Page 161 - 大井城OCR
P. 161

北佐久
                                                                                        郡
                                                                                          志
                                                         の
                                                                            。
               、
                                               て
                                               、
                                                                            る
                                                      る
                               と
               と
                        ど
                        に
                        、
                                                                                   入
                                                         新
                                                                                更に
                            よび
                                                  に
                                                                                         が
                                                                         年
                  て
                                                               郡
                                  と
                                                                         二 (
                                                            し
                                                  策
                               思わ
                                                                                         孫
                                                                            ま
                                                            納
                  出
                                  田
                                                                      築地
               む
                                               信
                                                      こと
                                     実際
                                                                                      朝
                                                                                   )
                                                                                      の
                                     に
                     の
                                                                                         この
                                                                   在
                                                               高瀬
                                                            た
                                                         善
                                                                            た
               し
                                                                      用
                  いる
                                                         光
                                  て
                                                                         一
               ろ
                                         時
                                                                                仁治
                                                                                   月
                            と
                            古城
                                            た の
                  こ
                                         鎌倉  代
                                                                         二
                                                      刻
                                               国
                                                         寺
                               れる
                     山城 形式
                        館
                                                                                元
               南
                                                            も の で
                                     し
                                               内
                                                                            元
                                                               合
                                                                   い 存  で  あっ
                                                                                   三 正 二
                                         に
                     を
                                                      が さ
                  。 れ
                                                                         五
                                                         尊
                                                  よる 伽藍
                                                                      材 を 調和
                                                                                         で
                                     居住 た
                                  し ある だ け
                                                                         む )
                  を
                                                                            寛 四
                                            し  も  で  あろ
               北
                                                                                      光 子 光 は
                                                      れ て
                                         この
                                                                                   十 入
                                                         本 の
                                                                                年 (一
                                                                         に
                     そなえ
                                  で
                                                                         、
                                            立
                                  、
                                                               村落 の 新
                                                                      進
                        城 跡 と これ
                               範囲
                                                                                二
                                                                      て
               両 朝
                                                  造営
                                                            あり な
                            面
                                                                   そ
                                         よう
                                                                                         地方 繁栄
                                                                                      長 大
                                                                                         し
                                                         陀
                                               し
                                     場所
                                                                            年 (一
                                                                                   日 、
                            の
                               、
                                                                                         た
                                                                                      井
                                               た
                                                            、 ぉ
                                     は
                                         に
                                                                                   将
                                                                                〇
                                            うと
                                                               に
                     た
                                                                            四
                                               獲 に 興隆 人
                                                  、 れ
                               れ
                                                      、
                                                      いる か ら
                                                         細 ・
                                         大
                                                                                四 )
               対 の
                                                                      し いる 。
                                                                         府
                                            考え
                                  現
                               か ら こ に
                                                                                に
                            や
                  郡
                                  地
                                               寺
                                                         音
                                                                                      太郎
                                     で
                            その 前 地域
                                                                            二 六
                                                                      の
                     城北
                                                                         が
                        ある
                                                                   た が  、  の  卿
                                                                                は
                                                                   土
                                            られ
                                                            その
                                  が は
                                                                                      と
                            、
                     で
                                               造 ・
                                                               善光寺 客
                                                                                   経
                                                                                   軍 占
                                         井
                                                      こ の
                                                         観 ・
                        に 関係 地
                                                                   の
                                                               進
                                            る  。
                               相当
                            三
                     あっ
                                         を
                  町
                                     どこ あっ た
                                  っ
                                                                                   の
               朝
                                                            に
                                                                      こ よう
                     て
                                                         勢
                                                                         幕 閑院
                        字
                                                                   佐
                     、
               か
                                                                   久
                        名
                                               俳
                               する
                                                                                      ま
                                                                                   入
                                                                         内
                                                                            ) 正 に
                            井村
                                                                                の
                                               造 の
                                                         奉 の
                                                            銘 よれ ば
                                                               し た 鍋
                                                                         裏
                                                                                   洛
                                                                      に か
                                                            、
                                                                                      称し 、 た
                                                      落合
                                     ろう
                                                  キ こ に 次 ぐ 北条
                                                                   お
                                                  氏
                                                                         の
                                     か
                                  きり し な
                                     。
                                                                      れ
                  南佐久 野沢 に 現存
                                                         いわ
                        を
                            安原
                     の
                     時
                                                                                頼経 春日
                                  い
                                  。
                                               風潮
                               故地
                                                  の
               立 吉野 ら  室町
                                                      の 新
                                         と
                  する
                                                               鐘 、
