Page 165 - 大井城OCR
P. 165

北佐久
                                                                                       郡  志

              し
                 を
                                                                                 に
              て
               (1)  、
                                                                                 も
                                                                                        する
                                                                              氏
                                                                              井
                                                                                    井
                                                                                        も
                                                                          詩
                                                                                        の
                                                                              の
                                                                                    氏 に
                    庄
                                         |
                                                   |
                                                                                        も
                                             |
                                       |
                                                       |
                                                |
                 包含
              大
                                   ⑤
                                6
                                                                                 慶
                                                                                        、
              井
                                の
                 し そ
                                   大
                                                                                 照 門
                                                                                    与え
                         MM
                 、 の
                    伴野  が な
                                                             けん
                                                                       き 大
                    か り
                                89⑨
                                                                                    て
                                   徳
                 中
                                                                                 院 に
                                                          信濃
                                                                              力 が 強く
                                                                                        士
              圧 は  だ
                 に
                                   寺
                    広
                         庄
                                                                                 も
                                                             よく
                                                                          GSS 大
                                                                                        の
                 は
                                                   年
                                                                       寺
                                                                                    られ いて
                                                                              働い
                                             腹
                                                                                    、
                         園
                                                                 「 う  け  お
              いた
                                                                                 な か
                                                          件
                                                黒神
                                                       牛 灯
                                   文書
                                                                              て
                                       車 。
                                         興
                                                。
                                       興  代
                                                   御 貢
                                                                          日
                                                             わん
                                                                                 っ
                                大  本
              いか
                                         挫 糸
                                         和牛
                                                                       書
                                                                          本
                                             牛 帯
                                                                                    大
                         の
                                                          主
                                                                              いた
                    園
                                                                                 の
                    で
                                                                                        武 押 傾
                                         人 王
                                                                                    和
                                                                 給 よび
                                                                                       等
                                                                       徳  年 注
                                         二
              つて
                                   (信濃
                                                          国 野 令
                                                             年
                                                                                 た で
                    い 庄 、
                                                             五
                                                   銭 段
                                                                                       に
                                       七
              の
                 郡
                                                                   地頭
                                                                              と
                                         融
                                                                                    寺
                                                             月
                                日 古文 家
                                                                 修 ん
                                                                    庄 貢 文人
                                                          方
                                   史料
                                                                          古文 家
              大
                                                             十
                                                                       文 ( 信 濃 史
                                                                              考え
                                                                                 あろ
                                                   別 百 廿
                                   第
                    武
                                       百 十  五
                                                別 七
                                                       別 百
                                                   文
                                             庄村
                                                          家 御
                                                百 文
                                                       三 文
                         経 済
                                                                              る
                                                                    [伴野
                                                                                       関す も
                                書 わけ
                                   五
                                                                       料 第
                                                                              に
                                       貫
                    半 二
                 北佐久 の 春日
                                                                 領
                                                                                 うと
                                                          貢
              井
              郷
                                       宛 一
                                   巻
                                                                                       る の
                    年 (
                                                                       五
                                                                                    庄
                                                                 ふ  、 け
                                                                              と ど
                                                             日 実
                                                                       巻
                                                          文
                                                          年 注
                                   )
                                文書
                                   収録
                                                                御
                                                                          書 わけ 文書
                                                                                    俺 の 伴野 に
                    一
                                                             真っ
                                                                              ま
                                                                ね
                 郷
                                                       飼 。 段
                                                分 段
                                                                                       存
                                                                       )
                                                                       収録
                                       年  両
                                                                                 推測
                    三
                                                                              る の
                                大
                                                             花押
                                                             )
                                                                                       も し
                                                                ん
                                                                                    る
                                                                          大 徳 寺
                                       度
                 含 まれ
              で
              の 地域
                                                                              で
                                                                                       い
                                       進
                 て
                                                                                 され 、
                                寺
                                                                                    対す ほど
                                                                          一
                                                                          文書
                                                                                 そ
                                                                              ある
