Page 162 - 大井城OCR
P. 162

北佐久          た   た   賢   に   これ   勧   に   社   原   た   仁和   を   信   二   臣下   替   寛 年   ノ 爪   庄   原
                         志
                        郡

                              も
                                 め
                    され
                 われ
                                                           庄
                                                        氏
                              の
                                 に
                 て
                          年
                                                    ど
                                           か
                              で
                                                        の
                                        て
                                              学院
                                                 左大臣
                                    顔
                                                                     獲
                    。
                          (一 一
                 いた
                    て いた
                                           ら
                                                           草
                                                                  資料
                                              へ
                                                    な に
                                                                                           大
                       領 て
                                    兄
                                                              年
                                        院
                                                              三
                                                        園
                              ある
                                                                     国内
                                 殺さ
                                                                     に
                                                                                    氏
                                 た
                                    は の
                                                              (人
                              か
                       どの し いた
                 こと
                          七
                                                 藤原
                                                           園 茂 を
                                                                  欠い  て
                                              た
                    こ れ
                                                        既
                                                              入
                              ら
                              、
                 が
                                                                                    ヶ ニ
                                 れ の で
                          ) は
                                 、
                          五 に 、
                                                 道長
                                           五 十 四
                                                              三
                                                                     は 各地
                                                 が
                                    と
                       庄
                              こ
                                                                                             )
                                                           武
                       園
                       が
                                                                                             (小笠
                                              が
                                                                                           源 回
                    で こ
                                           後
                                                           諾 多 峰
                                                                                       七
                                                                     に 角
                                 そ
                              れ
                                        を
                          更
                                                                                         陰 銘
                                                    集まっ て 行く
                    、 の
                                    義賢 父子
                              は
                                                                  に
                                                                                           朝 光
                                 の
                 で
                                              進め こと ある
                                                                                         下面
                                              。
                 明らか  上
                                                           妙
                                                                                           長
                                                        庄 が 、 に 信濃
                                                                                         刻  十 日
                                                 信濃
                                                              十
                                                                                       月  玉
                                        国 来 、 の 御荘 侵し
                                                                          庄
                                 伯
                                                    経路
                                                                     多
                                                                          の  園
                                                           寺
                                           年 の 久寿
                                                    を
                          洛
                                                        国内
                                                                  明らか な っ  て
                                        た
                    ころ
                                                 国内
                       、 領 ・
                 。
                                                                     の 庄
                 ある
                                                           楽 に
                    に
                                                                                           旦那
                          級 小
                                                        に
                                                 に
                                           二
                       家 天
                                    の 契約
                                                              四 月 三 に
                                                                          佐久
                                        が
                                 を
                    な
                              の
                                                                     層
                                                           施
                                           年 (
                                                                  いる
                                                                                         (  了  元 二  移 本 師 阿 陀 如来
                          谷
                                                 た
                                                                  も
                                                           入
                                           一
                    る
                                                                     が
                                                    て
                                    て
                          な
                                                                  の
                       ・
                    と
                                        。
                                        こと ある
                                                        し
                                                        成立
                                                           た
                                 報 る め
                                                        て
                                                    も 示し いる
                                                                  は
                                                    。
                                                 あっ ある
                                           一
                                                              言
                              特別 場合
                       所 下
                                    を し いた が
                              し
                                                           し こと
                                                                     あっ た が
                                 ず た に
                                    、
                                                                  な
                    既に
                                           五
                                           四
                       司 ・
                                                        いた
                                                           が
                                                                  い  。
                              も
                                                              日 大 納 藤原
                                                                                 念
                                                                     そ
                                                        こと
                                                                                    元
                                                 を
                                                 園
                                                              冬
                                           ) は
                              そ
                                                    いで
                       公
                          水
                                           に 、
                                                              が
                                                                                 始
                                                                                    本
                                 信濃
                                                                                           漠 旦那
                    信濃
                                    賢
                                                 庄 、
                       な
                                                    次 は
                              と て 、 れ
                                                           最も
                                                                                 之
                                    が
                                                        が
                                                              義 、
                                                                                    年 十
                              よ
                    国内
                                           源