                                                                   に いて  も
                                                         ゆる
                                         し
                        発見
                                               に
                                                                                   て
                                                            寛
               代
                               を
                                                               は か れ
                                                            元
                                                                         を
                                                                            弓
                                  よ
                                                                                神社
                        し
                                                  善光寺
                                                      は
                                                                            月 は 幕府 始 の
                                     来
                                                                                      武勇 誉
                                     従
                                                                         造営 庶
                                               て
                               探せ
                                                                   また
                                               乗じ
                                                               が
                               ば
                     戦 用 に
                                                            二
                            お
                                     の
                                                                         士
                        が
                                  っ て
                                                            年 (
                        得る
                                                                                参拝
                                                                                      の が
                                                                            一
                               、
                  時 の
                                                                                の
                                                                                   十
                                                                                   に 当っ その 五
                                  音
                                                         善光寺
                                                                         に
                                     庄
                                         を
                            の 兼城 よび
                                                               大
                                                                      内 お
                                                      善光寺 源
                        、
               時 の 攻防
                                                  の 保護
                                                                                七
                                  の
                                                                            番
                                                                   行
                                         有
                                     書
                                                                         課
                               岩
                                               、 寛
                                                                   跡
                                                                                番
                        れ
                                                                      は 幕府 に いて
                                                                                   一
                                         圧 その  根拠 て 勢力 し
                            その
                                  大
                                                                   を
                                                         尊
               戦乱
                                                               旦那
                                                         三 を
                                     は
                                                                            手
                                                      が
                     供する 部
                                                                                月
                                         た
                                                                      も
               に
                     面
                                                               と な
                                                  、 信
                               村田
                  鎌倉 代 居館
                                                                                      高く 、 暦 仁
                                                                                兵
                        こ ら  は
                                                                            射 を
                  跡
                                                  仰
                                         大
                                                               っ
                                                                         に
                                                         も
                                                            に
                                                                   て
                               町 の
                                  郷
               そなえ
                  に
                                                               て
                     大
                                                      頼朝 善光寺
                                                                         も
                                                                                      元
                                                                                を
                                                                            勤め
                            周囲
                                  の
                            の
                                                            一 二 四 四 ) は
                                                                   残し いる
                                               元 の ころ れ
                                                            、
                                                                   。
               た
                                         井
                                                                         し た 時 ん 光
                                                                      相当
                                                               伏
                                                  に
                                         が
                                     に た だ 単に
                                                                            建
                                         氏 、
                                                                                て
                                                                                      年 (一
                                               か が
                                                                      花々
                                                         鋳造 て
                  比較
                                                                                勤め
                                  井 地域
                        いずれ
                                                                                   番 の 随 と り
                               城
                                                                         長 は
                                                                                      ニ
                                                         し い
                     が きく 浮 び
                               黒岩 お
                                                                            、 長
                                                  た ど よっ
                                                                      し
                                                      保護
                  する
                            な
                                                      政
                                                                                い
                                                                                   兵 な 、
                                                               造 奉
                                  内
                                               建
                                                            そ
                            地域
                        も
               戦国
                                     岩村
                                                                   本
                                                  に
                                                                            。
                                                                                を
                                                                   と
                                                                                         時
                                                      興
                                                  つい
                                                               と
                                               詩
                                                                                   に
                                                  て
                                                      中 を
                                                         を
                                                                         は
                                                                            現
                                                                   よ
                                                                            の
                                                                   り
                                                                      の 遣
                                                                                         代 相
                                                                      構
                               6
                                               人
                                     人
                                  6
                                         ③④
                                                                                      で 、
                                                                                   あっ て
                                                                                に
                                                                   似 の
                                                                      と
                                                               見  られ
                                                                                   、
                                                      に て
                                                               る
                                                      境 し 、
                             ( 池  和
                 ヶ
                                                                      思わ
                                                            と
                                                                                と
                                                                            土
                                                            野
                                         。
                                                         生じ 、 機
                               の  ノ  間
                                                                                参考 する 、
                           白
                                                               も  の
                                                                                         て
                        信州
                                                  は  後に
                     光
                                                                         周囲 地頭 分
                                                                            在 長 呂
                                                                                      野 の
                                                         に
                     療 寺
                                            吾妻
                                                                   規模
                             陰
                                                               は
                                               系
                                                                         得  に
                               名
                                                                                   囲
                        佐久
                                                                                   周
                                               氏 図
                             刻 )
                                                                                岩
                                                  述べ
                           部
                             銘
                                                                   を
                                                      者
                                                                      跡