                                                                                       な 。
                                                                              。
              た
                 いた
                                一
                                                                く  は この
                                徳 文書
                                                                                 れ だ
                    五  お
                 ほど
              あっ と
                                                                ちゃ
                                                                                 け
                                                                                       ぉ そら
                 で
                    三  )  に いて
                                                                                 に
                                                                                       く
              思わ
                    は
                                                                                    の 支配 は
                                                                うに
                                                                                 在
                                                                                       地
                    二
              れる
                                                                て
                 ある
                                                                                       令
                                                                                         (
              か
                 の
                                                                                    八
                                                                、
                                                                修
                                                                                 地
              ら
                 に
              、
                    六  郷
                                                                                    権 、 条
                                                                                 土豪
                    村
                 対
                                                                                 大
                                                                                         頭  隊 は 大
                                                                                    院
                                       た
             と
                       た
                                                                 る
                                                           と
                                                    ら
                       、
                          あっ
                       か
                                                    は
                                              、
                                                              、
                                                              ど
                                              あり
                                                        地
                                                                                     れ
                                                                                  し
                                    お
                                    に
                 年
                          た
                                    ぉ
                                                                                  か
                                                                                     て
             いう
                                                           いう
                                                                 す
                                           か
                                                                                        さほど
                              て
                       ま
                                           ら
                                           な  点  、
                                              か
                                                                                  し
                                                                                  と
                                 と  れ
                                                                 な
                                                                                        大
                                                 流
                                 呼ば  て
                                       で
                                                                     を
                       た
                                                                              は
                                                                        当然
                    な
                                                        字  名
                                                        、
                                                        や
                                    村 いて
                                                                 わ
                                                                                        き
                                                                                     いた
                                                              長
             割合
                                    な
                                           比
                                 他
                                                    時
                 貢 を 算出
                                                                 ち
                                                                                     か
                                                                                  この
                                                           な
                                                                        存在
                                       な
                                                                                        な
             で
                              い
                                                 、 る
                                                                              の
                          の で  は な
                                                    江戸 代
                                 と
                       どの
                                                                           に 成立 た が
                    存在
                                                                                     も
                                                                     の  存在 し ば
                                                              で
                    。  か
                                                 自然 か あ い
                              残っ いな の は
                                       水田 は いか
                              、
                                              在
                                                                        し て
                                                    に
                                           較
                                    重要
                                              で
                                                                           大
             租
                                                        租
                                                              土呂 は
                                    な
                                                 は
                 する 基本
                       よう
                                                                                  は
                                                                     の  せる
                                                                                        庄
                                           的
                                                        の
                                                           よう  中  ぉ
             貢  の
                                 区
                                 別
                       な
                          か  ろう
                                                                     地
                                                              田
                                       と
                                                    て
                                                                              斜面 最大 湯川
                                                                        で
                                                                                     で
                                                                                     不明
             額
                                                                                  、
                                           古い
                                                                              が
                                 さ
                    し い し し  これ
                                                                           郷
                                                                 岩村 で 、
                                                                                        園 と は
                                                                     字
                                                                 田 は
                                    租
             を
                                              っ  つ 現 は 耕
                                                              前 ・
                                                    入っ か ら
                    を
                                                                                     ある
                       品々
                                       考え
                                                                                     。
                                                                        ちら
                                                           世に ける
                                                                                  地域 浅
                                                        貢 基準
                                 れ  て
                                                 な
                                                                                  の
                                    貢  負
                          か し
                                                    の
                       が
                                           開田
                 の 土地
                                                              仲
                                                                        いた あろ  う 。
                                                              田
                                                                           井 で あり
                              こ  の  が
                                 いる
                                                                                        な
                                                                     を
                                                        に る
                          。 か
             算出
                                                                                        いえ い 。
                                           と
                                                 簡易 水
                                              深く
                                       る
                                                                              その  中
             し
                                                                           こ
                                                                              心
                              方 むし
                                 の
                                                 坦
                                                                     拾え
                          し
                                                                 窪