                          圧 どの 石浦 八幡
                                                                                 不断  俳 ・ 、
                    で
                                 て
                                                 藤
                       文 どの
                              り
                                                        知ら
                                                           古い
                                                        れ
                                                                                    三
                                                                                    月 日
                                                 原 の
                                                                     に
                                                              摩
                          宮寺
                                                                                           大 工 伴 長
                                    義 長兄
                          お
                       庄
                                                        、
                                 傾
                                                    二
                                                              筑 那
                    園
                       に
                                           吉 が
                                                                                 法
                                                              菊
                                                        つっ
                                                           で
                    の
                              後
                                                    長保 年
                                                                     て
                                    の
                                 に 来 院 の 庄
                                                              教
                                                                                 務
                              の
                                                 氏 学寮
                                           臣 光 れ て
                                                           、 れ
                       官 よっ て
                                                 で
                                                        か それ
                                    義朝 子
                                 を
                                                                                 和 勧進  阿 陀
                                                              に
                                                           資料 こ で
                                                        が
                       侵
                                           信
                          よび 極楽
                          寺
                                                                                 億
                                                              郷 あっ
                                    の
                          な
                              二 年  保  元 三
                                 園 侵し
                                                    (-OOO)
                                    義平
                    も 庄 押 領 が 行
                                                 あっ た
                                                           藤
                       略
                                           湊
                                                                     、 の 発生 つい は いずれ
                                                        寺
                                                                                    長
                                    な
                             十
                                           な
                院
                                                    院
                                                  Le
                の
                             二
                                                                              て
                                    い 。
                                                              は 和
                                                       を
                                                                              る
                                                       方
                                                                                        る
                                           っ て
                                       心
                                              これ
                          の
                                                                                        の
                    財政
                                              で
                                                    領
                                       中 し
                                 八条
                       の 死去
                                                                 し
                          崩御 際
                                                                 存在
                    豊か
                             入
                                                                              い
                                       と た
                                                       朝
                                                                                        が
                                                                                           よう
                                                                                           な
                                           いた
                                                                    井 は
                後
                                                                                     庄 発生
                                              大
                                                                              。
                          は
                                                           の 知行
                                                                                           ね な
                                                              鏡
                                                                    和
                                                    庄
                                                                                        大
                                                                              みた
                                                       吉 に
                                                    御 伴野
                な
                       て
                                                           国内
                                                       命
                                           こと
                                              庄
                                                           に
                                                    ・
                             月 条 と
                殆 も ぉ
                                                       ぎ
                                                              治
                                                                                     て
                                           は
                          に その
                                 院 は 鳥羽
                                                                                           世相
                                                    入
                                       が
                                                                                 資料 乏しく 、  れ
                                                                 園
                             院 いう
                                                                                        庄
                                                           ある
                                                                                        で
                八条
                                                              吾妻 文 二
                       に 当っ は
                    で 鎌倉 代
                                 天皇
                                              井 は 文
                                                           院
                                                                    素
                                       地域 庄
                       更に
                                                       た
                                                                    名 類 抄
                                                                                        佐
                                           明らか
                    時 の
                                                                                     に つい  は  同じ
                          御領
                          の
                院
                                                                 た 庄 で 、 明 か
                       その
                                                    領
                                                                    に
                                                                                     く
                傾
                                                                                           の 時 代 に  、
                                       と
                                              決 二
                                       な
                                                                 ら に
                             女 号
                                                                                        井 、  久
                                                              年 (一 一
                                                    条 院 大
                                                           領
                          大
                と
                                                                         庄
                                 の 第 三
                                       園 っ
                                                                                 に
                                                       。
                                                                    その
                             院 を
                                           で ある
                                                       られ の で ある
                                                              六
                    初期
                                                                 大
                    お
                                                           宮 以下
                                                                                     資
                                 皇女
                       所
                          分
                れ
                呼ば
                                                                                     料
                                                                    名
                       領
                             宜
                                                                                        伴野
                                                                                           在
                                                              入 )
                                                    井 と