                                                            井
                        郡
                                                  る
                               銅 鐘 ( 鐘
                                                                                   に
                                                         乗じ
                                            鏡 歴
                                                                      ゃ
                                  長
                                                                            部  の
                                         同右 仁治
                                                      が
                 奉 施 二 入 椎 鐘
                                                                         充当
                                               大井
                                                         て
                                                               で ある
                     新
                                                                   て
                                                  と
                  一
                                                                            落 中
                                            伺 元
                                                                                   築地
                                     同右  寛  元 四
                                                                                村田
                        庄
                  -
                  ロ
                                                                                      伴  庄 地頭 に
                                  同右  建 二 年
                                            年
                                     年
                                         年
                                                                      井
                                                         ぞ
                                                                                         を  示し いる の で は  な
                                                                                   を
                                                               まい
                                                                         し 得る
                                                      両 対立
                                                  こと する
                                                      的
                                                                                         か
                                            二
                                                                      れる や 志 の
                                                                            部
                                                               か
                                                  。
                                                            な お  、  氏 大  氏 が 境  を
                                                                   持っ いる
                                                               。
                                  三 月
                                                         それ れ
                        大井 落合
                               は 南佐久
                                                                                で
                                                                                   めぐ
                                     正月
                                                                                      職 あっ た
                                                                   点
                                            月
                                                                            央 は  、
                                                                                附近 これ
                                                               記
                               郡
                                            十
                                                         有利
                                                                         古来
                                                            て
                                                                      あと ど
                                                                                に
                                                                                         ろう  。
                                                                                         か
                                                               し
                                                                         ら
                                                      な 地位
                                  一 の
                                     六 の
                                         元 入 月 二 の
                                                                         か の
                                                                                   らし た  だ
                                                                   ら
                                                      に
                                                            接し  いた
                      大
                                     日 条
                                         日  条
                                            七 の
                                  日 条
                                                                            沢
                           右
                                                                                      伴野
                                                                                   け
                                                                   な どか 、
                                            日 条
                                                                                   で
                                                      立っ
                                                                            野 町  の
                                                                                   、
                               松 原  諏訪
                                                                      な を
                                                                         水田
                           志
                           者
                                                                                相当
                                                                                         沢
                                                               の
                  勧進
                                                         を
                           -
                                                            結果
                                                                                する
                                                                                         の
                      法
                                                                      、
                                                                                も
                                                                                      の の
                                                                   倉
                                                                                   規
                                                               て  後  研
                                                                            場合
                                                      き
                                                                                      氏  も  で
                               に
                                                            は  、
                  者
                                                                                の
                                                                            と
                                                         な 立場  教
                                                                   鎌 時
                                                                         を
                      阿
                        年
                                                                      か
                                                         ろ
                                                                         有
                                                                                      ある
                                                                                は
                               )
                               神社 現存
                                                            然
                                                                      残し  し も
                      陀
                                                                         地帯  し
                           界
                                                                                         跡
                                                                            く
                  府
                                                                                         野 居館 が
                                                         うと
                      来 億
                                                               究 に まつ
                                                                   代 お
                  説法 二 人 和
                                                      た 大  な 原
                                                                      これ
                                                      で
                                                                                長
                           導 法  衆生
                                                                                         、
                                                                                      と
                                                                   に ける
                                                                      が
                        入 十
                      勧進
                                                               に
                        二 則  月 五
                        日
                                                                                      れ
                                                         そ
                                                                                         じ
                                                                                   的
                                                                                      言わ
                                                            自  に  両者
                                                                         堀
                                                                                に
                           往生
                                                            間
                                                      因 あっ た
                                                                                         同  く
                                                      。
                                                               っ こと し
                                                                                   模 も 比較 大
                                                         し  た  。 れ
                                                                            同じ  比 較 的
                                                                         い
                                                            の に
                                                                   豪族
                                                         が
                                                                   の
                                                               よう
                                                                                   な
                                                                            で
                                                                                土呂 発見
                                                                            平坦
                                                                      町
                                                                         、 ある は
                                                                                      、 れ
                           -
                                                               ら 。
                                                                            、
                                                            対
                                                      そ
                                                                                         小笠
                                                                      の
                           極楽 也
                                                         建  武
                                                                      野沢 も
                                                                                   きく い
                                                                                      そ が
                                                            抗
                                                                                         原
                                                                         築
                                                      れ
                                                                                し 得
                        弘安
                                                                   居館
                                                  [1     関係   おぉ   跡   の   地   に   る   の   平地   の  支族   の
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