                                                                    見 つつ
                                                                                     宮
                                                                           の
                                          十
                                                    か 。
                                                 三
                                                          氏 居住 が
                                                                       新
                                                                 れる
                                                                                        に  っ
                                                                       集 雑 に
                                          三
                                南朝
                                                                                           佐
                                                                              梨花 恋 、「
                                                                                           の
                                の
                       よ
                                             討
                                       越え
                                                       北東
                             武 国府
                                                 二
                                                                                 経
                                                                    わか
                                                                 。
                                    ・ 越
                                       て
                                                                              信
                                                                           ま や 浅間 た け
                          田 軍 は 親王
                          の
                                                          最も
                                                       に
                                                              海野
                             中
                                                                 こ
                                                                                 連絡 東 国 営
                                                                                     宗良
                                勢 は
                       、 れ り
                                          一
                                                 五 )
                                                                           も
                          軍
                                                                                        こと な た の
                                                                 の
                                                                    こし
                                                              ・
                       入
                                                                                 に
                                                                                           久 大
                                    後  和
                                          人 、
                                                       浅間
                                                                                        で
                                                                       首
                                                                           ちか
                                一
                                             追 の 軍 を
                                                 月
                                                                                     親王
                                                                                     は
                                                                              国
                                                              月
                       間
                             の
                                                 二
                                                                                           井 ・
                                       上 野
                                    の 兵 と
                                                                                 た
                                       国
                                                                       中 「 千 歌
                                          仁
                                                       を
                                          科
                                                 、
                                             し 。
                                                                                        。
                                                                                        ある
                                       に
                                                                           けれ
                                                                 浅間
                                                                    浅間
                                             起 た
                       原
                                                                                           野
                                                                                           伴
                                                                              濃 小間
                                    も
                                                          この 詞書
                                                          に
                                大 に
                                                              望 ・ 協
                                                                                 従っ 。
                                                                    山
                                          の
                   えと り
                   宮 つい に 総崩れ な 、
                          と 合流 て
                                                       仰ぐ
                             原
                                                 南
                                                                              山
                                                                                           の
                                    と に
                                       た
                                                                 の 見
                                                          あう
                                                                    雪
                                                          。
                                                       所
                                          門
                                       入っ 。
                                時 い た
                                                                                 浅
                                                                                     、 伊 の
                                                                              近
                          し 、
                                                              等
                       河 ・ 高
                                                                                 間
                                    これ
                                                                       し 、
                                                 は
                                          一 、
                                                                                     那 大
                                                                    け
                                             諏
                                て
                                                                    は ぁ
                                奮っ
                                                                                           小笠
                       踊
                                                                              た
                                                                                           原
                             陰 近 人 見 ・ 金
                                             訪
                                                       が ある
                   ・
                   神
                                                                           恋 け
                                                                                 山 の
                                                 朝方 この
                       原
                                             の
                          二 十
                                                                              きわ り
                                                                    ふり
                                                       こ
                                                                       替り 時 山
                                                          諾
                                          香
                       と
                                                                           ば の ふ り
                          入
                                                                 える 住居
                             井原
                                       新 田
                                                                                           一
                                                                              に
                                                                                     河原
                                                                                           門
                                       氏
                                た
                                    て
                                                                    の
                                          坂 ・
                                       の 一
                             の
                                                                           も
                                             禄 を
                                                              津 の 滋野 が
                                                                                     を
                                                                                 と
                                    に  応じ  人
                                                                       を
                                                                       眺望
                          日 、
                                、 ち ま
                                                                    よそ
                                                       。 こ な
                       戦線
                                          市
                   野
                   ら
                                                 宮
                             戦は
                                ち
                                                       ど
                                             初め
                       は
                                                                              住
                                                                              侍
                                          な
                                                 信濃 を
                                人
                                                                    め な
                                                                 方
                                                                                     源
                                                                       」 と
                                                       も
                                                                                 ふも あたり
                   家 滋 の
                                    鎌倉
                                       門
                                                          小 町 の 北方 、
                                                                                           方
                                                                                 に
                                                                    り
                                                                           添
                                                              氏 まず 選
                                                                              り し
                                    に
                                                 奉じ
                       拡大
                                                                                     と
                                             と し 、
                          利 と
                                                                           立 や らん
                             新 軍
                                                                       て
                                                              に
                                                          古
                                                 て
                                                                       題し 、
                                                       ある
                                                                    け
                                                                                 も
                                鎌倉
                   武将
                       し 、
                                       義 宗 ・
                             田 の
                                                       い
                                                                              比 」
                                                                                     て
                                                                 を 南朝 の 氏族
                                                                    り
                       大
                                                                                           は 北朝 に 所
                   は
                                                          宿 と
                          足 軍 まず
                                             礁
                                を
                                                              入り
                                                       は
                                       義
                                          河 どの 諾 が
                             敗
                                                                              と
                                    た で
                   多く
                                                              こ
                                                                                           て
                                                                 か
                                                 征夷
                                                                                           属し
                                奪っ
                                                       侯
                                                                                     城 策 地 し 各地
                                             氷 の
                                                                                 住居
                                                          いう 所
                                                                                 の
                                                 大
                                                              、 の
                                       脇
                                                                                     の
                                                       補
                   ここ
                                          氏 これ
                                                                              て
                                                                                           、
                       接戦
                                                          に
                                                                              題し 、
                          武蔵
                          国
                       を
                                    迫っ の ある
                                                              内
                                                              、
                                                       地
                                          に
                   で
                                    。
                                                          「
                                た が 、
                                                                                           に
                             た
                                二
                                                                 の 中 ら 探せ
                                                       の
                                                          御
                                                                                           互
                                                                                 あっ た
                             大 に 終っ 。
                                       興 ・ 屋 義
                                                 夷 将軍
                          小手
                                          属
                                                                                     南朝
                       展開
                   討
                                             峠 神官
                                                    ー359  庶   ば   と   信濃   葉   淡   こと   と   この   立   南朝
                                                         一
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