                                                           開田
                                                                        大
                                              土  、
                                                              ・ 一
                    伴野
                                           見  な
                    庄
                                                                              を
                          て
                       年
                 が
                                       られ わけ
                 面積
                                                                    ば
                                                                                        ま
                                                                                  間 火山
                                                                           、 れ
                                                    開田
             も
                                                              つっ
                                                    と
                                                           当時
                                    で
                                       で
                    の
                       貢 し
                                    課  の  対象
                                                                           が
                                                                                        た
                                                                 田 ・ 菅
                                           され
                                                                    の
                                              田
                                                                        井
                                                 て
                    例
                       と て
                                                                        庄
                                                 に よっ 、
                          これ
                 た
                                                           の
                                           こ
                                                                              貫流
                          ら
                                                                                  灰 が
                                       。
                                                    区
                                                                        の
                                       ある
                                              上  に
                                 ,、
                                                        の さ
                 ず
                                                                              て
                          の
                                                              な
                                           、 れ
                                    、 水
                    に  よっ
                                                           状況
                                                                    次 よう
                                                                           井
                                                                                        井
             た  の と  思わ
                              ろ 土  と て
                                              属し
                                           が
                                       次
                                 に  対し 畑
                                                                              し いる
                                 に
                                                                    地
                                                    別して
                       取扱
                                                                                  流 堆積
             れる
                                                 容
                                              て
             。
                              地 し な
                                    田  だ
                                                                        内
                                                              長田 ど  、
                                                           に よっ
                                           中
                          田
                                                                              低
                                                                           大  庄
                                                                           な
                 あっ は で  こ
                          姓
                    見
                                                                        範囲 と
                                                    考え
                                           世
                                                        な 地積 広  を 表わす
                                              いる
                                                                                        大 圧 が  いく
                                                              鳴
                    て れ ば 、
                                                              瀬
                 、 れ
                                                    られ
                                    と
                          の
                                                        地
                       われ か
                                                                              平
                                                                        思わ
                 に
                                                                           た
                                       に 陸
                                              も の
                                                        字
                                                                                        つの
                                                 易 に 開田
                                       田
                                                                    字  名 を
                                 に
                                           園
                                                                           で
                                                           名
                                              が
                                    けが くに
                                                                              水田
                                                                        れる
                                                                                 で
                                                                 田 ・ 柳 田  ・ 向  田  ・ 砂 田
                       た  を
                              な  、
                                                              村
                          な
                                                           付け
                          面積
                 対し
                    応
                                                 た
                                 は  特別 この
                                                                                 、 か
                       知る
                                       すなわち
                                                                           と っ の ある
                                                                                        村  な り
                                                    る  理由
                                                              (高瀬 )
                                           庄 貢 の
                       よう
                                                           た
                    一  は
                          どの
                                                                                 し  地帯 し くも
                                                                    する
                                       畑
                                 よう
                                    窪田
                                                                           か
                                                 され よう
                                                                              地帯
                                                              で
                                                                              で
                                                    い
                                                        が 存在
                                    ・
                              普通 基  本
                                                                        地域
                                              多い こ
                                                                           ら
                                       も
                       な
                                                           られ と
                                                                        か 、
                                                              は 一
                                 な
                                                                        ら
                                                                           、
                                                 な
                                                        する
                          くら
                                                                              ある
                                                                 ・ 縫  田  ・
                 別
                                              。 の
                                    菅
                                           租 基本
                                 名
                              な の
                                                                                 浅間
                                                        。
                                                                              こ
                                           な
                                                                    発見  こと で
                          いあ
                 て 段  いく
                                                    は 、 ずれ
                                 称
                                    田
                                    な
                    すべ
                                                           思わ
                                                                                        に
                                       庄内
                                                                           水
                                                                        水
                          っ
                                           に  っ
                       も
                                                 場所
                                 が
                 ら
                                    ど
                                                 に
                              的 も で
                       資料
                                                                              。 こ
                                       郷
                                                              丁  田
                    き
                                                        こ れ
                                                                        田
                                                           れ
                                                                           田
                                                    も
                                                                                 南欧
                                              よう
                                                                 三 反田
                                                                                        分
                    納入
                                                一  156  一  る   て   な   。   が き   は   し の   で   た   か   名 な  り   みよ  う
   160   161   162   163   164   165   166   167   168   169   170