                       を
                                                                                     を
                                              年 (一 一
                             下
                                                       そ
                          部 を
                                                                    と
                                                           諾
                    に いて
                                                                 庄
                                                                                        は
                                                                                           の
                                           が い
                                                    庄 左
                                                       の
                                                              の
                                              六
                       も
                                                                 と
                                                                    め
                                 で 障子
                                           、 つ 、
                                       院
                    すこ
                                                                                 こ を  明らか  し 難い
                                                           諾 の
                                                    馬
                                                                                 、
                                                                                 が
                          譲ら
                                                                                     、
                             た
                                              に
                                                              条 で
                                                           年
                                                    寮
                                                                                     欠き そ
                             され 人
                                                       うち
                                                                    いみ
                                       て 八条 に
                                                       で
                                              入 ) は
                          ま
                             で
                             、
                                           ど
                                              、
                、 永 く 皇
                                                           貢
                    ぶる
                                                    傾
                                                                                        圧  その 一
                                                                 井 記載
                       譲ら た
                                           の
                                                                    を ど て ゅ る
                                 内 親王
                          れ 、 た
                                                                                        部
                                       属す
                                                    望
                                                                                           現 北佐久  の
                室 に
                       れ の で
                                                                                        分
                                       る
                                                              ある す
                                              既
                       、
                                 と
                                                                                 所
                                                    牧
                                                                    大
                                                           の
                                                       郡
                                                                 て
                                                                                     の
                                                                                 見  の
                                                                                        が
                                                              。 な
                                           よう
                             皇
                                 言い
                             天
                    勢力
                                                       本 に
                                                              わ
                                           に
                                                                 され その
                          御 母
                                                                                     の 後  経
                                                                                 も の
                             の
                                 、
                                                                                           内
                                       に
                                                                    井
                                                                                        内
                                           し
                                                                    郷
                                                                                     過
                                                                 名
                                                              ち
                を
                                                           未納 箇所
                                                    月 ・ 義
                                                    野
                       令
                       御
                                                                                 に
                                           て
                                                           を
                                                                                        郡  に
                                           、
                                              に 庄
                                                                                           郡 地域 に
                                                    ・
                                 保
                       は
                                       よう な っ た
                伝統 ひい て
                             愛
                                                       の
                    が あっ 。
                                                       関係
                                                                    を 中 心
                                                              後
                                                                                 よっ  て
                                       か
                          美福門院
                             間 が
                                                           記し て
                    た そ
                                           音
                       数
                                                    倉
                                                                                        存在
                                                                                           成立
                                              園 し 和
                                                                    に
                                                                                     て
                    の
                                           の
                                                              白河
                                       な
                                                                 を 表わし
                                                       と
                                                           、
                                 年
                             すこ
                                                                                           て
                                                    長 ・
                                                           そ
                                              と て 八条
                                           大
                                              有
                    所
                両
                                                                                        こ
                                                           の
                                                                                           し  いた
                                 六
                                                                                 に
                                                       ある ころ
                             ぶる
                                                                                     に つい  も きわ
                       に
                対
                                                                                        する 。 の
                                                              法皇 源
                          (藤原 子
                          得 )
                                                                                     め
                                                                 て いる
                                                       は 、
                                       明らか
                                                    塩 で
                    領
                                                                                           と
                                              院
                    は
                                           郷
                                           井
                                              領
                                 応 元 (一 ー)
                                              に
                                                                    郡
                                                                    北佐久 内
                南北 朝 立
                                                                 の
                                                    野 あ
                                                                                        二
                                           を
                       、
                                                                                     て
                       百 箇所 及び
                                                              が 頻
                    女
                                       で
                             、
                             厚く
                                                                                           思
                                                           催促
                                                                                 以下  考察
                                                    一  153  一  朝   、   に   大 庄   大  井   し   が   の   われ   この
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